純情きらり第116話のネタバレあらすじ!大雨による店の危機

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」20週目第116話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第115話「女将の小さな夢」では、一度でいいからドレスが着てみたかったというかねの願いを叶えるために磯と一緒にドレスを作り記念写真をとるストーリーでした。

純情きらりの第116話「大雨による店の危機」では、大雨でトラックが横転して味噌樽が転げ落ち、早く売りに出さないと大損になるところ、桜子が買ってくれそうなところに掛け合ってなんとか難を逃れるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月15日(火)放送
第24週サブタイトル『来ぬ春を待ちわびて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第116話のネタバレあらすじ

ここからは、8月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第116話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり116話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 勇太郎が出征で、笛子たちを別れを惜しむ
  • 岡崎に帰郷した勇太郎は、冬吾に言われたこと話す
  • 野木山が有森家にやってきて、店が大変なことになっていると話す
  • トラックが横転して、商品が濡れてしまう
  • 売り物にならなくなる前に、買い手を捜す
  • 出征の日にかねから腹巻をプレゼントされる
  • かねに苦しみだす

勇太郎の出征

昭和19年9月。

東京では、勇太郎が出征することとなり、笛子たちと別れを惜しんでいた。

杉笛子(寺島しのぶ)が勇太郎の本分は有森家を継ぐことだというと、勇太郎は軍人としてたとえ死んだとしても自分の本分を全うする考えだと伝える。

それを聞いていた有森杏子(井川遥)は、死ぬということが、残された家族に、どれだけ辛い思いをするのか分かってほしいと訴えた。

すると、杉冬吾(西島秀俊)が、大学で何を研究していたのかを聞く。

重力の研究をしていると答えると、自分の絵と同じで何をしているかさっぱり分からない。

つまりは、長い時間かけてやっと人に分かるような仕事なんだから、長生きしたほうが得だと勇太郎の身を案じた。

帰郷

勇太郎は岡崎に帰郷した。

有森桜子(宮﨑あおい)が帰ってくると、勇太郎は一人物理の本を読んでいた。

勇太郎は、冬吾に言われた話を引き合いに、もう少し時間があったらと思ってしまうと未練を口にする。

台風

ある日の夜。

桜子のもとに野木山がやってきて、大雨で店が大変なことになってると話す。

店にいってみると、 大雨でトラックが横転して、売り物が濡れてしまっていたのだ。

すぐに売らないと大損になると答える仙吉。

桜子は、買ってくれそうな所に掛け合ってみると電話をかける。

すると、 以前取引をしてくれたお店が買い取ってくれることになり、なんとかその場をしのいだ。

旅立ちの日

勇太郎が旅立つ日の朝。

勇太郎は松井かね(戸田恵子)に呼ばれて、山長にいくと、腹巻をプレゼントされる。

それは松井達彦(福士誠治)のセーターを編みなおしたもので、絶対弾に当たらないように願いを込めたと話す。

勇太郎は感謝の言葉を口にし、旅立っていった。

倒れる

昭和20年2月。

桜子はかねに食べさせようと、鹿の子寄せを持ってきた。

おいしそうに全部平らげてしまったかね。

その様子に、病気もけろっと治ってしまうような気がすると従業員と話をし、座敷に戻ると、かねが苦しそうにしていた。

ここまでが、8月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第116話のあらすじのネタバレです。

かねが苦しそうにしていましたが、最後の刻を迎えるんですよね、、、

純情きらり第117話のあらすじを知りたい方は、第117話「かね死す」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり116話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第116話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第116話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

冬吾の優しい言葉

とうとう出征が決まった勇太郎。

死ぬ覚悟で戦地に向かうという血気盛んな勇太郎に、杏子も笛子も命を大切にしてほしいと訴えてましたね。

笛子にせっ突かれ、冬吾が言った言葉が印象的でした。

物理の研究も絵を描くことも、他の人にはわけがわからないが、長い年月を経てやっと理解してもらえる。

だったら、長生きしてやり続けなければ損である・・・。

「何が何でも生きて帰って来い!」とか直球を投げず、ちょっと拍子抜けするような優しい表現で物を語る冬吾。

かえってじーんときます、、、。

だからこそ、勇太郎の心にも誰の言葉よりも響いたのではないでしょうか、、、

本一冊転写!

戦地には物理の本を持ち込めないと知り、勇太郎のために本を紙に書き写すと言い出す桜子。

「マジで、、、」って突っ込んだ方、多いはず。

本一冊書き写すって、相当大変だし、しかもドイツ語。

今なら夜中でもコンビに走ってコピーできます。ほんと便利な世の中になったもんです。

でも出征する弟のために自分がしてやれることがあったと、張り切って転写する桜子。

勇ちゃんにとっても一生捨てることのできない宝物となったでしょう。。。

勇ちゃん無事に帰ってきて!

達彦のセーターを解いて編み直し、勇太郎に腹巻を作ってくれました。

かねさん、編み物ができたんですね、、、お店の女将業一筋で、こんなお母さん的なことをするイメージがなかったのですが、、、

昔の女の人は、今より誰でも一通り裁縫や料理ができたんでしょうね。

勇太郎の出征を聞き、達彦を思い出すかねさん。

母として、よその息子さんの出征も人事とは思えない気持ち、よくわかります、、、

まだ本当なら大学生で勉学に励んでいた勇ちゃん。

桜子に見送られながら旅立つ姿は、まだ幼さが残り、胸が痛みました、、、無事に帰ってきてね。

 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第20週目第116話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第20週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第20週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第20週目のネタバレあらすじ

116話放送の純情きらり第20週「来ぬ春を待ちわびて」のあらすじは、山長の後継者を桜子に任せると遺言を残したかねが息を引き取る。桜子が山長の女将になるが、タネとの女将の座を争って対立することになるも、最後は山長のことを考え女将を辞退するストーリーとなっています

第20週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第20週「来ぬ春を待ちわびて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。