純情きらり第101話のネタバレあらすじ!姉に告白

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」17週目第101話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第100話「希望を捨てない」では、西園寺がオーケストラの指揮者として満州に渡る前に、不要冬吾な楽譜を桜子に渡すストーリーでした。

純情きらりの第101話「姉に告白」では、桜子が亨の目のことで病院に連れて行き、網膜炎の結果を笛子と冬吾に話すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月28日(金)放送
第21週サブタイトル『希望は捨てません』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第101話のネタバレあらすじ

ここからは、7月28日に放送された朝ドラ「純情きらり」第101話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり101話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 検査結果に落胆する二人
  • 目が悪いおかげで兵隊にとられないと前向きな冬吾
  • 元気を取り戻した秋山にジャズを教えてほしいと頼む
  • 亨のことで余計なことをしたのではと気にする杏子
  • 冬吾の仕事のことを笛子に打ち明ける
  • 怒りで工場に乗り込む

目が悪く生まれてくれたおかげ

有森杏子(井川遥)の病院で高名な医師に亨を診てもらえることになった笛子と桜子は、不安を感じながら、診察室に呼ばれる。

日が暮れて、家に帰った杉冬吾(西島秀俊)は、笛子や桜子の様子で亨の検査結果が良い結果ではないことを悟ったが、明るく声をかける。

亨の目は、網膜の細胞が成長につれ壊れていき、大人になる前に見えなくなるという。

しかも、治療法も薬もないという絶望的な結果だった。

おとなになった時、父親の絵を見ることができないと、泣いて悔やむ杉笛子(寺島しのぶ)

ところが、冬吾は、そんな笛子に何もわかっていない大ばか者だと言う。

目が悪くて生まれたおかげで、将来徴兵されることもなく、目以外は健康なのだから有難い事だと、優しいまなざしで亨を見つめた。

希望はまだ捨てていない

翌朝、秋山均(半海一晃)が、買い戻したサックスを手に現れた。

時局にうまく対応できず腐っていた自分だったが、何事にも諦めない桜子を見ていて元気付けられたという。

そんな秋山に、桜子は、人を元気付けることができるジャズを教えて欲しいと頼む。

それは、将来目が見えなくなるかも知れない亨のためかと言う秋山に、桜子は見えなくなるとは思っていないと、希望に満ちた顔で答えた。

夫婦の絆

ある日、杏子が出勤前に桜子を尋ね、亨の目のことで自分は余計なことをしたのではないかと気になっていることを話す。

しかし、今回のことで、逆に二人の夫婦の絆を見た桜子は、夫婦とはいいものだと杏子に話すのだった。

亨のことも落ち着き、そろそろ笛子には冬吾の仕事のことを打ち明けたほうがいいと杏子にも言われ、笛子に真実を話す桜子。

冬吾の働く鋳物工場に駆けつけた笛子。

いい絵を描いてもらいたい一心で、子供たちにまで苦労させてきたのにと怒りをぶつける。

冬吾もまた、笛子や子どもたちにいい物を食べさせてやりたいという思いで慣れない工場の仕事をしている。

そのことを知る有森桜子(宮﨑あおい)は、責めないで欲しいと二人の間に入った。

 

ここまでが、7月28日に放送された朝ドラ「純情きらり」第101話のあらすじのネタバレです。

 

純情きらり第102話のあらすじを知りたい方は、第102話「子供たちのために」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり101話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第101話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第101話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ねこーじゃ?

バイト先でおばさんの手伝いをする冬吾。

あの歌なんていってます?

私には、「ねこーじゃ、ねこーじゃ、とおっしゃいまーす」って聞こえるんですがw

たしかに歌を歌えば元気になりますけど、 腹に力はいって運べますか?

しかも、結構重たそうなのを二人で運んでいましたが、あれ一人で持って行こうとしてたんですかね。

あのおばさん、どんだけ力持ちですかw

ごめんなさい

笛子が冬吾に亨が目が見えなくなることを謝罪していましたが、「え?そこ?」と思っちゃいました。

「元気な子供産めなくてごめんね」という話は、定番でよくある話ですが、まさか「大人になった時に父親の絵が見れなくなることに対してごめんなさいって、そこですか。

将来息子が目が見えなくなるといわれたら、自分たちが死んだあと、この子は一人でも生きていけるだろうかとそっちが心配になってしまいます。

それに対して大ばか者の冬吾。

笛子を慰めるためにいった話かもしれませんが、亨が大きくなったら兵隊に取られなくて済むって、どんだけ戦争を長引かせるつもりでしょうか。

すでに今窮地に陥っている状態なのに、それがあと少なくても10年続く覚悟ならいざ知らず、兵隊にとられなくて済むから目が見えなくなってよかったって、そうだよねとは同意できませんね。

しかも、目が悪いだけで他は丈夫だという話も、確かに心臓病とかガンとかよりは「マシ」という考えはできますが、子供が目が見えなくなると聞かされたら、かなりショックで、そう簡単に切り替えができないと思いますね。

キレる笛ねえ

ついに冬吾が働いていることを話した桜子。

杏子もそろそろ話したほうがいいってことで、話しましたが、夫婦の形はどこにいきましたかーーー

あのときは、そうだそうだとうなずいちゃいましたが、まさかここで告白しますか?

あの人には絵を描き続けて欲しいといっていたの聞いていたのに、ああなることは目に見えていたでしょうに。

「その工場はどこだ!!」

笛ねえキレまくりです。

工場に押しかけて、キレてたところで、子供かかえて登場する桜子。

冬吾を責めないでって、かき回しているのはあなたですよ。

夫婦の形はいろいろなんだから、ほっといてあげたらいいのに。 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第17週目第101話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第17週目のネタバレあらすじ

101話放送の純情きらり第17週「希望は捨てません」のあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第17週「希望は捨てません」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。