純情きらり第104話のネタバレあらすじ!編曲したおぼろ月夜

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」18週目第104話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第103話「出版社の絵本」では、薫子が絵本用の絵を新美術協会の会員に描いてもらうため、マロニエ荘を訪れるストーリーでした。

純情きらりの第104話「編曲したおぼろ月夜」では、桜子が手伝った秋山のアレンジ曲「おぼろ月夜」がラジオで流されるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月1日(火)放送
第21週サブタイトル『いつかまたピアノは響く』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第104話のネタバレあらすじ

ここからは、8月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第104話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり104話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 生活の困窮から、子供を生み育てられないと困惑する八重
  • 冬吾やマロニエ荘の皆の励ましで、出産を決意する
  • 桜子と秋山が編曲した唱歌が、ラジオで流れる
  • 自暴自棄の浩樹を励ます杏子
  • かねから岡崎に戻るよう手紙が届く
  • ピアノ線の供出を要求される

八重の決意

出征した守田の子を妊娠したという野上八重(原千晶)

守田とは結婚しているわけでもなく、頼れる身内もいないうえ、食べていくのが必死な生活のなかで、子供など育てられないと困惑する。

思い悩む八重に、本当は子供を産みたいのだろう?と言う冬吾。

「子供は放っておいても、案外勝手に育つものだ。」と、亨を背負い、腕に寿子を抱きながら絵を描く杉冬吾(西島秀俊)は優しく微笑んだ。

杉笛子(寺島しのぶ)有森杏子(井川遥)花岡八州治(相島一之)も子育てに協力するといい、皆に励まされた八重は産むことを決意する。

鈴村浩樹

数日後、桜子が秋山均(半海一晃)の編曲を手伝った「朧月夜」が、ラジオで初めて放送され、マロニエ荘のサロンには、皆が集まって耳を傾けた。

その頃、杏子の病院では、隣組の組長・鈴村士郎が入院する息子の浩樹の態度に嘆き、怒って立ち去っていった。

浩樹は、戦争で負傷し、妻子も見舞いにくることはなく、自暴自棄になっていた。

怪我が治ったところでどうせひとりぼっちなのだと投げやりな浩樹に、孤独な人はたくさんいると強い口調で諭す杏子。

ピアノ線の供出

ある日、桜子に岡崎の松井かね(戸田恵子)から手紙が届く。

秋を目前に、味噌の仕込みが始まるため、そろそろ戻ってきて欲しいと言う催促の手紙であったが、桜子の胸中は複雑だ。

笛子は、桜子に甘えて引き止めてしまったと詫びると、岡崎に帰ったほうがいいと言う。

しかし、戦時下で音楽活動が思うようにできない中、秋山との編曲の仕事はまたといない機会であり、やりがいも感じていた。

さらに、ラジオなら、戦地の達彦にも自分の音楽が届くかもしれない。

有森桜子(宮﨑あおい)はもうすこし東京に居る事を決意する。

ところが、翌日に隣組の鈴村がやってきて、マロニエ荘のピアノの中のピアノ線を供出するように言い出す。

ここまでが、8月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第104話のあらすじのネタバレです。

ピアノ線を渡せといってきましたが、これに対抗してあることを始めようとするんですよね、、、

純情きらり第105話のあらすじを知りたい方は、第105話「音楽で元気になる」へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第104話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第104話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

勇太郎ちゃっかり見てます

八重から子供ができたと告白されましたが、ちょうどそれを聞いていた勇太郎にあっちに行けという桜子。

なぜか違和感を覚えてしまったのは、桜子を子供とみているからでしょうか?

女性のデリケートな話なので、確かに男の勇太郎にあっちに行けという気持ちわかりますが、それを桜子がいうのは、なんだか違和感なんですよね。

しかもあっちにいけって言われてちょっとだけあっちにいく勇太郎。

言われるままちょっとだけあっちに行きましたが、結局話の内容丸聞こえで、あまり意味のない行動でしたよね、、、

すぐバラす

八重から子供ができたと聞いた桜子は早速みんなにバラします!

これありえなくないですか?

デリケートな話なので、勇太郎にはあっち行けと言いながら、杉夫婦に話すわ、杏子にも話すわで、正直信じられませんでした。

自分ひとりで精一杯と行っていたので、みんなに話すことなんてきっと承諾してませんよね。

しかも、いきなり病院シーンで、 なぜか八重がいる。

八州治に見つかって帰ってきましたが、何をしに病院に行ったのでしょうか?

もしかして杏子に相談するためだけに病院にいったのでしょうか?

それなら桜子に病院いってこいって言われたことになりますが、、、

頼りになる男

そんな有森家に振り回される中、やっぱり頼りになるのは冬吾ですよね。

ポジティブで能天気な考えのこの男の言葉に、 子供を産む決意をしました。

結局のところ有森家三姉妹は、全く役に立たなかったということですが、 彼女の決意で、みんなで協力することになりました。

ただ桜子さんあなた岡崎に帰らないといけないんじゃないんですか?

かねからの手紙が来たときに、心の中で忘れてたと思っていたんじゃないかと勝手に想像していましたw

母強し

子供のために戦争の絵本の絵を描くことを決意した八重。

やっぱり母強しですよね。

どんなことがあっても自分の子供を守るというのは、当然の考えで、軽蔑なんて絶対にしません!  

元気な子供を産んでがんばってほしいです。

応援します!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第18週目第104話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第18週目のネタバレあらすじ

104話放送の純情きらり第18週「いつかまたピアノは響く」

のあらすじは、秋山の手伝いで音楽を編曲することになった桜子ですが、地区の組長からピアノの「ピアノ線」を差し出すよう命じられるストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第18週「いつかまたピアノは響く」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。