純情きらり第125話のネタバレあらすじ!みんなで岡崎へ!笛子すぐ仕事が見つかる!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」21週目第125話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第124話「決断の時」では、笛子たちは家族全員で岡崎に帰ろうと提案するが、杏子だけは自分を必要としている人が東京にいるといって東京に残るストーリーでした。

純情きらりの第125話「みんなで岡崎へ」では、杉一家と桜子と磯は、東京を離れ岡崎に避難するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月25日(金)放送
第26週サブタイトル『生きる歓(よろこ)び』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第125話のネタバレあらすじ

ここからは、8月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第125話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり125話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 一緒に暮らして欲しいと訴える和之
  • 一緒に暮らすことはできないと伝える
  • 岡崎に戻ってきた笛子たち
  • 笛子は、郵便配達の仕事につく
  • 桜子は、代用教員の仕事を西野先生にお願いする

母親

有森磯(室井滋)が本当の母親だと知った和之は、この秋に徴兵されるから、それまで一緒に暮らしてほしいと訴える。

和之は、自分の気持ちを父親と育ての母親にも伝え、分かってくれたと話す。

すると、磯は自分のことを「母さん」と呼んでくれたことに感謝し、日本で一番幸せな女だと涙を流す。

しかし、磯は、本当の両親を大事にしてほしいといい、一緒に暮らすことはできないと伝えた。

有森家

岡崎に戻ってきた笛子たち。

沖田徳治郎(八名信夫)が出迎え、無事だったことにほっとする。

ひと段落つくと、有森桜子(宮﨑あおい)は、冬吾に思う存分絵を描いてくださいと話す。

これからどうするのかと聞かれた桜子は、何か仕事をするなら音楽に携わりたいと答えた。

それを聞いた杉冬吾(西島秀俊)は、子供達に音楽を教えたらどうかとアドバイスした。

夕食

その日の夕食時、笛子は隣人の紹介で郵便配達をやることになり、桜子はかつての恩師・西野先生にお願いして代用教員になりたいと伝えた。

そして、杉笛子(寺島しのぶ)が冬吾は足を怪我したことで、徴兵免除となり、これからは集中して絵が描けると話す。

しかし、冬吾は、空襲にあって以来、一枚も絵を描けないでいたのだ。

西野先生

後日、有森家にやってきた西野。

西野に教員の紹介をお願いすると覚悟を聞きたいと話す。

教育現場は、笛子が辞めてからも変わっておらず、音楽以外のことで国の方針通りの教育をしなければいけなかったのだ。

そんな中でも、桜子は、戦争に喜んでいけと子供たちに勧めることはできないが、どんなことがあっても希望を持って生きなさいと言える気がすると答えた。

その覚悟に、西野も心当たりを当たってみると答えた。

ここまでが、8月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第125話のあらすじのネタバレです。

一枚の絵を描けないでいる冬吾ですが、ある事で立ち直ろうとするんですよね、、、

純情きらり第126話のあらすじを知りたい方は、第126話「モデルになってくれないか?」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり125話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第125話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第125話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

和之くんの提案

磯さんが実の母だと知った和之くんが、自分が出征するまでの間だけでも一緒に暮らし、親孝行がしたいと言いましたね。

自宅の離れに磯おばさんが住むことを本妻さんも了承済みとはいえ、本妻と愛人が同じ家で顔を合わせるのは・・・。

和之パパも承諾したけど、内心「まじか・・・」って思ってるはず。

いやいや、案外仲良くなるのかもしれません。

今同時期に再放送されている朝ドラ「澪つくし」では、本妻の千代が理解のある人で、妾のるいと仲良かったですが、あそこまで行かずとも、一緒に暮らすのを許してくれた母親ならきっと理解はあるんじゃないかなと思います。

浩樹の表情

家族と別れ、東京に残ることにしたと、出迎えた幸ちゃんに報告します。

ずっと暗い表情だった幸ちゃん、やっと笑顔になりましたね!

もうどこにも行かないと幸ちゃんを抱きしめる杏子さんを見つめる浩樹さん。

自分と幸のために家族と別れることになったのではという複雑な思いと、東京に残ってくれた喜びが絡まって、複雑な表情なのでしょうか、、、

でも、二回目に映った浩樹さんの表情では、「これから自分が二人を守っていこう」というような決意の顔にもみえました。

三人で肩を寄せ合って、幸せになってほしいです。

無神経な笛姉ちゃん

笛姉ちゃんは、昔から色恋には少し鈍感で、今回もやらかしましたね、、、

達彦を忘れなれないのかと訊かれ、達彦のことは忘れちゃいけないのだという桜子ですが、、、

冬吾に思いを寄せ始めた自分に言い聞かせるように言ってますよね、、、

そこに笛子さんの無神経は発言が!

「忘れていいんじゃない、これから先、好きな人ができるかもしれないし、結婚したいと思うかもしれない・・・」

もう!これっていちばん言われたくない人から言われましたね、、、

笛子に相当の罪悪感も抱えているだろうし、相当辛い思いを抱えている桜子ちゃん。

見ててハラハラします、、、

八州治さんも画家ですが

足の怪我を理由に、徴用免除になった冬吾は、これから思う存分絵が描くことができるからと、子守を八州治に押しつける笛子。

いやいや、八州治さんも画家なんですけど、絵は描かせてあげないの?

と突っ込んだ私ですが、当の八州治さんは子守を快諾。

岡崎に着いたときもたくさん荷物持たされてたし、八州治さんて本当に気のいい人ですね、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第21週目第125話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第21週目のネタバレあらすじ

125話放送の純情きらり第21週「生きる歓(よろこ)び」のあらすじは、空襲で逃げ遅れた冬吾を助け出し、笛子の懸命な看病によってなんとか意識を取り戻す。そして、笛子たちは岡崎に帰郷することを決意するストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第21週「生きる歓(よろこ)び」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。