純情きらり第121話のネタバレあらすじ!冬吾を見捨てない!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」21週目第121話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第120話「上京する桜子と磯」では、家族を心配した桜子と磯が上京し、マロニエ荘に向かったが、和之と冬吾が行方不明になっていたストーリーでした。

純情きらりの第121話「冬吾を見捨てない!」では、桜子はがれきの下に埋まっている冬吾を助け出し、杏子が働く救護所へ連れて行くストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月21日(月)放送
第25週サブタイトル『生きる歓(よろこ)び』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第121話のネタバレあらすじ

ここからは、8月21日に放送された朝ドラ「純情きらり」第121話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり121話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 桜子の思いに動かされ、冬吾は生きる気力を取り戻す
  • 救出が成功し、救護所で手当てをうける冬吾
  • 冬吾に寄り添う笛子の姿に胸が痛む
  • 救護所で傷ついた浩樹と再会する杏子
  • 行方不明だった和之と再会でき安堵する磯
  • 冬吾が危篤と聞いて救護所に向かう桜子

救出

瓦礫の下敷きになり、もう駄目だという冬吾に、私と一緒に生きてと懇願する有森桜子(宮﨑あおい)

冬吾は桜子の思いに動かされ、諦めずに生きることを決意する。

足が駄目になることを覚悟で桜子に柱を持ち上げさせ、何とか瓦礫から抜け出す。

救護所で手当てを受ける冬吾のもとへ杉笛子(寺島しのぶ)と子供たちが駆けつける。

冬吾に寄り添う笛子の様子を目にした桜子は、言いようの無い不思議な痛みを感じた。

浩樹との再会

看護師として、救護所で必死に手当てに回る有森杏子(井川遥)は、偶然にも傷ついて横たわる鈴村浩樹と再会する。

空襲で妻と娘は屋根の下敷きになり、火の手が回って助けられなかったという弘樹。

自分は妻と子を見捨てて生き残ったのだとむせび泣く浩樹に、かける言葉が見つからない杏子だった。

危篤

一方マロニエ荘では、安否不明だった和之が現れ、心配でたまらなかった有森磯(室井滋)が安堵する。

空襲の様子をスケッチをしに飛び出した冬吾に触発され、自分も描きに行くという和之を磯が必死で止めるのだった。

そんな時、笛子が子供たちを抱え、息を切らして現れる。

出血が原因で血圧の上がらない杉冬吾(西島秀俊)が、危ない状態だというのだ。

子たちの世話を頼むと言う笛子に、自分も一緒に行きたいと頼み救護所へ向かう桜子。

救出する際に、自分が冬吾の足をくじいたのだと笛子に謝罪する桜子。

自分のせいで冬吾が死の危機に瀕していると思うと、涙をこられることができなかった。

ここまでが、8月21日に放送された朝ドラ「純情きらり」第121話のあらすじのネタバレです。

危篤状態に陥りましたが、桜子のピアノが命を救うんですよね、、、

純情きらり第122話のあらすじを知りたい方は、第122話「冬吾目を覚ます」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり121話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第121話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第121話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

私のために生きて

倒壊寸前の建物の下敷きになり、「俺はもう助からない」と諦める冬吾。

大切な人を立て続けに亡くした桜子は、冬吾に生きる気力を取り戻させようと、言葉をかけます。

「私のために生きて・・・」

もうこれって、愛する人に言う言葉でしょう、、、

しかも宮崎あおいさんの演技による言い回しが、いかにも恋人に語りかけるような感じで、上手すぎて怖いくらい、、、

なぜか背筋がゾッとしたのは、相手が姉ちゃんのだんな様であり、好きになってはいけない人だからか。。。

もう絶対に桜子は冬吾に恋愛感情がありますよね、、、

これは、ある意味フラグなのかもしれません。

この先三角関係なんてことになったら、とんでもない修羅場となりますが、ただ見てみたいという気持ちがものすごくある自分がいるw

好きになってはいけない相手

桜子によってなんとか助けだされ、救護所に運ばれた冬吾。

笛子が子供たちと駆けつけます。

桜子に感謝し、これから先は私に任せてといわんばかりの笛子。

妻だから当然ですよね。。。

しかし、そう言われた桜子は、心に痛みを感じながらその場を後にします、、、

はい!もう決定ですね、、、

桜子は冬吾に思いを寄せています!

でも冬吾は姉の夫であり、妻として傍にずっといられるし、子供たちもいる。

自分は入り込めないわけです。

さて、この桜子の思いはどうなるのか、、、どきどきします。

鈴村裕樹さん、再登場

杏子のいる救護所に、かつて杏子が恋心を抱いた鈴村浩樹が運び込まれます。

思わぬ再会ですね、、、

しかし、裕樹さんも妻子がいて、杏子は恋を諦めるしかなかったのですが、、、

なんと、裕樹さんの家族は空襲で犠牲になってしまっていました。

悲しい展開に、杏ちゃんよかったねとはとてもいえないのですが、家族を失った悲しみが、杏子によって癒されればと思います。

和之ぼっちゃん

磯おばさんの愛する息子、和之さん。

無事でなによりでしたね、、、

磯さんが必死で焼け野原を探し回り、男女の区別もつかないほど酷い惨状だと泣き崩れたシーンは、胸が痛みました。

そして、さすが坊ちゃん!食料をたくさん抱えてマロニエ荘にやってきてくれました。

戦争が激化するなか、食料が不足してる時代に、大量の芋などを持ってきます。

あるところにはあるんですね、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第21週目第121話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第21週目のネタバレあらすじ

121話放送の純情きらり第21週「生きる歓(よろこ)び」のあらすじは、空襲で逃げ遅れた冬吾を助け出し、笛子の懸命な看病によってなんとか意識を取り戻す。そして、笛子たちは岡崎に帰郷することを決意するストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第21週「生きる歓(よろこ)び」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。