純情きらり第142話のネタバレあらすじ!あなたのそばにいる

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」24週目第142話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第141話「桜子のジャズコンサート」では、桜子がピアニストとして初めての舞台に立つストーリーでした。

純情きらりの第142話「あなたのそばにいる」では、桜子はジャズコンサートに出演し、アンコールで『埴生の宿』を弾くストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月14日(木)放送
第29週サブタイトル『あなたがここにいる限り』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第142話のネタバレあらすじ

ここからは、9月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第142話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり142話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 演奏会が無事成功に終わる
  • 東京に誘われているのを聴いてしまう
  • そのまま帰るが、桜子が追ってきた
  • 東京へいくことを勧めるが、岡崎に残ろうと話す
  • 翌日、有森家に向かう

演奏会

有森桜子(宮﨑あおい)の初舞台に顔をだした達彦。

彼女の弾くピアノを聴きながら、桜子と過ごしたことを思い出していた松井達彦(福士誠治)は、目に涙を浮かべていた。

演奏会が終わり、声をかけようとした達彦だったが、秋山均(半海一晃)から東京へいかないかと誘われているのを聞き、桜子には会わずにその場を去った。

東京にはいかない

達彦が帰ったと知った桜子は、走って後を追った。

彼を見つけると、達彦は、今の自分にできるのは、桜子が好きな道を進むのを黙って見守るしかないと、東京へ行くことを勧めた。

しかし、桜子は、達彦がいるから音楽を続けられたと答える。

だから、大好きな達彦がいるから岡崎に残って、東京には行かないと伝えた。

その言葉に、達彦はそっと彼女を抱きしめた。

朝食

朝食を食べていると、鈴村杏子(井川遥)が演奏会が大成功だった話をマルセイユのマスターから聞いたことを話す。

杏子が他には誰が来ていた?と聞くと、達彦が来ていたと答える。

そのことに喜ぶ、鈴村夫婦。

彼が元気になったことに喜ぶ二人を見て、桜子もうれしそうな顔をした。

その頃、山長でも杉冬吾(西島秀俊)と達彦が朝食を食べていた。

冬吾は、先日は山長でお世話になっていたのだ。

味噌漬けを食べると、さすが味噌屋だとおいしそうに食べる冬吾。

達彦は突然立ち上がり、朝食に箸もつけづに、有森の家にいくという。

冬吾はそうだなとうなずき、見送った。

有森家

達彦が有森家にやってくる。

座敷で桜子と対面し、二人はようやく向き合える日がやってきた。

ここまでが、9月14日に放送された朝ドラ「純情きらり」第142話のあらすじのネタバレです。

ついに向き合う日がやってきましたが、Tの件でちょっと問題が起こるんですよね、、、

純情きらり第143話のあらすじを知りたい方は、第143話「Tは誰?」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり142話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第142話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第142話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

秋山さんの英語

ジャズコンサートでピアノを弾く桜ちゃん、輝いてましたね!

一時は戦争のせいで、ジャズが演奏できず、食べるのにすら困って腐っていた秋山さん。

英語話せたんだ!と、ちょっと驚きました、、、

これからは、彼の時代かもしれないw

音楽の力

いつも思うのが、ドラマで戦後に日本に駐留するアメリカ兵の描かれ方が、”軽薄”というか、”チャラい”のですが、、、

そのノリの良さで、桜子たちの演奏に立ち上がり歌を歌いだすアメリカの軍人たち。

かつて敵同士だった者が肩を組んで共に歌う姿を見た達彦の胸中は?

辛い戦地の経験を思えば、あり得ないと思うだろうし、気持ちを切り替えるは簡単ではないはず。

でも、音楽を愛する者として、音楽によって心通じ合うすばらしさに感動しているのでしょうかね、、、

未練ありあり

やっと逃げないで桜子に向き合う気持ちになった達彦ですが、ジャズコンサートで喝采をあびる桜子を見て、東京へ行って音楽の道に進めと言います。

「まだ言うか?」と思っていたら、桜子ちゃんも同じように言ってましたね、、、

「どうして東京にいかないか、わからんの?」と。

そもそも、東京行けよ!なんて、物分りのいい男と見せながら、

いろいろ考えた結果、「お前が好きな道に進むのを”黙って見守るしかない”と思う」・・・

黙って見守るしかないって、”しか”って・・・そばにいて欲しいけど、仕方ないって言っちゃってますよね、、、

本当に桜子のこと思って、羽ばたかせてあげたいなら、そんな未練がましい言い方しちゃいかんです。

朝食格差

コンサート翌日の朝。

有森家の朝食、各自に茶碗を持ち、ちゃぶ台の上に中皿一枚。

漬物?かな何か。以上。

対して、松井家の朝食は、ご飯に味噌汁、焼き魚(と思われる)に味噌漬け。

朝食格差です。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第24週目第142話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第24週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第24週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第24週目のネタバレあらすじ

142話放送の純情きらり第24週「あなたがここにいる限り」のあらすじは、秋山からピアニストとして東京にこないかと誘われた桜子だったが、残りの人生達彦と一緒に生きたいという思いから東京行きを断るストーリーとなっています

第24週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第24週「あなたがここにいる限り」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。