純情きらり第108話のネタバレあらすじ!岡崎に戻る

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」18週目第108話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第107話「士郎の謝罪」では、入院している浩樹のもとに、妻が娘が現れ、浩樹に思いを寄せていた杏子がショックを受けるストーリーでした。

純情きらりの第108話「岡崎に戻る」では、電報を受け急いで岡崎に桜子が戻ると、山長ではかねの妹夫婦が店を仕切っていたストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月5日(土)放送
第18週サブタイトル『いつかまたピアノは響く』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第108話のネタバレあらすじ

ここからは、8月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第108話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり108話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 岡崎に帰った桜子は、すぐに山長に向かう
  • 桜子不在の間、山長ではかねの妹家族が来て、店を仕切っていた。
  • 仕事を取り上げられ、太郎に勉強を教える桜子
  • タネの家族が、店のお金を使い込んでいると疑う野木山
  • 野木山と二人で帳場を確認しようとする桜子

山長の異変

岡崎に帰った有森桜子(宮﨑あおい)を山長の職人頭・仙吉やおふみなど従業員たちが暖かく迎えた。

しかし、桜子の留守の間に、山長にはかねの妹である松浦タネ(秋山菜津子)とその夫・松浦利雄(六角精児)にひとり息子の太郎がやって来て、店を取り仕切っていた。

それでも、若女将として元のように仕事に励もうとするが、以前任されていた帳場にはタネが居座り、桜子には太郎の勉強を見るようにという。

松井かね(戸田恵子)までもすっかりタネを頼り切っていて、違和感を覚える桜子だった。

タネを怪しむ野木山

太郎に勉強を教える桜子だが、生意気な太郎は言うことを聞かず手を焼いていた。

店が大変とはこのことなのかと言う桜子に、もっと大変なのはタネのことだと言う野木山。

豊橋で営んでいた呉服屋が倒産し、山長に転がり込んできたタネたちは、やたらと店のことに口を出し、かねからも信用され店を仕切っているのだという。

さらに、帳場まで任され、妙に羽振りが良くなったことを怪しむ野木山は、タネが店の金を密かに使い込んでいるのではと疑う。

そこで、タネが席をはずしている隙をみて、帳簿の金額と金庫のお金が合うか確かめようとするが、なかなかうまくいかない。

その上、松井達彦(福士誠治)の不在で弱気なかねは、身内であるタネにすっかり頼り切っている。

山長の現状は、桜子の想像以上に厳しいようだった。

ここまでが、8月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第108話のあらすじのネタバレです。

山長に妹夫婦が居候していましたが、この二人の行動が怪しいんですよね、、、

純情きらり第109話のあらすじを知りたい方は、第109話「松浦夫婦の怪しい行動」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり108話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第108話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第108話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

電報

マロニエ荘を去ろうとしたときに届いた電報。

電報って言ったら大事なときや急な時に送るやつですよね?

それなのに桜子が気にしていたのが、かねからではなく野木山から届いたこと。

しかもその電報に店が大変と書いているのに、心配する様子もなく、じゃあ帰るわみたいな感じで帰っていきました。

普通かねからではなく野木山から電報が届いたということは、かねの身になにか起きたんじゃないかと思いませんか?

それなら電報で「オカミタイヘン」とか書けという話ですが、それは置いといて、電報でタイヘンって送られてきたら、本当に何か大変なことがあったんじゃないかと心配するのが普通だと思うんですが、、、

この辺りがやっぱりいつもの桜子だなと感じるワンシーンでしたね。

あと、笛子もお店の人に頼られて大変って、あんまり電報を気にしていない様子でしたよね。

朝ドラで電報がでてきたら、まずみんな驚いて心配するのに、なんだか変な感じになった一日でしたw

ほっぺ

ちょっと確認は出来ていないのですか、山長に戻ったときの桜子のほっぺが、炭がついたように黒くなっていませんでしたか?

あそこだけなんで黒かったんだろう?

しいていえば、タネが顔でも洗ってゆっくりしてくださいといっていたシーン。

あのシーンのためだけに黒くしたのかそれはそれで謎w

【追記】

ちょっと気になって後で映像を確認できたのですが、やっぱりほっぺが黒い!

調べたのはいいですが、何で黒かったのかがめちゃくちゃ気になってしょうがないですw

六角精児

いや~六角精児さん若かったですね!

六角さんといえば、ドラマ「相棒」の鑑識係・米沢守ですが、あっちのイメージが強いので、何だかものすごく違和感を感じました。

見るからに怪しいおっさんっていう感じですが、子役も悪そうな感じでそのイメージで人間性を見てしまうんですよね。

きっとお二人とも性格がいいとは思いますが、ちょっと悪者役をやるとちょっとかわいそうな気もしますw 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第18週目第108話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第18週目のネタバレあらすじ

108話放送の純情きらり第18週「いつかまたピアノは響く」のあらすじは、秋山の手伝いで音楽を編曲することになった桜子ですが、地区の組長からピアノの「ピアノ線」を差し出すよう命じられるストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第18週「いつかまたピアノは響く」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。