純情きらり第151話のネタバレあらすじ!結核になった桜子

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」26週目第151話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第150話「桜子のおめでた」では、演奏会の当日にピアノの練習をしていた桜子が倒れてしまうが、妊娠していることが発覚するストーリーでした。

純情きらりの第151話「結核になった桜子」では、桜子が結核にかかっていることが分かり、演奏会をあきらめるよう説得するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年9月25日(月)放送
第31週サブタイトル『いのち、輝いて』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第151話のネタバレあらすじ

ここからは、9月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第151話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり151話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 結核だとわかり、演奏会を中止する
  • 無念だったが、お腹の子のためにとあきらめる桜子
  • 桜子の看病をする達彦
  • 勇太郎が冬吾らの展覧会の新聞記事を見せる
  • 病状より、医師から出産を考え直すよう言われる達彦
  • 桜子にお腹の子をあきらめるよう説得する

演奏会の中止

桜子が結核にかかっていたとわかり、達彦は演奏会を急遽中止することを伝える。

お腹の子のためだと説得され、涙を流し受け入れる松井桜子(宮﨑あおい)

しかし、医者からは、出産が体に負担をかけるため、お腹の子もあきらめたほうがいいと言われていた。

達彦から病状を聞いた鈴村杏子(井川遥)は、早く病気に気づいてあげていればと悔やむ。

回復の望みを捨てず、病状が悪化しないよう頑張ることを決意する松井達彦(福士誠治)

穏やかな時間

自分の病気のことを知らない桜子は、病床にいながらも元気だと言い張る。

しかし、安静が第一であるため、達彦の手厚い看病のもと、穏やかな時間を過ごしていた。

結婚以来、店のことで忙しくしていた二人にとって、初めて訪れた至福の一時だった。

勇太郎の見舞い

ある日、弟の勇太郎が桜子の見舞いに訪れる。

勇太郎は、東京大学で物理の勉学に励み、実験の助手を務めていて、日々忙しい日々を送っていた。

勇太郎は、ある新聞の切抜きを桜子に見せる。

それは、杉冬吾(西島秀俊)が八重や八州治らと共に、銀座で開いた展覧会の記事だった。

展覧会は大盛況で、年末には岡崎でも開かれることになったと聞き、桜子は胸を躍らせた。

あきらめ切れない思い

桜子の病状が思わしくなく、医師から再度、出産を考え直すよう言われ、思い悩む達彦。

子供の誕生を楽しみにし、病床でおくるみを編む桜子。

その姿に心を痛め、桜子に自身の体のために出産をあきらめるよう話す達彦。

そんなことはできないと訴える桜子に、子供より桜子のことが大事だと伝える。

編みかけのおくるみを胸に抱き、泣き伏せる桜子だった。

ここまでが、9月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第151話のあらすじのネタバレです。

純情きらり第152話のあらすじを知りたい方は、第152話「子供を産む決断」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり151話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第151話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第151話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

無念だけど

突然の病気宣告で、演奏会を泣く泣く断念した桜子。

子供のころからの「音楽家になる」という夢の一端が叶おうとしていただけに、その無念は計り知れないですよね、、、

とはいえ、結核といえば、この当時は死因第一位であり、場合によっては隔離されたりと非常に恐れられていた病気。

演奏会中止は仕方のないことですね、、、

看護士なのに

桜子の体の異変にもっと気がついてあげればよかったと悔やむ杏姉ちゃんと達彦さん。

でも、結核は初期の症状が軽く、自分でもなかなか気づかず、知らないうちに病気が進行するらしく、、、

本人もまわりの人達も気がつかないのは当然ですよね、、、

それでも、看護士なのに・・・という悔しさがあるんでしょうね。

東大だ!

だんだんと出番が少なくなっていた勇太郎君、、、

久々の登場でした。相変わらず笑顔が可愛いい!

大学生といっても、中学生のときとぜんぜん変わらない感じ。

でも、なんと、勇太郎君、東大生なんですよね。

東京帝大という呼び方のときは、あまり意識していなかったけど、よくよく考えたら、東大ですよ!

正直、勇太郎くんがあまり秀才顔ではないので、東大生っぽくないんだけど・・・あ、失礼。。。

残酷な選択

「子供を諦めよう」、ついに達彦が桜子に告げました。

子供のためにと演奏会も中止し、前向きに病気の治療にも専念していたのに、、、

物語とはいえ、やっと穏やかな幸せを掴んだ桜子に、なんと残酷な運命を科すのか、、、

「子供とお前なら、おれは迷わずお前を選ぶ」

男性はそう言うでしょうが、実際お腹に命を宿した女性には、簡単に答えは出せないのです。

最終回まで、本当につらい回が続きますね、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第26週目第151話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第26週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第26週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第26週目のネタバレあらすじ

151話放送の純情きらり第26週「いのち、輝いて」のあらすじは、桜子が妊娠するも結核にかかっていることが判明する。医者からは子供はあきらめたほうがいいといわれるが、桜子は産む決心をしるストーリーとなっています

第26週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第26週「いのち、輝いて」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。