純情きらり第146話のネタバレあらすじ!西園寺にお願いしてきた

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」25週目第146話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第145話「桜子と達彦の結婚式」では、山長で桜子と達彦の結婚披露宴が行われ、安心した徳次郎が亡くなるストーリーでした。

純情きらりの第146話「西園寺にお願いしてきた」では、達彦は桜子に内緒で、西園寺に桜子の作品を発表してほしいと頼むストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月19日(火)放送
第30週サブタイトル『夢に見た演奏会』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第146話のネタバレあらすじ

ここからは、9月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第146話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり146話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 山長の女将になって幸せな毎日を送っていた
  • 薫子がやってきて小説家の夢を叶えたと話す
  • 達彦が音楽家になるという夢に何もしてあげれていないと話す
  • 自分はやるだけのことをやったが力が足りなかっただけだと答える
  • 西園寺先生の相談にいく
  • 西園寺がやってきて自身の演奏会をやらないかと提案する

山長

結婚披露宴から1年が経った昭和22年7月。

山長の女将となった松井桜子(宮﨑あおい)は、忙しい中でも達彦と二人、幸せな毎日を送っていた。

そんなある日、東京から高野薫子(松本まりか)が山長にやってきた。

自分が書いた小説が新人賞を取ったと話す薫子。

そこの出版社から次回作を勧められ、岡崎に取材にきたという。

昔から小説家になりたいと言っていた薫子が夢を貫き、小説家になったことをうれしく思う桜子だった。

薫子が帰った後、久しぶりにピアノを弾く桜子。

そこへ達彦がやってきて、音楽を忘れるなといったくせに、何もしてあげれていないと口にする。

そして、桜子にも音楽家になるという夢を持っていたことを話した。

すると桜子は、自分はやるだけのことをやったが力が足りなかっただけだと話し、帳場に戻っていった。

名古屋

翌日、名古屋での会合に向かった松井達彦(福士誠治)

店番をしていると、守山味噌から電話がかかってきて、桜子が応対する。

話を聞くと、名古屋で会合はないという。

野木山にそのことについて聞くと、はぐらかす素振りに怪しさを感じる。

すると、ちょうどそこへ達彦が帰ってきた。

お願い事

達彦にどこに言っていたのかと問いつめると、観念したように西園寺先生に会っていたことを話す。

達彦は、桜子の作品を発表できる場がないか西園寺に相談にいっていたのだ。

桜子が、謝罪の電話を入れるというと、まずは先生の返事を待とうと訴えた。

西園寺

それから数日のこと。

西園寺公麿(長谷川初範)が突然山長にやってきた。

久しぶりの再会に喜ぶ西園寺は、桜子に話があるという。

それは、先日達彦が相談にやってきた件で、桜子の作品に目を通した西園寺は、すばらしいと絶賛し、世に出す作品だと話す。

そして、是非発表させてほしいと話すと、一つだけ条件があるという。

それは、桜子自身がピアノを弾き、演奏会を開こうという提案だった。

ここまでが、9月19日に放送された朝ドラ「純情きらり」第146話のあらすじのネタバレです。

思わぬ提案を受けましたが、突然杉一家がやってきて騒動になるんですよね、、、

純情きらり第147話のあらすじを知りたい方は、第147話「亨と桜子」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり146話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第146話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第146話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

オトナの女性に変身

結婚から一年経ったところからの始まりでしたね。

オトナになってもいつまでも可愛らしい感じが抜けない桜子ちゃん。

人妻になると、さすがに落ち着いた雰囲気に変化していました。

女将さんらしく、今までと違ってちょっと値の張った着物で装い、メイクでぐっと大人っぽくなっていました!

幅広い年齢を演じるために、メイクや服装などで表現するのは本当に大変そうですよね、、、

薫子ちゃん

久々の薫子ちゃんの登場!

桜子、達彦、薫子の3ショット!なんだか変な感じですよね、、、

女学校時代、達彦に書いた恋文を薫子にせがまれ、桜子が届けたことによって、事件が起こって、、、

今となっては懐かしい話です。。。

強くなった桜子

名古屋で会合があると出掛けて行った達彦の嘘がばれちゃいました!

明らかに挙動不審の野木山さんに、追求する桜子の「怪しいね・・・」というところ、かねさんにそっくりでした!

そして、帰ってきた達彦には、笛ねえちゃんが冬吾に詰め寄るシーンを彷彿とさせる、厳しい態度の桜子。。。

「姉ちゃん、気い強いから、笛ねえちゃんみたい・・・」

と、結婚式当日の勇太郎の言葉がよぎります、、、

うまく行き過ぎ

桜子の曲を世に出したいという達彦からのお願いを受け、西園寺先生が登場しました。

ドラマでは、桜子が独学でどれほどの作曲の実力をつけたのか、あまりよくわからなかったけど、なんだか事がうまく行き過ぎて。。。

曲を世に出すだけでなく、ソロ演奏会までとは、、、

音楽って、そんなに甘い世界ではないと思うんだけど。。。

ま、ドラマだからですかね!

 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第25週目第146話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第25週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第25週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第25週目のネタバレあらすじ

146話放送の純情きらり第25週「夢に見た演奏会」のあらすじは、ついに結婚した桜子と達彦は、二人三脚で山長を切り盛りする。そんな矢先、桜子が妊娠していることが判明するが、重い結核に冒されていることも発覚するストーリーとなっています

第25週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第25週「夢に見た演奏会」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。