純情きらり第127話のネタバレあらすじ!紙芝居と音楽

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」22週目第127話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第126話「モデルになってくれないか?」では、東京大空襲以来、1枚も絵を描けなくなった冬吾は、桜子の絵なら描けるかもしれないと思い、モデルになってほしいと頼むストーリーでした。

純情きらりの第127話「紙芝居と音楽」では、子供たちが空腹をまぎらわすための娯楽として、桜こと八州治が紙芝居をするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月28日(月)放送
第26週サブタイトル『さよならを越えて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第127話のネタバレあらすじ

ここからは、8月28日に放送された朝ドラ「純情きらり」第127話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり127話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 弁当を盗む現場に遭遇する
  • 疎開してきた少年らのために紙芝居をすることに
  • 亨の視力が落ちてきていることに落ち込む冬吾
  • 桜子に促され懸命に描いた冬吾の絵に反応を見せる亨
  • 紙芝居に大喜びの子供たち
  • 冬吾の絵は子供に元気を与えたと励ます

弁当泥棒

ある日、勤め先の国民学校で、少年が他の生徒の弁当を盗もうとするところを目撃する。

弁当を盗もうとした少年は、先の大空襲を受け、東京から疎開してきたと言い、同様の少年が数人いた。

そんな少年たちを不憫に思い、自分の弁当を分け与える有森桜子(宮﨑あおい)

少年たちが空腹を紛らわすのに良い方法はないか考えていると、花岡八州治(相島一之)が紙芝居を提案する。

そこで杉笛子(寺島しのぶ)が、冬吾に絵を描いたらどうかと言うが、 俺は描けないと部屋に引っ込んでしまう。

お父さんの絵で笑わせて

翌日、マルセイユを訪れると、マスターのヒロが閉店の片付けをしていた。

コーヒーが手に入らず、レコードも自由にかけられない今、閉店するしかないという。

有森家では、亨の目がだんだん見えなくなっていることに、杉冬吾(西島秀俊)はひどく落ち込む。

桜子は、亨が自分の描いた絵を見て笑ったと言い、亨の目はまだ見えていると訴える。

そして、父親である冬吾の絵で亨を笑わせてと訴えるのだった。

桜子の言葉に動かされた冬吾は、紙芝居の題材である「北風と太陽」の太陽を紙いっぱいに大きく描いた。

冬吾の描いた太陽に反応を見せる亨をみて、涙ぐむ桜子だった。

月を眺める二人

桜子が音楽を付け、出来上がった「北風と太陽」の紙芝居を有森家で披露する。

疎開してきた少年たちも、加寿子や亨も大喜びし、皆がつかの間の幸せな時間を過ごした。

その夜、桜子は、自分の絵は何の役にも立たないと言っていたが、冬吾の絵は子供たちに元気を与えたと話す。

冬吾は、桜子に何か言いかけたが、言葉を押し殺す。

庭先で、いつまでも月を眺める二人。

冬吾と自分、こうして並んで月を眺める関係が最善なのだと思うのだった。

 

ここまでが、8月28日に放送された朝ドラ「純情きらり」第127話のあらすじのネタバレです。

冬吾を立ち直らせることができましたが、桜子に転機が訪れるんですよね、、、

純情きらり第128話のあらすじを知りたい方は、第128話「代用教員の誘いを受ける」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり127話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第127話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第127話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

食糧難だった戦中

戦況が激しくなってきて、ついには子供が人の弁当まで盗むようになってしまいました。

この頃の食糧難は深刻だったみたいですね、、、

学校の教室に、生徒たちの書道の作品が張られていましたが、「食糧増産」の文字が。。。

ただでさえ戦争のせいで満足に食べれず空腹なところに、授業で「食糧増産」なんて書かされるなんて辛い!

桜子が自分のお弁当を子供たち分けてあげますが、開いた弁当は日の丸弁当、、、

「え、これ分けるの?」と思ったけど、実際この当時はこんなのでもあるだけましだったのでしょうね。

梅干の配分に苦労しそう。。。

マスター・ヒロの髪型

久々にマルセイユのマスター・ヒロが登場しました。

コーヒー豆が手に入らず、閉店することになったマルセイユ。

朝ドラ「エール」でも、喫茶「バンブー」の夫婦がコーヒーの代用に「大豆コーヒー」なるものを開発していましたね、、、

店内音楽も統制で好きなものを流せないとマスターが嘆いていましたが、喫茶店で軍歌とか嫌ですよね、、、

音楽よりも、マスターの髪型って、隣組とかに注意されなかったんですかね、、、。

いい意味では「斬新」だけど、この当時なら「ふざけてる」としか思われなかったように思うのですが、、、

あの髪型のせいか、みんな戦前昭和の雰囲気なのに、マスターだけばりばりの平成感が漂っています、、、

八州治さんは描かないの?

空腹を紛らわせるために紙芝居を企画する桜子。

「北風と太陽」は、今でも幼稚園のおゆうぎかいなどでよく演じられる、人気の話ですね。

桜子ちゃん、かなり絵が上手!

そばで八州治さんが、「上手いもんだな~」って、人事みたいにほめていましたが、なんで八州治さんが描かないの?って思っちゃいました。

以前、紙芝居屋さんをやってましたよね、、、

子守や有森家の雑用で忙しいのかな?笛子にこき使われてそうですよね、、、

津軽弁の紙芝居

紙芝居を披露する桜子たち。

八州治さんが旅人役を演じ、冬吾さんが北風と太陽の二役をやってました。

「あっためてやるべ・・・」

って、津軽弁の紙芝居になってる。。。

でも、方言の「北風と太陽」の紙芝居、聞いてみたいですね。

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第22週目第127話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第22週目のネタバレあらすじ

127話放送の純情きらり第22週「さよならを越えて」のあらすじは、岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第22週「さよならを越えて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。