純情きらり第122話のネタバレあらすじ!冬吾目を覚ます

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」21週目第122話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第121話「冬吾を見捨てない!」では、桜子はがれきの下に埋まっている冬吾を助け出し、杏子が働く救護所へ連れて行くストーリーでした。

純情きらりの第122話「冬吾目を覚ます」では、桜子に助けられた冬吾は応急処置を受けるも意識不明の状態だったか、危機を脱して目を覚ますストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月22日(火)放送
第25週サブタイトル『生きる歓(よろこ)び』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第122話のネタバレあらすじ

ここからは、8月22日に放送された朝ドラ「純情きらり」第122話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり122話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 看病で疲労した杏子は、一旦帰って休むよう言われる
  • 帰り道、身寄りのいない少女を見つけ、連れ帰る
  • 和之が、磯に母親じゃないかと聞いてくる
  • 冬吾の意識が戻る
  • 桜子のピアノで戻ってきたと話す

子供

杉冬吾(西島秀俊)の看病をしている二人。

冬吾の呼吸が荒くなり、杏子のもとへいく有森桜子(宮﨑あおい)

彼を見て欲しいと言うが、他の患者さんも看ないといけない杏子は、できることはやってあるから、あなたが看てあげてと、伝えた。

すると、有森杏子(井川遥)が寝ずの看病でよろめいた。

ちょうど看病されていた浩樹が、他の看護婦を呼んで、この人を休ませて欲しいとお願いする。

杏子は仕事だから大丈夫というが、一旦帰って休むよう言われた。

帰り道、杏子は、一人座り込んでいる少女を見つけた。

周りにいは誰もおらず、親も見当たらない。

杏子は、マロニエ荘にその子を連れ帰ることにした。

マロニエ荘

そのころ、マロニエ荘では、有森磯(室井滋)が和之の心配をしていた。

すると突然、和之が、自分の母親じゃないかと聞いてくる。

先日、徴兵検査で血液型を調べられ、母親と血がつながっていないことが分かったという。

そんな自分にやさしくしてくれる磯が母親じゃないかと思ったのだ。

磯は、慌ててそれを否定した。

そして、ちょうどそこへ子供をおんぶした杏子が帰ってくる。

子供を横にすると、自分も横になり、そのまま疲れて寝てしまう。

意識が戻る

病院で冬吾の看病をしている桜子。

すると、冬吾が目を開け、意識を取り戻した。

冬吾は、夢を見ていたという。

野原を歩いていると、遠くのほうでは空が燃えていた。

街が焼けたんだなと思うと、悲しくもなんともない。

そんな時、ピアノが聞こえてきて、歩いていくと桜子がピアノを弾いていた。

そうしたら、目が覚めたと話し、桜子に感謝の気持ちを伝えた。

ここまでが、8月22日に放送された朝ドラ「純情きらり」第122話のあらすじのネタバレです。

ついに意識を取り戻しましたが、今度はあの人が元気がないんですよね、、、

純情きらり第123話のあらすじを知りたい方は、第123話「今が底の底」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり122話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第122話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第122話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純情きらり122話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第21週目第122話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第21週目のネタバレあらすじ

122話放送の純情きらり第21週「生きる歓(よろこ)び」のあらすじは、空襲で逃げ遅れた冬吾を助け出し、笛子の懸命な看病によってなんとか意識を取り戻す。そして、笛子たちは岡崎に帰郷することを決意するストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第21週「生きる歓(よろこ)び」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。