純情きらり第132話のネタバレあらすじ!Tに捧ぐ

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」22週目第132話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第131話「亨の命守ってくれ!」では、岡崎に焼夷弾が落とされ、桜子と冬吾は亨を連れて、防空ごうへ逃げるストーリーでした。

純情きらりの第132話「Tに捧ぐ」では、冬吾が、家族のためのことを考えて、津軽の実家に帰ると笛子たちに話すも桜子のためだったストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月2日(土)放送
第22週サブタイトル『さよならを越えて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第132話のネタバレあらすじ

ここからは、9月2日に放送された朝ドラ「純情きらり」第132話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり132話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 空襲が終わり家に戻る三人
  • 徳治郎が心配して家で待っていた
  • 作曲した「Tに捧ぐ」を弾いて、さよならと伝える
  • 津軽に戻ると言い出す冬吾
  • 桜子に家にいたほうがいいといい、代用教員の話を断るよう勧める
  • 杉一家が旅立っていった

空襲

空襲で、とっさに桜子を守るように抱きしめた冬吾。

有森桜子(宮﨑あおい)が落ち着きを取り戻すと、亨のところへ行こうと話す。

空襲は2時間続き、夜遅くに有森家に戻ると、沖田徳治郎(八名信夫)が心配して待っていて、駆け寄ってきた。

ラジオで笛子たちが向かった先に、飛行機は飛んでいないから大丈夫だと励ます。

さよなら

亨を寝かしつけた桜子は、一人ピアノに座っていた。

そこへ杉冬吾(西島秀俊)がやってきて、桜子は、今までいろんな人と別れ、好きなった人が別れていくと口にする。

それでも自分の心の中で皆生きていると話し、作曲した「Tに捧ぐ」をピアノで弾き始めた。

その曲を目にした冬吾は涙を浮かべ、桜子は「さよなら」と告げた。

津軽に戻る

翌朝、杉笛子(寺島しのぶ)が急いで帰ってきて、皆無事だと分かり安堵した。

一息つくと、冬吾が津軽の家に帰ると言い出す。

その理由に、津軽には食べ物もあるし、笛子を楽させてやりたいと話した。

話が終わると、水汲みをしていた桜子に声をかけ、この家にいたほうがいいから代用教員の話は断るよう話した。

そのために津軽に行くのかと聞くと、自分の分が苦しくなったと答えた。

そして、最後に一つだけ絵のモデルをお願いした。

旅立ち

数日後、杉一家は津軽へと旅立った。

電車に乗ると、笛子が故郷と別れるのが切ないと話す。

そんな笛子をひざの上に乗せ、どこまでも一緒だと伝えた。

ここまでが、9月2日に放送された朝ドラ「純情きらり」第132話のあらすじのネタバレです。

杉一家が旅立ちましたが、いきなり戦後の話になるんですよね、、、

純情きらり第133話のあらすじを知りたい方は、第133話「陽のあたる街角で」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり132話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第132話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第132話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純情きらり132話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第22週目第132話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第22週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第22週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第22週目のネタバレあらすじ

132話放送の純情きらり第22週「さよならを越えて」のあらすじは、岡崎までも空襲の被害に遭い、逃げ遅れた冬吾を必死に探しだした桜子が、ひそかに冬吾を慕うようになった自分の気持ちを抑えようとするストーリーとなっています

第22週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第22週「さよならを越えて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。