純情きらり第2話のネタバレあらすじ!勇太郎のお見合い話

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」1週目第2話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第1話「桜子、味噌桶に落ちる」では、桜子が祖父の沖田徳治郎に連れられていった八丁味噌の蔵元「山長 」の味噌桶に落ちるストーリーでした。

純情きらりの第2話「勇太郎のお見合い話」では、勇太郎にお見合いが舞い降りるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月4日(火)放送
第1週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第2話のネタバレあらすじ

ここからは、4月4日に放送された朝ドラ「純情きらり」第2話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり2話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

磯とかね

味噌蔵では、味噌樽に落ちた桜子が、山長の女将・かねから厳しく説教されています。味噌蔵の入り口では、山長の息子・達彦も、味噌職人たちの間に割って入り、この騒動を見守っています。

そこへ父・源一郎が駆けつけます。味噌まみれですが、大事なさそうな桜子を見て、無事でよかったと抱きしめました。桜子も父が来て安堵した様子です。

この様子を見て、かねが呆れて何がよかったのかと言います。

「有森さん、あんたの躾がなっとらんからです。母親がいないからって好き放題させて」

父はその通りだと言い、深々と頭を下げます。そして、桜子に味噌樽に落ちた訳を聞きました。

桜子は、弟を探していてはしごに上ったら・・・と言い、職人たちの間にいる達彦を指さし、あの子に脅かされたと言います。息子のせいだと言われ、腹を立てて小言を言い続けるかね。

「ちょっと待った!」

叔母・磯が入り口の職人たちをかき分け現れます。

「桜子ちゃん、久しぶり!この人ね、おばさんと小学校からずっと同級で、そのころから業突張りでね~」

「あんたこそ、口が悪くて下品なの、東京に行っても全然なおっとらん!」

磯とかねは昔から仲が悪いようで、周りが止めようとしても言い合いが止まりません。

「はっくしょん!」桜子の大きなくしゃみで皆が我に返ります。

そのままでは風邪をひいてしまうという達彦の言葉で、父が自分のセーターで桜子をすっぽり包み込み、味噌蔵から立ち去っていきました。

思いがけない縁談の話

後日、父と祖父は「山長」の女将から呼び出され、松井家の応接室にいます。

味噌樽に落ちた件は、子供がしたことだから、事を荒立てることなく水に流すと言われ、ほっと胸を撫で下ろす源一郎と徳次郎。

そんな二人を見て、女将・かねは意味ありげに話します。

「本当に大変ねぇ。男で一つでお子さんが四人・・・ご再婚は?」

この言葉に、寝耳に水といった感じで驚く源一郎。子供たちが成長していくなかで、母親が必要ではないかと力説されます。

「今日は徳さんにも来てもらったうえで、ご縁談をおすすめしようかと思って・・・」

我ながら良いアイデアだといった、得意げな顔のかねを目の前に、父と祖父は少々困った表情です。

妻の存在

有森家では、四人の子供たちが家事を分担してやっていますが、まだ幼い子もいるため、間に合っていない家事をしばしば父が手伝うこともあるようで、やはり母親のいない生活は大変そうです。

そんな有森家に、突然東京から転がり込んできた叔母・磯。

部屋でこっそり幼子の写真を見て涙ぐんでいます。何やら事情がありそうな磯は、しばらく有森家に居させてほしいと言います。

その夜、桜子は大切に持ち歩いていた「紙の鍵盤」を探して、書斎に行きます。「紙の鍵盤」を失くしてがっかりする桜子に、父は新しく「紙の鍵盤」を描いてくれました。

うれしくて「紙の鍵盤」を弾きながら歌う桜子。

「桜子はピアノが好きか?」

「うん好きだよ!お母さんがよく弾いてたもんね」

そして窓際の母の写真へ駆け寄り、言います。

「私もお母さんみたいにピアノが上手になりたいなぁ・・・」

源一郎も桜子と一緒に妻・マサの写真見て少し切なげに微笑みます。

縁談の話や、色々あった一日でしたが、自分の中で、まだ亡くなった妻の存在が大きいことに気づかされた夜でした。

祖父の家のオルガン

居間では、有森家の子供たちが磯とトランプをして遊んでいますが、桜子だけは、ちゃぶ台で「紙の鍵盤」で演奏しながら歌っています。

「桜ちゃん、ピアノ好きなの?」

「うん!お母さんがすきだったもん!あ~ぁ、本物のピアノが弾きたいな」

磯はオルガンだったら祖父・徳次郎の家にあったんじゃないかと言います。

それを聞いて、家を飛び出す桜子。

え!父に縁談!

祖父の家の土間に入ると、大きな声で「ごめんください!」と叫ぶ桜子。

すぐに祖父・徳次郎が家の奥から出てきました。

「おじいちゃん!おじいちゃんの家、オルガンあるの?お母さんのオルガン!あるんだったら弾かせて!」

「駄目だ!」強い口調で言う徳次郎。

「あれは壊れていて音が出ないんじゃ」

早く上がって部屋に入ってきなさいと言い、先に奥に行ってしまいました。

諦めきれない桜子は、母屋の向かいにある納屋に行きます。オルガンがあるとしたら納屋だと思ったからです。

土間では、祖父がお菓子を持ってきましたが、桜子の姿が見当たらず帰ったのかと思っていたところに、源一郎が現れます。

そうとは知らず、納屋でオルガンを探していた桜子は、ネズミに驚いて納屋から出てきます。土間に行きかけたところで、

「この間の縁談の話、やっぱりお断りしようかと思いまして・・・」

「いかん!断るな」

そう言われ、困惑する父の姿を土間の入り口でこっそり見ていた桜子は驚きます。まさか、信じられません。父に縁談の話なんて!

ここまでが、4月4日に放送された朝ドラ「純情きらり」第2話のあらすじのネタバレです。

純情きらり第3話のあらすじを知りたい方は、第3話『桜子、決闘を申し込む』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第2話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第2話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純情きらり2話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第1週目第2話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第1週目のネタバレあらすじ

2話放送の純情きらり第1週「父の見合い」のあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第1週「父の見合い」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。