純情きらり第20話のネタバレあらすじ!レコードと一緒にはかなく消えた恋心!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」4週目第20話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第19話「杏子に会いに行く」では、斉藤が正装をして有森家に内緒で恩師の令嬢とお見合いをするストーリーでした。

純情きらりの第20話「レコードを割ってしまった」では、桜子と勇太郎が斉藤の見合い写真を見つけ、レコードを割ってしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月25日(火)放送
第4週サブタイトル『プロポーズは突然に』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第20話のネタバレあらすじ

ここからは、4月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第20話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり20話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 壺を割ったことを謝る
  • 掃除状況を記録したノートの話をする
  • 掃除は軍隊の規律と同じだと主張するも奥さんは兵隊ではないと反論
  • 河原に不信感を覚える二人
  • 父の蓄音機を貸してショパンのレコードを聞く
  • イモリのエサを獲って帰る
  • 先生の部屋でお見合い写真を見つける
  • 誤ってレコードを割ってしまう
  • 弁償しようと楽譜を売る
  • ピアノレッスンも身に入らず、中止と言われる

壺を割ったことを謝る

河原杏子(井川遥)に手を上げようとしたところを桜子に見られ、とっさに振り上げた手を止める河原亮一(池田鉄洋)

そこへ斉藤がやってきて、自分が割ったと誤ると、河原は気にすることはないと気前よく許す。

姉と自分たちに対する態度の違いに不信感を覚えた桜子が、なぜ手が荒れているのか訴えると、斉藤がさっき目にしたノートを手に取り説明する。

ノートには、家中の掃除状況がひと目で分かるよう表が書かれており、厳しい労働を強いられていたのだ。

桜子が抗議しようとすると、杏子が間に入って、帰るよう促した。

父の蓄音機

その夜、斉藤の部屋の前に座り込み、今日の出来事について相談する有森桜子(宮﨑あおい)

斉藤直道(劇団ひとり)は、自分が壺を割ったことで、杏子が叱られていないか心配していた。

そして、何もしてやれず申し訳ないと桜子に謝罪する。

桜子は、、心の底から自分を気遣い、気持ちに寄り添ってくれる彼に何かしてあげられることはないかと考え、父の部屋にある蓄音機を貸すことにした。

じっと目を閉じ、ショパンに聴き入る斉藤とその横顔を見つめる桜子。

桜子のなかで、彼への恋心が小さく芽生え始めていた。

女性の写真

斉藤のために何かしてあげたいと思うようになった桜子は、川でイモリのエサを獲ってくる。

斉藤の部屋に入ると不在で、勇太郎がレコードを聴いていた。

それでも良くないだろうと勇太郎に注意をして、部屋を出ようと片付け始めると、本棚に置いてあった一枚の写真を見つける。

それは、和服姿の美しい女性の写真で、戸惑っているとちょうど斉藤が戻ってきた。

慌てて片付けようとした瞬間、手を滑らし、レコードを割ってしまう。

部屋に入ってきた斉藤に、割ってしまったことを謝罪し、必ず弁償するといって、桜子は部屋を出て行った。

はかなく消えた恋心

レコードを割って以来、気まずくて避けていた桜子。

ある日帰宅すると、斉藤が居間で蓄音機を修理していた。

気まずそうな桜子を気遣って、レコードのことは気にするなと言う斉藤に、そう言う訳にはいかないと言い張る桜子。

大切なレコードを割ってしまい、申し訳ない気持ちの桜子は、自分が大切にしてきた楽譜を売って、レコードを手に入れようとする。

さらに、ピアノのレッスンにも集中できず、西野先生からもレッスン中止を言い渡される始末。

何もかもうまくいかず、川辺で落ち込む桜子。

割れたのはレコードではなく、斉藤に抱くほのかな恋心も、はかなく消えてしまったのだった。

ここまでが、4月25日に放送された朝ドラ「純情きらり」第20話のあらすじのネタバレです。

恋心もはかなく消えてしまいましたが、あっけなく仲直りするんですよね、、、

純情きらり第21話のあらすじを知りたい方は、第21話『直道と仲直り』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり20話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

桜子がレコードを割ってしまった話は本当か?

純情きらりでは、桜子が過ってレコードを割ってしまいましたが、原作では弟の勇太郎が割っています。

しかも原作では、勇太郎の代わりに桜子が割ったことにして、平謝りをして許してもらっています。

朝ドラ「純情きらり」第20話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第20話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

亭主関白でもなんでもない!

この時代は亭主関白の主人が多かったようですが、ノートはさすがにないですね!

掃除は精神を鍛えるためで、軍隊の規律と同じってどういう育ち方すれば、そういった考えになるのかさっぱり分かりません。

斉藤さんが、奥さんは兵隊でも家政婦でもありませんって正論言いますが、それに対する答えが「僕は妻を大事にしていますよ」ってやばすぎでしょ!

本当にそういう感覚なんだろうなと思いますが、やばすぎる。

家中きれいにしてもらいたかったら大金払って家政婦でも雇え!

妹たちのことを思って嫁いだ手前、逃げ出すこともできない杏子に同情してしまいます。

あらすじのネタバレになりますが、近日中に強引に有森家に帰るんですが、早くあんな家から出て欲しいと願うばかりです。

勘違いしすぎ

和服姿の美しい女性の写真みて、想像膨らませちゃった感じですね。

おそらく、好きな人か何かと思ったんでしょうが、態度も露骨で勘違いしすぎでしょうw

壊れた蓄音機を返してくれって、あそこまで冷たい態度とらなくてもいいのに。

まずは、ちゃんと話聞こうよ、桜子ちゃん。

これもドラマではよくあるあるなパターン。

誤解がとけて、また恋心復活!

メンタルがそのまま表にでるのが、彼女らしいですがw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第4週目第20話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第4週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第4週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第4週目のネタバレあらすじ

20話放送の純情きらり第4週「プロポーズは突然に」のあらすじは、下宿人の直道が有森家にやってきてから想いを寄せるようになる桜子。一緒に杏子の家にいくと姉が暴力を振るわれていることを知り、実家に連れ戻すストーリーとなっています

第4週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第4週「プロポーズは突然に」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。