純情きらり第150話のネタバレあらすじ!桜子のおめでた

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」25週目第150話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第149話「仙吉辞めさせていただきます」では、仙吉が味噌を腐らせた責任として、桜子と達彦に退職する意志を伝えるストーリーでした。

純情きらりの第150話「桜子のおめでた」では、演奏会の当日にピアノの練習をしていた桜子が倒れてしまうが、妊娠していることが発覚するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月23日(土)放送
第25週サブタイトル『夢に見た演奏会』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第150話のネタバレあらすじ

ここからは、9月23日に放送された朝ドラ「純情きらり」第150話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり150話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 子供ができたことを報告する
  • ピアノの練習は1日に2時間までと約束する
  • 斉藤が山長を訪れる
  • 演奏会当日に倒れる
  • 結核にかかっていることが分かる

報告

二人は子供ができたことを家族に報告する。

杉笛子(寺島しのぶ)は、好きな人の子供ができて、好きなができて幸せだといい、鈴村杏子(井川遥)は、つわりを心配して体を労わるよう話した。

すると、達彦が杏子に、このまま演奏会をやってお腹の子に障らないか心配だと相談する。

安定期を入るまでは無理をしないほうがいいと言うが、ピアノの練習は日に2時間までにするようアドバイスし、桜子もそれを了承した。

練習

杏子と約束した松井桜子(宮﨑あおい)だったが、ついつい練習時間を越えてしまう。

そんな彼女に松井達彦(福士誠治)は、演奏会はいつでもできるから、子供を一番に考えて欲しいと訴えた。

しかし、桜子は納得が行かない様子に、達彦も少し困り果てていた。

すると、そこに従業員がやってきて桜子にお客だという。

再会

表に言ってみると、なんとそこにはかつて有森家に下宿していた斉藤直道(劇団ひとり)だった。

斉藤は演奏会のチラシを見て、思い立って山長にやってきたという。

そして、そのチラシを見たときに、古山音(二階堂ふみ)楽を忘れず長い年月を生きて来たんだと感じたことを話した。

斉藤が帰った後、二人の話を聞いていた達彦は桜子に、やっぱり頑張れと伝えた。

桜子は一人で音楽をやってきたわけではなく、いろんな人の思いを引き受けてピアノの前にいることを気づかされたと話した。

演奏会当日

ついに演奏会の当日がやってきた。

ピアノの練習をしているところに達彦がやってくると、突然桜子が倒れ病院に運ばれる。

達彦が、医者に子供の安否を確認すると、子供は大丈夫だが、他に大きな問題があると返事が返ってきた。

医者から話を聞き、桜子のもとへいく達彦。

演奏会の時間を気にしていた桜子に、演奏会は中止だと話す。

今はなんともないと訴えるが、達彦がなんともなくないと答えた。

そして、桜子に、結核にかかってることを伝えた。

ここまでが、9月23日に放送された朝ドラ「純情きらり」第150話のあらすじのネタバレです。

結核だと告げられた桜子ですが、ある選択を迫られるんですよね、、、

純情きらり第151話のあらすじを知りたい方は、第151話「結核になった桜子」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり150話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第150話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第150話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

イクメン!

桜子の妊娠がわかり、家族が集まって有森家で小さなお祝いをしていました!

自分は子供たちを寝かし付けるため、桜子に宴会を先に始めてくれと言う冬吾パパ。

ずっとこのドラマ見てきて、今更思ったのが、冬吾さんって「イクメン」だな、、、と。

この時代の男の人って、子供の世話なんてほとんどしないイメージがあるけど、冬吾さんは結構子守とかやってましたよね。。。

今回も、夫が子供を寝かしつけ、妻が先に飲んでる、、、って、今でもありえない!って言うママさんもいるのでは!

まさかの再登場

なんと、なんと、ここに来てまさかの斉藤先生の登場!

これは桜子自身もかなり嬉しかったのでは!

桜子が音楽を続けられることを一番に考え、自ら身を引いた斉藤先生。

よく考えたら、本当に桜子のことを大切に思ってくれていたのは斉藤先生なのでは?

私的には、桜子ちゃんには斉藤先生がいちばん心安らかにいられる存在のような気がします。

最強妻

斉藤先生の奥様、磯おばさんと笛姉ちゃんを足して二で割ったような・・・って、最強すぎるでしょ!

そりゃ尻に敷かれっぱなしは当然・・・

でも優しすぎる先生には、そのくらい厳しい奥さんじゃないと、生活が成り立たなそうですね。

ハッピーエンドじゃないの?

愛する人との結婚、夢にみた音楽家としての演奏会、そして妊娠。

幸せの絶頂だった桜子に、突然の病気宣告。

まさに崖から突き落とされたような絶望感ですよね・・・

有効な治療法が無かったため、「不治の病」として恐れられていた結核。

昭和20年代後半まで、死亡原因第一位だったのですから、桜子のショックは計り知れないものでしょう、、、

やっと幸せになれたのに、ハッピーエンドでは終わらせないつもりなのかな?

以上が、朝ドラ「純情きらり」第25週目第150話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第25週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第25週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第25週目のネタバレあらすじ

150話放送の純情きらり第25週「夢に見た演奏会」のあらすじは、ついに結婚した桜子と達彦は、二人三脚で山長を切り盛りする。そんな矢先、桜子が妊娠していることが判明するが、重い結核に冒されていることも発覚するストーリーとなっています

第25週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第25週「夢に見た演奏会」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。