純情きらり第128話のネタバレあらすじ!代用教員の誘いを受ける

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」22週目第128話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第127話「紙芝居と音楽」では、子供たちが空腹をまぎらわすための娯楽として、桜こと八州治が紙芝居をするストーリーでした。

純情きらりの第128話「代用教員の誘いを受ける」では、国民学校の校長から代用教員の職を紹介されますが、家から通える距離ではないためためらうストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月29日(火)放送
第26週サブタイトル『さよならを越えて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第128話のネタバレあらすじ

ここからは、8月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第128話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり128話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 子供のお願いでオルガンを弾く
  • 校長先生が代用教員のツテを探してくれることに
  • 絵がまとまったら知り合いに預けにいくと話す
  • 代用教員の口が見つかる
  • 東京でまた空襲があったことを知る
  • 磯が東京へ向かう

子供のお願い

紙芝居を見た子供たちからオルガンを弾いてほしいと頼まれた有森桜子(宮﨑あおい)

学校でオルガンを弾いていると、教頭と校長がやってきて、教頭は何をしているのかとかんかん。

すると、子供たちが自分たちがお願いしたと桜子を庇うと、校長は彼女は子供たちに慕われているようだと話す。

その時、西野先生から桜子が代用教員を探しているということを思い出した校長は、ツテを当たってみましょうと、協力してくれることになった。

絵を守る

家に帰ると杉笛子(寺島しのぶ)が、冬吾が絵を描くキャンパスを手作りしていた。

自分にできることはこれぐらいだといい、絵がまとまったら知り合いの農家に預けに行くつもりだと話した。

市内は空襲がくるかもしれないので、もしものときのために絵を守りたいという。

代用教員

数日後、校長から代用教員の口がひとつ見つかったと報告を受ける。

喜ぶ桜子だったが、その場所が少し遠い学校だった。

桜子は、少し考えさせて欲しいといって、その場での返答は梶取保(野間口徹)留にして家に戻る。

洗濯物をたたんでいると、校長との話を聞いていた生徒が一人やってきて、いかないで欲しいと訴える。

それを聞いていた杉冬吾(西島秀俊)は、そこまで遠いところにいく必要があるのか話す。

桜子は、悪い話じゃないといって、お茶を入れに台所へ向かった。

冬吾にお茶を持っていくと、そこには絵が描かれていた。

それは、桜子がピアノを弾く後姿だった。

空襲

授業をしていると突然警報が鳴り響く。

桜子は、子供たちを校庭に誘導し、安全な場所へ。

それから家に戻ると、皆無事だったが、冬吾が東京でまた空襲があったと話した。

空襲があった場所には、有森磯(室井滋)の息子・和之の実家がある場所も含まれており、磯は、いてもたってもいられずに、東京へ行ってくると出て行った。

ここまでが、8月29日に放送された朝ドラ「純情きらり」第128話のあらすじのネタバレです。

東京で空襲があり心配していましたが、そんな中、杏子が再婚するんですよね、、、

純情きらり第129話のあらすじを知りたい方は、第129話「杏子の再婚」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり128話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第128話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第128話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

篠原先生

紙芝居から、すっかり子供たちの人気ものになった桜子さん。

学校のオルガンを弾いて欲しいとせがまれます。

なんでも、篠原先生の弾くオルガンがあまり上手ではないという子供たち。

子供って、本当に正直というかハッキリ言いますね、、、

オルガンの下手な篠原先生って、どんな人?と思っていたら、この128話の終わりの方で出てきました!

丸刈りのひょろっと背の高い先生でしたね、、、

人は見かけで判断してはいけませんが、確かにオルガンを弾くってイメージはないです。。。

セリフもないのにオルガンが上手じゃないというだけでクローズアップされる人はなかなかいませんよw

笛子の手作りキャンバス

冬吾のために油絵用のキャンバスを張る笛子。

木枠に帆布をピンと張り、周囲を留めるのですが、結構難しい作業です。

笛子さん、さすが画家の妻ですね、、、冬吾のためにやってあげていたんですね。

今はすでに張ってある既製のものが売られているようですが、、、

笛子さんは冬吾に絵に集中して欲しいから、こうやって自分が作ってあげているのでしょう。

妻なりのやさしを感じるシーンでした。

でも、「描け~描け~いい絵をどんどん描け~」とプレッシャーをかけられるようで、ちょっと怖いかも、、、

ラクダシャツ!

足を怪我したことで、徴用を免除され、家で絵を描く(笛子に描け!とプレッシャーをかけられている)冬吾さん。

窮屈そうな国民服を脱いだその下は、、、

ラクダシャツを着ているではありませんか!

肌色のような黄土色ような、ヘンリーネックのインナー。。。

昔、じいちゃんが着ていました。懐かしい、、、

最近はこれを着ているおじいちゃんは見かけないですね、、、

個人的にはラクダシャツって、かなりおじさん感があるのですが。

冬吾さん、ラクダシャツ姿でもかっこいい!って思っちゃいました。

愛情?

絵を描く意欲を取り戻しつつある冬吾が、笛子から目に浮かんだものを描いたらいいと言われます。

そうして描いた絵が、、、桜子のピアノを弾く後ろ姿ででしたね。。。

あれ?、これってもしかして冬吾も桜子のこと・・・

冬吾の気持ちは、まだわかりませんが、二人の間には、妻である笛子にも割って入れない何か強い絆を感じます。

それが愛情に変わりつつあるのかどうか、、、目が離せない展開ですね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第22週目第128話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第22週目のネタバレあらすじ

128話放送の純情きらり第22週「さよならを越えて」のあらすじは、岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第22週「さよならを越えて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。