純情きらり第129話のネタバレあらすじ!杏子の再婚

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」22週目第129話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第128話「代用教員の誘いを受ける」では、国民学校の校長から代用教員の職を紹介されますが、家から通える距離ではないためためらうストーリーでした。

純情きらりの第129話「杏子の再婚」では、杏子が鈴村が有森家にやってきて、結婚の承諾を得て再婚するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月30日(水)放送
第26週サブタイトル『さよならを越えて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第129話のネタバレあらすじ

ここからは、8月30日に放送された朝ドラ「純情きらり」第129話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり129話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 杏子から電報が届く
  • 岡崎に帰ってきた杏子
  • 浩樹が杏子との結婚を許してほしいと話す
  • 二人が大切な存在だと訴え、桜子も許して欲しいとお願いする
  • 代用教員の話を受けることにしたと話す
  • 残って欲しいと言われるが、一緒にいると苦しいと話す
  • 言葉にできない冬吾の思いを楽譜に書き記す

電報

翌日、不安の一夜を過ごして、気が沈んでいる中、有森杏子(井川遥)から電報が届く。

電報には、無事であることと、近々岡崎に帰ることが書かれていた。

それを知った桜子たちは、喜び安堵する。

帰郷

電報が届いた1週間後。

杏子が岡崎に帰ってきた。

杏子の話では、和之は無事だったが、母は亡くなり、父・周助は重症をおって、有森磯(室井滋)が看病のために東京に残ったという。

杉笛子(寺島しのぶ)が、ひとまず家に中に入ろうと言うと、今日は話があってきたという杏子。

帰ってきたのは杏子一人ではなく、その後ろには浩樹と孤児の幸も来ていたのだ。

結婚

座敷の通された浩樹は、笛子に、今日は杏子との結婚を許してもらうために来たと話す。

笛子が仕事はどうするのかと聞くと、看護婦はそのまま続けると話し、浩樹も仕事を続けることは賛成だと答えた。

笛子は、東京で別れるときに家族を捨てたと言ったことを口にする。

今度も同じことがあれば、自分が作った家族を捨てられるのかと問うと、二人に死なれたら、他の人を助けたいという気力もきっと無くなるといい、それぐらい二人が大切な存在だと訴えた。

それを聞いていた有森桜子(宮﨑あおい)は、笛子に好きな人と一緒にさせてほしいと話し、二人の結婚を認めるようお願いした。

その夜、一人外で月を見ていた桜子のもとに杉冬吾(西島秀俊)がやってきた。

桜子は、代用教員の話を受けることにしたと話す。

冬吾は、桜子のおかげでまた絵が描けるようになったといい、そばにいてほしいと訴える。

しかし、桜子は、自分は冬吾といるのが苦しいと言って、家の中へ入っていった。

そして、父の書斎に向かった桜子は、ピアノの前で、言葉にできない冬吾の思いを楽譜に書き記していった。

ここまでが、8月30日に放送された朝ドラ「純情きらり」第129話のあらすじのネタバレです。

このとき書いた楽譜が、後々問題になるんですよね、、、

純情きらり第130話のあらすじを知りたい方は、第130話「八州治の招集令状」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり129話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第129話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第129話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

やっぱり家族に!

杏子さんが、岡崎に帰ってきましたね、、、

しかも浩樹さんと幸ちゃんも一緒に!

やっぱり、三人で家族になろうって決めたんですね。

最初の旦那さんがひどかったから、今度は素敵な男性とめぐり合ってほしいなぁと思っていたので、個人的にはうれしい展開です。

河原のときは、暴力を振るわれ、家政婦のように働かされ、夫婦という感じじゃなかったですもんね。

それに比べて弘樹さんは、軍人だったのもあって優しくて頼りになりそうな感じだし、、、

幸ちゃんも、本当のご両親に勝るものはないだろうけど、杏子さんや浩樹さんに引き取られたことはよかったのではないでしょうか!

こういった家族も現実にあったのかもしれませんね。

三人ともお互い悲しみを抱えているので、支えあいながら幸せをつかんで欲しいと思いました。

八州治さんの失恋

杏子さんの幸せの裏には、涙を流す男が・・・。

八州治さん、かわいそう、、、。

東京が空襲で怖いからと有森家の家族にくっついてきた八州治さんですが、心の内ではいずれ杏子と一緒になれるかも!

と思っていたに違いないですですよね、、、

しかもその憎き恋敵と一緒に枕並べて寝なくちゃならないなんて、本当に気の毒です。。。

桜子は冬吾にとって?

代用教員の話を受け、実家を離れるという桜子に、そばにいて欲しいという冬吾さん。

ちょっとそれって勝手すぎない?って思ったのですが。。。

冬吾さんは、桜子の自分に対する恋心に気づいているのかいないのか?

桜子から、自分と一緒にいるのが辛い言われ、驚いた顔をする冬吾さんは、意外だったからなのか、とうとう言われたなと思ったからなのか、、、

どちらにしても、冬吾の描いたピアノを奏でる桜子の絵には、冬吾の桜子に対する深い思いがにじみ出ているの感じがするのですが、、、。

それが愛なのか、それ以上に、桜子が冬吾の精神を導く、神のような崇高な存在に近いものなのか?

Tは達彦でもいける!

表に出せない思いを音符で吐き出す桜子。

でも「Tに捧ぐ」って、バレバレじゃないですか。。。

あ、でも達彦さんも「T」だから、問い詰められて、「いやいや、これは愛する亡き婚約者の達彦さんですよ!」って言い逃れはできる、、、。

でも、真っ直ぐな桜ちゃんは、そんな嘘なつけないんだろうなあ。。。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第22週目第129話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第22週目のネタバレあらすじ

129話放送の純情きらり第22週「さよならを越えて」のあらすじは、岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第22週「さよならを越えて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。