純情きらり第115話のネタバレあらすじ!女将の小さな夢

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」20週目第115話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第114話「お母さんと呼ばせてください」では、かねは達彦との手切れ金代わりに達彦の楽譜を桜子に渡してほしいと磯に頼み、桜子はそれでもかねの看護を願いでるストーリーでした。

純情きらりの第115話「女将の小さな夢」では、一度でいいからドレスが着てみたかったというかねの願いを叶えるために磯と一緒にドレスを作り記念写真をとるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月14日(月)放送
第24週サブタイトル『来ぬ春を待ちわびて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第115話のネタバレあらすじ

ここからは、8月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第115話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり115話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 松浦夫妻が芸者を呼んで散財する
  • 桜子が注意し、かねが芸者遊びを禁止した
  • 一度でいいからドレスを着てみたいと話す
  • 磯に頼んでドレスを作ってもらう
  • かねにドレスをプレゼントする
  • タネに見つかり姉妹喧嘩する
  • 二人で写真を撮る

散財

昭和18年12月の年の暮れ。

芸者を呼んで散財している松浦夫妻に、店の金を無駄なことに使わないでほしいとお願いする有森桜子(宮﨑あおい)

タネが、帳場から降ろされて暇で困っていると皮肉を言うと、嫌味は姉・松井かね(戸田恵子)にもおよび、色気がないとかモテたことがないとか口にする始末。

それをちょうど聞いていたかねは、芸者遊びを禁止にさせた。

ドレス

座敷で二人で話す桜子とかね。

かねは、松浦タネ(秋山菜津子)に嫌味を言われたことに腹を立てていた。

タネは洋服が似合って、若い頃派手な男とよく逢引きしていたといい、自分も一度でいいからドレスというものを着てみたかったと口にする。

その話を聞いた桜子は、後日、磯にかねのドレスを作ってもらえないかと相談にいく。

有森磯(室井滋)は、二つ返事で協力してくれることになった。

お披露目

桜子も手伝いながら、ついに完成したドレス。

早速かねに見せると、戸惑いながらも嬉しそうにドレスを着てみる。

鏡の前で上機嫌にしていると、そこへタネがやってきて、自分たちには遊ぶ金を渋って、自分だけ贅沢してどういう了見だと訴えた。

桜子が、自分のお給料から支払ったもので、お店には一緒に迷惑をかけていないと話す。

しかし、その言い振りに癇に障ったタネが、桜子を叱責すると、かねが口を挟み姉妹喧嘩をし始める。

しまいには、タネが山長から出て行くといい、去り際に相変わらず洋服が似合わないと、捨て台詞を吐いて出ていった。

写真

自分が出過ぎた真似をして、姉妹喧嘩になったことを謝罪する桜子。

かねは、分かり合えない姉妹もいるといい、私にはあなたがいるからさびしくないと答えた。

そして、せっかくだから写真を撮ろうを提案し、二人で写真を撮った。

ここまでが、8月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第115話のあらすじのネタバレです。

二人仲良く写真を撮っていましたが、いよいよお別れが近づいてくるんですよね、、、

純情きらり第116話のあらすじを知りたい方は、第116話「大雨による店の危機」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり115話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第115話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第115話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

音曲を止められた瞬間の六角さんの顔

桜子が再び山長で店のこと、かねのことに精を出す115話。

突っ込みどころ満載の115話とも言えます。。。

桜子に店のしきりを取られてしまった腹いせに、芸者遊びをするタネ夫婦。

怒った桜子に音曲を止められた瞬間の六角精児さん演じる利雄の顔が笑えます。

本当にアホッぽい顔で、え!止められた?みたいな感じが絶妙です。。。

その先で、かねさんが昔を思い出し、タネさんが若いころ見栄えのする男性とよく逢引してたと語ってますが、

どうやら面食いのタネさん、なんで結婚した相手が利雄なの?

と、六角さんには申し訳ないけど思っちゃいました!

華やかな呉服屋の息子だったからですかね、結婚相手はお金持ちと!

腹黒いタネさんらしいです、、、

久しぶりの達彦パパ

かねさんが、昔を思い出を桜子に語るシーン。

タネさんが見栄えのする男と付き合っていたのに対し、自分の隣には、”塗り壁が着物着たようなあのお父さん”。

うわ~、久しぶりに話題に出てきた拓司さん、相変わらずのひどい言われようです、、、

たしかに拓司さんは、芸者さんと遊んでのほほんとしていましたが、東京で達彦に自分の夢を語るところはかっこよかったですよ?

まぁ、拓司さんですから、船乗りに乗りたいという夢に対して船酔いしてなれなかったというオチ付きでしたが、息子を応援する気持ちはすごく伝わりました。

そんな拓司さんのことを塗り壁っていってましたが、利雄もどうかと思いますよって感じですよね。。。

利雄は人格が、、、。一方で拓司さんは、とってもいい人でした。

息子の達彦にも愛情深く、気の強い妻・かねさんのことも優しく見守ってました。

結婚するなら拓司さんのほうが幸せですよね!

何のコント!

かねさんに内緒でドレスを作る計画を立てた桜子と磯。

しかし、ドレスを作るには採寸が必要で、かねにさとられないないよう採寸をする方法はないか、、、

考えた末の作戦が、、、すごかった。

なんのコントを見せられてるのかと思っちゃいました。。。

シリアスな場面が多かった最近の「純情きらり」だったけど、ここにきて、かなりの御ふざけシーンでしたね、、、

あれで気づかないほうがおかしいだろって話ですけど!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第20週目第115話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第20週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第20週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第20週目のネタバレあらすじ

115話放送の純情きらり第20週「来ぬ春を待ちわびて」のあらすじは、山長の後継者を桜子に任せると遺言を残したかねが息を引き取る。桜子が山長の女将になるが、タネとの女将の座を争って対立することになるも、最後は山長のことを考え女将を辞退するストーリーとなっています

第20週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第20週「来ぬ春を待ちわびて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。