純情きらり第117話のネタバレあらすじ!かね死す

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」20週目第117話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第116話「大雨による店の危機」では、大雨でトラックが横転して味噌樽が転げ落ち、早く売りに出さないと大損になるところ、桜子が買ってくれそうなところに掛け合ってなんとか難を逃れるストーリーでした。

純情きらりの第117話「かね死す」では、かねの願いで桜子がピアノを弾いているとき、二人は達彦の幻を見るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月16日(水)放送
第24週サブタイトル『来ぬ春を待ちわびて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第117話のネタバレあらすじ

ここからは、8月16日に放送された朝ドラ「純情きらり」第117話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり117話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 医者から覚悟しておいた方がいいと告げられる
  • かねがピアノを弾いて欲しいとお願いする
  • 達彦と別れた日のことを思い出し涙を流す
  • 桜子は、女将を継ぎ、店を守っていきたいと訴える
  • 桜子に店をまかせ、それ以外の財産をタネに渡すと遺言を残す
  • 歌声を聴きながら、この世を去る

宣告

有森桜子(宮﨑あおい)が、座敷にいくとかねが苦しんでいた。

すぐに医者を呼ぶと、医者からはいつ何があってもおかしくないから覚悟しておいた方がいいと告げられる。

かねのもとに戻ると、婚約祝いの時に松井達彦(福士誠治)と連弾していた曲を弾いてほしいとお願いされる。

桜子は、松井かね(戸田恵子)の願いに応え、ピアノを弾き始めた。

それを聴いていたかねは、涙を流しながら、達彦と別れた日のことを思い出す。

店を守りたい

ピアノを聴き終わったかねは、死期を悟ったようにもうすぐ死ぬと話す。

そんな気弱なことを言わないで欲しいという桜子に、自分が死んだらどうしたいのか訊ねた。

すると桜子は、女将を継ぎ、この店をずっと守っていきたいと答えた。

その言葉を聞いたかねは、ある決意をする。

遺言

かねは、桜子、松浦タネ(秋山菜津子)、仙吉、野木山の4人を呼び出す。

その場、自分が死んだ後は、店を桜子にまかせ、店以外の財産は全てタネに譲ると話した。

そして、今後一切店の経営には関わらないよう、念書に一筆入れさせた。

最後の夜

その夜、かねと話をする桜子。

ピアノを弾いてる時に達彦に会ったといい、迎えに来たんだろうと話す。

桜子は、達彦は生きていると信じていると話すと、かねは達彦の代わりに達彦のことは忘れて自由に生きて欲しいと訴えた。

そして、感謝を伝え、最後に歌を歌ってほしいとお願いする。

桜子は蚊の泣くような声で歌い、かねはその声を聴きながら、この世を去った。

ここまでが、8月16日に放送された朝ドラ「純情きらり」第117話のあらすじのネタバレです。

ついに亡くなってしまいましたが、当主問題に発展するんですよね、、、

純情きらり第118話のあらすじを知りたい方は、第118話「山長から身を引く」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり117話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第117話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第117話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

フラグ

思い出の鹿の子寄せをかねに食べさせると、珍しく食べ切りましたね。

珍しいことはフラグが立つことを意味することが多いですが、今回もフラグだったようです。

しかもかねの最期を看取るときが来るとは、せめて達彦が帰って来る時まで長生きしてほしかったと願っていましたが、無常ですね、、、

戦争がなかったら

かねは、戦争がなかったら、孫が生まれてたかなと話しましたが、本当に戦争がなかったらそんな未来が待っていたかもしれません。

自分が年老いた時の将来ってみんな同じですよね?

私も子供が結婚して、孫が生まれて、孫の世話をしながら幸せな人生を送れたらなといつも思いますが、将来のことは誰にも分からないので、本当は今の幸せを1日1日噛み締めないといけないんですよね。

戦争がない今の世の中は、当時に比べると平和で幸せな世の中ですが、当たり前のように暮らしているのが現状で、もっと感謝しないといけないなと感じた朝ドラ「純情きらり」 117話でした。

ピアノ

女将さんのためにピアノを弾く桜子。

ピアノの音色で達彦さんを思い出すと思いきや亡霊!?

いや、亡霊ではないですよね。

幽霊なんだろうか、生き霊なんだろうか、幻なんだろうか、どの言葉を使えばいいか戸惑いますが、お迎えが来たような感じでちょっと嫌でした。

しかも、心の中で達彦連れて行かないで!と思わず叫んでしまいましたよ、、、

呼び捨て

初めて「桜子」と呼び捨てにしたかねさん。

お店に残りたい、お店を守りたいと訴える桜子を初めて呼び捨てしたということは、ホンモノの娘になった証拠ですよね。

遺産の権利

もめないように皆に宣言しましたが、この期に及んでタネさん、まだ遺産の権利とか言う?

山長の経営に一切関わらないと一札入れさせたのは、ナイスな判断ですが、家にあるもの全部あげるって、金額的にどっちが多いんだろう?

それと、結婚しないで跡を継ぐってことは相続というより贈与になるのかな?

当時の法律がどうなっていたのかちょっとわかりませんが、相続税や贈与税ってどうなってんのか気になるところですw

最期の言葉

達彦を待つという桜子に 「達彦は自由で明るいあんたが好きなんだ。達彦のことは忘れて自由にして頂戴」 というシーン。

山長は預けるけど、達彦の影には縛られないでほしいというカネの気持ちですよね。

最期の最期で本当にいい人だったんだなと感じるワンシーンでした。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第20週目第117話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第20週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第20週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第20週目のネタバレあらすじ

117話放送の純情きらり第20週「来ぬ春を待ちわびて」のあらすじは、山長の後継者を桜子に任せると遺言を残したかねが息を引き取る。桜子が山長の女将になるが、タネとの女将の座を争って対立することになるも、最後は山長のことを考え女将を辞退するストーリーとなっています

第20週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第20週「来ぬ春を待ちわびて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。