純情きらり第102話のネタバレあらすじ!子供たちのために

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」17週目第102話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第101話「姉に告白」では、桜子が亨の目のことで病院に連れて行き、網膜炎の結果を笛子と冬吾に話すストーリーでした。

純情きらりの第102話「子供たちのために」では、笛子は冬吾にいい絵を描いてもらうために、子どもたちを連れて岡崎へ帰ろうとするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月29日(土)放送
第17週サブタイトル『希望は捨てません』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第102話のネタバレあらすじ

ここからは、7月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第102話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり102話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 笛子に怒りをぶつけられながらも工場で働き続ける冬吾
  • 働きにでてから、優しい絵が自然とかけるようになった
  • 仕事を探すが、子連れでは雇ってもらえず絶望する笛子
  • 子供を連れて岡崎へ帰ろうとする
  • 自分は絵の神様でもなく普通の男だと引き止める
  • 夫婦の絆を感じ、笛子の家族を大切にしたいと感じる

絶望する笛子

冬吾が鋳物工場で働いていると知った杉笛子(寺島しのぶ)は、冬吾に怒りをぶつける。

それでも、妻や子が食うに困らないよう、働き続ける冬吾。

その夜、有森桜子(宮﨑あおい)は冬吾の絵が以前と違い、優しさと柔らかさがあると話す。

杉冬吾(西島秀俊)は、一日中描いていた時より、労働し疲れて帰ってきて描く絵は、自然と力が抜けて描けるのだという。

そんな会話を複雑な思いで聞いていた笛子は、翌日から仕事を探しだす。

しかし、幼い子がいる身で雇ってくれる所は無く、絶望感で我を無くした笛子。

冬吾のためにも目を悪くした亨のためにも、自分は無力なのだと泣き崩れた。

俺は絵の神様じゃない

明け方、笛子は冬吾の絵を描かせるため、岡崎へ帰ると言い出す。

幼子二人を連れて出て行こうとする笛子の頬に、冬吾の平手がとんだ。

自分は絵の神様でもない、普通の男であり、絵を描くには病気みたいなものだと言い放つ。

そして、笛子なしでは生きられないのだと言い、寿子の手を引いて部屋に戻っていく。

子供たちには不自由させたくないし、冬吾には絵を描いてほしい。

どうしたらいいのかわからないと泣き崩れる笛子を桜子はこのままでいいんだと優しく抱きしめた。

すれ違いながらもお互いを思いやる気持ちであふれた笛子と冬吾。

松井達彦(福士誠治)からの便りが無い桜子にとって、二人の夫婦の絆が尊く、笛子たち家族を大切にしたいという思いを強く感じたのだった。

 

ここまでが、7月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第102話のあらすじのネタバレです。

死んだものと思ってくれと話しましたが、八重の身にとんでもなことが起こるんですよね、、、

純情きらり第103話のあらすじを知りたい方は、第103話「出版社の絵本」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり102話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第102話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第102話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

絶望

まさに今回は絶望という言葉が一番似合う回でしたね。

自分だけが全く何も知らなかった屈辱を思えば、そりゃそうなりますよね。

久しぶりに桜子の身勝手な行動に、イライラしちゃいましたよw

妻としては旦那にも騙されことは当然許せないですが、それよりも、冬吾と桜子二人が秘密にしていたことが、何よりも許せなかったのでしょう。

旦那が絵の仕事をしているものとばっかり思っていましたら、息子の目も病気も、その絵の稼ぎでまかなえると希望に溢れていましたから。

しかし、現実は、旦那は絵の仕事をしておらず、工場でバイトをしていたとなれば、今まで苦労してきたことが全てなんだったのかと怒りがこみ上げてもおかしくありません。

今回は完全に笛子サイドよりの発言になりますが、元々は勝手に病院に連れて行って、そのことを報告して杉夫婦を混乱させ、仕事の斡旋をしたくせに辞めた方がいいとか、笛子には言わないほうがとか言ったほうがいいとか、なんだか書いているだけでもめちゃくちゃですw

人の家庭をかき回すだけかき回して、冬吾は何も悪くないって。

彼をかばう妹にもかなりムカついたはずです。

さすがに今回は「桜子ないわ~」と思った回でした。

追い討ち

まさかの平手打ち。

おいおいおい、そこですか。

それは神様じゃないっていう言葉の真意はわかりますよ?

ただ健気に尽くしてきた妻に対して、もうちょっと言い方があったんじゃないんですか?

彼女が、岡崎に帰るとか言いだしたのも、二人がずっと秘密にしていたからでしょう。

子供のために働くって言った時も、それなら最初から子供が生まれたときに手伝えばよかったのに。

マジで今回は冬吾さんに大しても「ないわ~」と思った回でした。 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第17週目第102話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第17週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第17週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第17週目のネタバレあらすじ

102話放送の純情きらり第17週「希望は捨てません」のあらすじは、亨が網膜炎にかかっており失明する危険があると知った冬吾は、家族のために肉体労働で身銭を稼ぎ始めるストーリーとなっています

第17週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第17週「希望は捨てません」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。