純情きらり第131話のネタバレあらすじ!亨の命守ってくれ!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」22週目第131話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第130話「八州治の招集令状」では、招集令状が届いた八州治の見送る会が開かれ、八州治と杏子たちが東京に戻るストーリーでした。

純情きらりの第131話「亨の命守ってくれ!」では、岡崎に焼夷弾が落とされ、桜子と冬吾は亨を連れて、防空ごうへ逃げるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月1日(金)放送
第27週サブタイトル『さよならを越えて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第131話のネタバレあらすじ

ここからは、9月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第131話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり131話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 絵を描き続ける冬吾と曲を作り続ける桜子
  • 没頭する二人は似たもの同士と話す
  • 代用教員の話が正式に決定する
  • 笛子に伝えるが、理解してもらえなかった
  • 絵を田舎に預けにいく
  • その夜、空襲され、冬吾を置いて防空壕に逃げる
  • 心配になって探しにいくと神社で座っているのを発見する

Tに捧ぐ

あれから絵を描き続けている杉冬吾(西島秀俊)

有森桜子(宮﨑あおい)は、そんな彼を静かに見守っていた。

桜子のまた、あの夜から書き始めた曲を完成させるため、曲作りを続けていた。

そこへ笛子がやってきて、没頭する二人は似た同士だと話しかける。

すると、ピアノにかけてあった楽譜に気づき、書かれていた「Tに捧ぐ」を目にする。

それを見た笛子は、Tを松井達彦(福士誠治)のTと考え、彼のことが好きだったんだねと口にした。

代用教員

次の日、校長先生から代用教員の話が正式に決まったことを知らされる。

そのことを笛子に伝えると、なんでそんな遠くにいくのかと聞く。

桜子は、これまでどこか人に甘えてきた自分がいて、一人になりたいと話す。

すると、人に甘えたり頼ったりするのが人間で、自分は冬吾になにかあって、一人になるようなことがったら1日も生きていけないと訴えた。

絵を預けに行く

数日後。

杉笛子(寺島しのぶ)は、冬吾が書いた絵を田舎に預けるため準備をしていた。

自分がいこうかと桜子が心配すると、残った家族の面倒をみるようお願いし、あっちで一泊して帰ると話した。

笛子たちが家を出てから、冬吾は桜子に、桜子が居ての家族だと思っているといい、代用教員の話を考え直して欲しいとお願いする。

しかし、桜子はそのことについて返事はせず、はぐらかした。

警報

その夜、警報が鳴り響き、防空壕へと走る三人。

思うように歩けない冬吾は、亨の命を守ってほしいと先に行かせる。

防空壕について非難するが、なかなか冬吾がやって来ず、心配になって戻ることにした桜子。

町に戻ると、火の手が上がっており、神社で座っている冬吾を見つけた。

そのとき、大きな音がし、とっさに桜子を守るように冬吾が抱きしめる。

ここまでが、9月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第131話のあらすじのネタバレです。

なんとか見つかった冬吾ですが、有森家をでていくことになるんですよね、、、

純情きらり第132話のあらすじを知りたい方は、第132話「Tに捧ぐ」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり131話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第131話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第131話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

「Tに捧ぐ」

「Tに捧ぐ」が笛子さんに見つかってしまいましたね!

ところがどっこい、「T」のことを達彦さんだと思っている笛子さん、、、

都合よく達彦と冬吾のイニシャルが「T」共通しててよかったぁ・・・

なんて、安心してる場合ではありませんよ!

冬吾への気持ちをこそこそ曲にするのは構わないけど、もう少し隠そうよ!

いきなりきたから逆に怪しまれることになっていたかもしれませんが、、、

あ、でもバレるようにもっていくのがドラマなんですよね。。。

これは、完全にフラグなので、将来バレる可能性が大です!

この先がちょっと楽しみになってきましたw

痛感

誰にも頼らず、一人で暮らしてみたいという桜子。

それに対し、笛子さんは夫や子供たちと離れて暮らすなど考えられないと訴えます。

「もしも冬吾に何かおきて、ひとりになったら、一日たりとも生きていけない」

この言葉に、笛姉ちゃんから冬吾さんを奪ってはいけないのだと痛いほど感じたのではないでしょうか。。。

激しい性格の笛子さんなら、本当に死を選びそうだということは、妹である桜子には痛いほどわかっているはず。

桜子の表情がなんとも悲しかったですね、、、

頼りになる妻

冬吾の絵を空襲から守るために、田舎へ持っていくと言う笛子。

「絵を描いている間は夢中だけど、描きあげてしまえば何の興味もなくなってしまう」

だから、絵をきちんと管理するのが自分の仕事だと。

絵を描く以外、ほかのことは頼りない冬吾に対し、本当に頼りになる奥さんですよね、、、

またも生死の狭間で

東京の空襲に続き、またも生命の危機に共に直面する桜子と冬吾。

爆弾が落ちてくる瞬間、とっさに桜子を抱きしめる冬吾の脳裏には何が浮かんでいたのでしょうね。。。

家族のことなのか、それともまた東京の空襲のときのように、桜子と魂が浮かぶ心地よさなのか・・・。

笛子のために冬吾を死なせてはいけないと思いながらも、桜子もこのまま愛する人と飛んでしまいたいという気持ちが、よぎったのではないでしょうか、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第22週目第131話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第22週目のネタバレあらすじ

131話放送の純情きらり第22週「さよならを越えて」のあらすじは、岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第22週「さよならを越えて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。