純情きらり第2話のネタバレあらすじ!源一郎のお見合い話を盗み聞き!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」1週目第2話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第1話「桜子、味噌桶に落ちる」では、桜子が祖父の沖田徳治郎に連れられていった八丁味噌の蔵元「山長 」の味噌桶に落ちるストーリーでした。

純情きらりの第2話「源一郎のお見合い話」では、源一郎にお見合いの話が舞い込むストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月4日(火)放送
第1週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第2話のネタバレあらすじ

ここからは、4月4日に放送された朝ドラ「純情きらり」第2話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり2話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 味噌樽に落ちて説教される
  • 同級生同士の文句の言い合いが始まる
  • 父の縁談話がもちあがる
  • おじいちゃん家にオルガンがあることを聞く
  • 納屋でオルガンを探す
  • 父親の縁談話を聞いてしまう

同級生

味噌蔵では、樽に落ちた有森桜子(美山加恋)が、山長の女将・松井かね(戸田恵子)から厳しく説教されていた。

そこへ有森源一郎(三浦友和)が駆けつけ、樽に落ちた理由を聞き出す。

山長の息子・松井達彦(福士誠治)に落とされたと話すと、息子のせいだと言われたかねが激怒する。

そこへ割って入ってきたのが、叔母の有森磯(室井滋)

磯とかねは小学校からの同級生で、昔から仲が悪く、言い合いをはじめた。

思いがけない縁談の話

後日、源一郎と沖田徳治郎(八名信夫)は、山長の女将から呼び出された。

先日の件は、子供がしでかしたことで水に流すことになったが、かねの目的は別にあった。

それは、源一郎の縁談話であった。

かねが、子供に母親が必要だと力説するが、困った表情を浮かべる二人。

妻の存在

有森家に、突然東京から転がり込んできた磯は、部屋で幼子の写真を見て涙ぐんでいた。

何やら事情がありそうな磯は、しばらく有森家に居させてほしいと源一郎にお願いする。

その夜、桜子が「紙の鍵盤」をなくしたことを知った源一郎は、マサとの思い出を話をしながら、新しい「紙の鍵盤」を描いてあげた。

うれしくて、紙の鍵盤を弾きながら歌う桜子。

桜子にマサとの思い出を話に、まだ亡くなった妻の存在が大きいことに気づかされた夜だった。

マサのオルガン

翌日、「紙の鍵盤」で演奏しながら歌っていると、磯が話しかけてきた。

本物のピアノが弾きたいと桜子がいうと、オルガンが徳次郎の家にあることを話す。

それを聞いた桜子は、走って祖父の家に向かった。

徳次郎にオルガンを弾かせてほしいとお願いするが、壊れていると言われる。

諦めきれない桜子は、納屋に向かってオルガンを探すが、なかなか見つからない。

ちょうどそのとき、源一郎がやってきて、縁談話を断ろうと思っていることを徳次郎に告げる。

その様子をオルガンを探していた桜子が目撃して、父に縁談話が持ち上がっていることにショックを受ける。

ここまでが、4月4日に放送された朝ドラ「純情きらり」第2話のあらすじのネタバレです。

まさかの縁談話を聞いてしまいましたが、反対するのは一人だけなのですよね、、、

純情きらり第3話のあらすじを知りたい方は、第3話『桜子、決闘を申し込む』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり2話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

源一郎の縁談話は本当か?

純情きらりでは、源一郎に縁談話が舞い込みますが、原作では母・マサも生きていますので縁談話はありません。

生きていてお見合いしたら修羅場ですよね、、、

あらすじのネタバレになりますが、源一郎はまもなく亡くなりますが、原作ではマサより先に源一郎が61歳で亡くなります。

亡くなった原因は分かっていませんが、突然死です。

縁談話があったのは勇太郎

原作で縁談話があったのは、勇太郎です。

姉の照子とマサがこぞって相手をみつけてきて、競い合っていました。

照子は、夫の同僚の娘、学友の姉、達彦のいとこの社長令嬢。

マサは、京城帝大の教授の娘、盛岡の知り合いの孫娘とかなりモテモテだったことがうかがえます。

磯とかねは仲が悪かったは本当か?

磯とかねは、これからもずっと口喧嘩をしますが、原作ではかねは一切でてきません。

磯は、有森家の叔母として原作でも登場しますが、家に居座っておらず独立しています。

ちなみに、叔母はイソ・エイ・トシの三人おり、源一郎は六人兄弟です。

原作で名前がでているのが、叔母3人と源一郎だけになります。

朝ドラ「純情きらり」第2話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第2話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

息子の非をごまかすため!?

かねがキレていたかと思えば、呼び出して息子にも非があったみたい的なことを言って、見合い話を持ってきましたが、これって息子の非をごまかすためですか!?

もしも、親だったらちょっとキレるかもしれないw

最初から言わない達彦も達彦ですが、自分の子供に非があれば素直に謝るべし!

祖父の嘘

徳治郎がオルガンが壊れたと言っていたけど、たぶんあれはウソですね。

父親の見合い話を盗み聞きするための布石とも考えられますが、朝ドラ「純情きらり」は音楽の道を進む物語なので、あとに見つかるのが自然な流れ。

なぜ孫に教えなかったのかは、3話以降にあらすじででてくるかもしれませんが、オルガンがお披露目されるのが待ち遠しいw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第1週目第2話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第1週目のネタバレあらすじ

2話放送の純情きらり第1週「父の見合い」のあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第1週「父の見合い」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。