純情きらり第144話のネタバレあらすじ!ついに結ばれる

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」24週目第144話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第143話「Tは誰?」では、桜子は達彦に冬吾へ気持が揺らいでしまったことを話そうとするストーリーでした。

純情きらりの第144話「ついに結ばれる」では、達彦が桜子にプロポーズをするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月16日(土)放送
第24週サブタイトル『あなたがここにいる限り』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第144話のネタバレあらすじ

ここからは、9月16日に放送された朝ドラ「純情きらり」第144話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり144話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • Tが冬吾のことだと正直に話す
  • 何度もやり直せるのが夫婦だと諭す
  • 仲直りをする杉夫婦
  • ついに二人が結ばれる
  • 祝言の日を迎える

Tに捧ぐ

Tが冬吾のことで、支えられたことを話す有森桜子(宮﨑あおい)

そして、自分の片思いで終わったことを正直に伝えた。

それから二人は、有森家を出ていつもの神社に向かう。

夫婦とは

二人が出て行った後、杏子が、夫が亡くなった前妻と子供の位牌に毎日手を合わせている話を杉笛子(寺島しのぶ)にした。

鈴村杏子(井川遥)は夫の心の中には二人は生きていて、それでもいいと話す。

そして、夫婦だからといって過去も未来も全部独り占めするのは無理な話で、喧嘩することがあっても一緒に居て、何度もやり直せるのが夫婦だと諭した。

杉夫婦

話が終わると、笛子は杉冬吾(西島秀俊)のもとに向かった。

何で私と一緒になったのか私のいいところを言ってみてというと、おっちょこちょいで、すぐ怒り、寂しがり屋のやきもち妬きだと答える。

いいとこなんか一つもないと嘆くと、尖がったとこや足りないところが一杯あるからいいんだとと笑顔で話した。

結ばれる

そのころ、桜子たちは、神社で話をしていた。

桜子は達彦が好きといい、できれば一緒に生きていきたいと話す。

すると、松井達彦(福士誠治)が桜子と呼んでいいかと聞いてきた。

いいよと答えると、達彦は、これからは俺のそばに生きていてほしいと話す。

そして、これから先の全部の時間を自分に欲しいと訴え、一緒になってほしいと告白した。

ついに二人が結ばれた瞬間であった。

桜子は涙を流しながら、達彦に抱きしめられる。

祝言の日

それから月日が経ち、二人の祝言が執り行わることとなった。

沖田徳治郎(八名信夫)が桜子の白無垢姿を見ると、きれいだと言って、両親に見せてやりたかったと話す。

桜子は、両親の写真に向かって、行って参りますと挨拶をし、山長へ向かった。

ここまでが、9月16日に放送された朝ドラ「純情きらり」第144話のあらすじのネタバレです。

ついに結婚式が執り行われることになりますが、その日にあの人が亡くなるんですよね、、、

純情きらり第145話のあらすじを知りたい方は、第145話「桜子と達彦の結婚式」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり144話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第144話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第144話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

抜き差しならないもの

冬吾への気持ちは、自分の勝手な片思いだったのだと言う桜子ですが・・・

「片思いでもない、両思いでない、気の迷いでもない、もっと抜き差しなら無いものがあった・・・」

まさに、この笛子の言葉が、桜子と冬吾の関係をいちばんよく表していますね。

誰にも踏み込むことができない二人の絆。

杏子さんが、相手の過去も未来も独り占めできないといいましたが、過去というにはまだ日が浅く、笛子さんには心の整理が着くまで、もう少し時間がかかりそうですよね。

べた惚れ

笛子の欠点ばかりを挙げて、それが良いのだという冬吾さん。

桜子は、何事も分かり合る同志もみたいなもので、唯一無二の大切な存在なのでしょう。戦争で生死をも分かち合った仲ですから。

でも、「女」として魅力を感じるのは笛子さんであり、一生を共にしたいと思える存在。

そして強気なのに慌て者の笛子さんが可愛くてしょうがないのでしょう!

ちょっと分かりにくいけど、冬吾さんは道端でのプロポーズからずっと変わらず、笛子さんにべた惚れですよね!

器広い

思いがけず、冬吾との話を聞かされた達彦さん。

なのに、心がぶれることなくすぐに桜子にプロポーズ!

器広い!

六年間ほったらかしだったうえ、お母さんを看取ってくれて、店まで切り盛りしてくれ、自分を立ち直らせてくれた、、、

もうこの人以外に考えられない!ですよね。

本当に美しい

結婚というめでたい日に、二発も叩かれる気の毒な勇太郎くん(笑)。

成長しても姉いじりは健在です、、、

そして、花嫁姿の桜子ちゃん、本当に美しかったですね、、、

「桜子は輝くような花嫁になりました」のナレーションどおり、後光が差してました。

花嫁姿の桜子を見た達彦の表情の動きがよかったです。

美しさに驚いて一瞬息をのみ、すぐに幸せに溢れた喜びの表情が印象的で、 福士誠治さんの演技が光ってました。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第24週目第144話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第24週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第24週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第24週目のネタバレあらすじ

144話放送の純情きらり第24週「あなたがここにいる限り」のあらすじは、秋山からピアニストとして東京にこないかと誘われた桜子だったが、残りの人生達彦と一緒に生きたいという思いから東京行きを断るストーリーとなっています

第24週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第24週「あなたがここにいる限り」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。