純情きらり第114話のネタバレあらすじ!お母さんと呼ばせてください

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」19週目第114話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第113話「女将の病」では、かねは自分の死期が近いことを感じ、自分の看病を光子に頼み、桜子を遠ざけるストーリーでした。

純情きらりの第114話「お母さんと呼ばせてください」では、かねは達彦との手切れ金代わりに達彦の楽譜を桜子に渡してほしいと磯に頼み、桜子はそれでもかねの看護を願いでるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月12日(土)放送
第19週サブタイトル『ショパンよ母に届け』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第114話のネタバレあらすじ

ここからは、8月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第114話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり114話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • かねに出て行くよう言われ、家に帰る桜子
  • 桜子の思いを知った磯がかねを訪ねる
  • かねが自分の病気のことを知り、桜子を思って追い出したことを悟る磯
  • かねに達彦との約束を話し、再度達彦が生きていると信じようと言う桜子
  • お母さんと呼ばせて欲しいという言葉に涙するかね

お母さんと呼びたい

店はタネに、看病は親類のみつ子に頼み、桜子には出て行くように言う松井かね(戸田恵子)

居場所も無くし、なすすべも無く家に帰った有森桜子(宮﨑あおい)

達彦がいない今、お店もかねの世話も桜子にとってただの重荷であり、これでよかったのだという有森磯(室井滋)

しかし、桜子は自分がかねを慕い、「お母さん」と呼んで一緒に居たかったのだと微笑む。

かねと一緒にいることで、達彦はきっと生きていると思えるのだという桜子は、かねと過ごすことは自分自身のためなのだと言う。

真意

桜子のかねに対する気持ちを知った磯は、山長へ乗り込み、桜子を追い出したことを咎めようとした。

松井達彦(福士誠治)の楽譜を手切れ金代わりに、桜子には二度と来るなと伝えて欲しいというかね。

しかし、磯は、自分の病状を知っていて、店や自分のことで桜子を縛り付けたくないというかねの真意を感じ取る。

それでもなお、意地を張り桜子が嫌いだと言うかねだが、桜子が残していった肩掛けをぎゅっと握り締め離さない。

この様子を聞いた桜子は、何かを決意する。

お母さん

その晩、達彦の部屋からピアノが聴こえ、不審に思ったかねが見に行くと、ピアノの前に桜子が座っていた。

出征前に達彦からお袋を頼むと託されたことを話す桜子は、再度かねの世話をさせて欲しいと頼む。

そして、もう一度達彦が生きていると信じ、帰りを待とうと言う桜子は、かねと一緒であれば自分は信じていけるというのだった。

「おかあさん・・・」

これからはそう呼ばせて欲しいと言う桜子の言葉に、涙が溢れ出すかね。

達彦を思い、かねと桜子が本当の家族の絆で結ばれた瞬間だった。

ここまでが、8月12日に放送された朝ドラ「純情きらり」第114話のあらすじのネタバレです。

ついに家族の絆で結ばれましたが、女将のある願いを叶えるんですよね、、、

純情きらり第115話のあらすじを知りたい方は、第115話「女将の小さな夢」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり114話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第114話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第114話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

わざと嫌われようとしてる?

自分の老い先が短いと知ったかねさん。

懸命に店と自分を支えようとしてくれる桜子を突き放そうと、あの手この手を講じます。

結果、自分は必要とされていないと思い知らされ、涙で出て行く桜子。

何もこんなにまで嫌われそうなやり方しくてもと思うのですが、そこがかねさんらしいというかなんと言うか・・・

桜子も頑固者でなかなかあきらめない性格と知っているからこそ、わざとひどいやり方をしたのでしょう。

あんなんでも人はいいと昔、達彦がいってたような気がしますが、そんなに悪い人じゃないんですよね。

達彦さえ帰って来てくれたら、二人の幸せを願って、残りの時間を過ごせるのに、なぜ帰ってこないんだと歯がゆい気持ちです。

突っ込み所だけど、泣ける

桜子がかねに対して母と呼びたいと思うほど思いが強いことを知った磯さんは、またも山長に乗り込みます。

前回は桜子を山長に縛り付けるな~と文句言いに来た磯さん。

なのに今回は、桜子を突き放すかねに「意地はるな!」と言う。

意地を張っていたのは、磯さんも同じなのに。

息子・和之から母さんなんだろうと言われたときも違うと言い張ってたところをかねさんにみせてやりたいよ!

そのあともどっちやねん!と突っ込んでたら、かねさんが泣きながら、「あんたが言ったんだよ、桜ちゃんの人生考えろって!」と逆ギレしましたね、、、。

逆ギレする気持ちはものすごく分かりますが、このシーンは、泣けました。

戸田恵子さんと室井滋さん、どちらもどんな役もこなす大ベテラン女優さんですが、お二人の演技が光ってます。

ホラー!

磯さんから、女将さんの本心を聞かされた桜子は、夜に達彦の部屋に入り込み、ピアノを弾くのですが、、、

どうやって入ったの?と気になってしまって、後の感動シーンに入り込めなくなりそうでした、、、

さらに、死んだかもしれない息子の部屋から突然、ピアノが聞こえてくるのも怖い、、、ホラーですよ!

でも最近の朝ドラって、死んだキャストが幽霊になって再登場すること、多いですよね、、、

「わろてんか」の松坂桃李さん演じる主人公の夫、「まんぷく」の  内田有紀さん演じる”ふくちゃんの姉ちゃん”、そして「エール」の 光石研さん演じる”音の父”。

しかもコミカルな感じで登場していて、ちょっと驚く感じですが、朝ドラの雰囲気も時代共に変わってきているんですね。

 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第19週目第114話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第19週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第19週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第19週目のネタバレあらすじ

114話放送の純情きらり第19週「ショパンよ母に届け」のあらすじは、病気を患い先が長くないことを知ったかねは、桜子を山長に縛り付けたくない想いから、縁を切るかのように冷たく接するストーリーとなっています

第19週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第19週「ショパンよ母に届け」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。