純情きらり第112話のネタバレあらすじ!大将からの手紙

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」19週目第112話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第111話「あの味噌は売ったらあかん!」では、タネと利雄が残していた味噌を売ろうとするが、かねが達彦のために売らないと決めるストーリーでした。

純情きらりの第112話 「大将からの手紙」では、キヨシから受け取った達彦の手紙は遺書で、かねがそれを読んで倒れるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月10日(木)放送
第23週サブタイトル『ショパンよ母に届け』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第112話のネタバレあらすじ

ここからは、8月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第112話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり112話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 達彦からの手紙を読む桜子
  • かねが、店のことはタネに代わって桜子に任せると言い出す
  • 追い出されたタネが、達彦戦死の噂を耳にする
  • 自分の人生を考えて欲しいと言い残し、再び戦地へ行くキヨシ
  • かねが達彦の手紙を偶然見つける
  • 桜子の前でかねが倒れる

手紙

戦場で重症を負い、死を覚悟した松井達彦(福士誠治)からの手紙。

自分が託し音楽への志を受け継いで、前を向いて生きて欲しいという桜子への思いが綴られていた。

手紙を握り締め、むせび泣く有森桜子(宮﨑あおい)

翌朝、達彦が無事であると聞き元気を取り戻した松井かね(戸田恵子)は、店のことは達彦の嫁になる桜子に任せると言いだす。

この状況に不満を持つ松浦タネ(秋山菜津子)は、山長の店員のおふみたちが、達彦が戦死したのではという噂をしているところに居合わせる。

再び戦地へ

つかの間の休暇を終え、再び戦地へ赴く高島キヨシ(井坂俊哉)は、出発前に桜子を神社に呼び出す。

達彦は自分に万が一の事があった時、桜子を山長に縛りつけたくないと話していたと言う。

キヨシ自身も、桜子には達彦の死を受け入れ、これからの人生を考えて欲しいという思いで、手紙を渡したという。

キヨシは、かねに達彦のことを話すというが、やっと元気を取り戻したかねに今はいえないと思い、時期をみて自分が伝えると言った。

必ず生きて帰ってきて欲しいと、キヨシを見送る桜子。

悲しい秋の夕暮れ

山長では、かねが達彦の部屋に入り、机の上に置かれたノートを開く。

しかし、そこには桜子が咄嗟に隠した達彦からの手紙が挟まれていた。

手紙を読むかねの顔が次第に険しくなっていく。

夕方、桜子が店に戻ると、店の前をかねがほうきで掃いていた。

秋のこの夕暮れ時が季節のなかでいちばん好きだというかねは、達彦が生まれたときの喜びを語りだす。

居たたまれない思いで聞いていた桜子の目の前で、かねが当然倒れる。

達彦の無事を信じ、待ち続けたかねは、気持ちの糸がぷつりと切れたのだった。

ここまでが、8月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第112話のあらすじのネタバレです。

突然倒れてしまいましたが、重い病にかかってしまうんですよね、、、

純情きらり第113話のあらすじを知りたい方は、第113話「女将の病」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり112話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第112話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第112話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

瀕死の状態なのに

ついに、達彦からの遺書ともいえる手紙が明かされました、、、。

出征の別れの間際に、「桜子と呼んでもいいいか?」と言ったので、出紙の宛名は有森ではなく、「桜子へ」でしたね。

文面はさておき、気になったのは、達彦の字が達筆すぎること!

キヨシいわく、達彦は重症の身で書いたというのですが、瀕死の状態っていう割りに、字がしっかりし過ぎていませんか?

戦地で死を目前に、急ぎ書き残した感じを出そうと、切れ端に書かれているという演出まではいいとして、、、

字が、字が、、、元気過ぎる、、、。

そこが気になってしまったのは私だけでしょうか!

水場の衝立に潜む影

何か大事な話や、内緒話の時、味噌蔵の前の水場のシーンが多いと思いませんか?

今回も、キヨシが達彦の戦死をこっそり仙吉に伝えるシーンに、やはり水場なのでした。

そして、秘密の話には聞き耳を立てる人影がつき物で。。。

キヨシに密かな?(バレバレだったけど)思いを寄せていたおふみが、相変わらず変な髪形で「家政婦は見た!」状態です。

水場の少し離れた衝立の裏に潜んでいるのですが、この場所、かつてかねさんも潜んでいました。

次は誰が潜むのか!楽しみなのです。

見つかっちゃうって!

達彦の部屋で達彦からの手紙を読む桜子が、太郎が来たことで咄嗟に手紙を隠します。

それがもとで、かねさんが手紙の存在を知ることになるのが、今回の話ですが、、、。

咄嗟に隠すのに、ノートの間に挟むんじゃなくて、自分の懐とか袂とか、帯の間とか、身近なところに隠せばよかったのに!

それと、隠した後、キヨシに呼び出され部屋を後にするけど、そんなに急ぎ呼び出され出て行った感じじゃなかったはず。

見られちゃ困るものは、きちんと回収しないと!

そんな感じで、かなり違和感があるのですが、そうしないとドラマにならないんですよね、、、

母の愛は大きい

とうとうかねさんが、達彦の手紙を見てしまい、倒れてしまいました、、、

夕焼けを見ながら、達彦が生まれた時の話をするかねさん、泣けました。。。

母にとって、子供はどんなに大きくなっても子供であり、昨日のことのように、産んだ瞬間を思い出すんですね。

達彦のことが自分のすべてみたいなかねさんだから、今後立ち直ることができるのか?

元気なかねさんに戻ってほしいものです。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第19週目第112話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第19週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第19週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第19週目のネタバレあらすじ

112話放送の純情きらり第19週「ショパンよ母に届け」のあらすじは、病気を患い先が長くないことを知ったかねは、桜子を山長に縛り付けたくない想いから、縁を切るかのように冷たく接するストーリーとなっています

第19週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第19週「ショパンよ母に届け」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。