純情きらり第22話のネタバレあらすじ!桜子じゃなくて直道と笛子が恋仲に!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」4週目第22話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第21話「直道と仲直り」では、斉藤が壊れた蓄音機を直しながら見合いを断られたことを桜子に伝えるストーリーでした。

純情きらりの第22話「直道と笛子が恋仲に!?」では、斉藤が女性用の帽子を選んでいるところ磯と遭遇し、笛子へのお祝いと勘違いされプレゼントを渡すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月27日(木)放送
第4週サブタイトル『プロポーズは突然に』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第22話のネタバレあらすじ

ここからは、4月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第22話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり22話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 二人の恋仲を確認する
  • 磯が笛子と斉藤がお似合いという
  • 複雑な心境で応援する桜子
  • 笛子が剣道初段に合格する
  • 期限が悪い桜子のためにプレゼントを贈ることに
  • プレゼント選びが磯にばれる
  • 徳治郎が斉藤を碁に誘い、真意を聞く
  • 勘違いされていると悟った斉藤が話がしたいと誘う

先生の相手

二人が恋仲ではないかと怒鳴り込んできた沖田徳治郎(八名信夫)

先生と桜子は大人と子供と、笑いながら否定する有森磯(室井滋)

桜子の気持ちなど知らない磯は、先生には笛子がちょうどいいと言い、徳治郎をなだめる。

そんな時、斉藤直道(劇団ひとり)が帰ってきました。

台所で食事の後片付けをする有森笛子(寺島しのぶ)に、磯が音楽会の切符を2枚渡し、先生と行くよううながす。

桜子も、先生に切符渡してきたらと笛子を応援するが、複雑な心境を隠せないでいた。

不機嫌な桜子

翌日、剣道初段に合格した笛子が庭でカタを披露し、家族で合格を喜んでいた。

磯が、今夜は合格祝いをすると言うと、斉藤は何かお祝いを買ってくると話す。

姉に優しさを見せる彼の言葉に、苛立ちを隠せない有森桜子(宮﨑あおい)は、その場を去ってしまった。

気になった斉藤は、ピアノを練習をしている桜子の元へ行き、話しかけるも無視されてしまう。

またいつものように勇太郎に相談すると、ちょっとした物でも買ってやれば期限が直ると助言をもらった。

勘違いの贈り物

商店街をふらふらと歩く斉藤は、勇太郎の言う「ちょっとした物」を捜し求めて彷徨っていた。

ふとショーウィンドウに飾ってあった女性用の帽子が目に止まり見ていると、そこに偶然にも磯が現れる。

愛らしい帽子を見て、磯は笛子への贈り物だと勘違いし、大はしゃぎ。

磯に本当のことを言えず、家に帰ると磯に促されるまま笛子に帽子を渡す羽目に。

思いもかけず素敵な贈り物に笛子は大喜びする。

突然の誘い

昼下がりのある日、縁側で碁を打つ、斉藤と徳治郎。

笛子のことをどう思うか聞かれ、いい人だと答えると、その答えに満足した徳治郎が、急に姿勢を正し、よろしく頼むと頭を下げてきたす。

勘違いされていると悟った斉藤は、庭で洗濯物を取り込む笛子に二人でゆっくり話がしたいと誘う。

その場に遭遇してしまった桜子は、唖然とする。

 

ここまでが、4月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第22話のあらすじのネタバレです。

嫉妬しまくっていましたが、それどころじゃないことが起こるんですよね、、、

純情きらり第23話のあらすじを知りたい方は、第23話『杏子を連れ戻す』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり22話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

斉藤が笛子に帽子をプレゼントした話は本当か?

純情きらりでは、斉藤が笛子に帽子をプレゼントしましたが、原作ではそういった話はありません。

しかも、原作では、笛子は彼のことを異性としてまったく相手にしておらず、むしろ距離を取っていました。

逆に行為を寄せていたのが、杏子です。

その杏子もガードが固く、近づけない様子だったので、最後に桜子に興味が移っていったのが原作のストーリーとなります。

朝ドラ「純情きらり」第22話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第22話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

嫉妬

桜子の嫉妬満載の22話でしたね。

少女マンガではよくある嫉妬満載の展開ですが、なぜだか感情移入できないのが正直な感想です。

桜子の性格とこれまでの行動見ると、完全乙女というわけでもなく、どちらかといえばお子ちゃまな性格なので、完全に肩を持つ気になれない。

姉に取り付くように先生を勧めていましたが、嫉妬の塊が中途半端に見え隠れして少女マンガにもなれず、どうにも不完全燃焼な気持ちw

やっぱり勇太郎は分かる男

それに比べてやっぱり勇太郎は、状況をしっかり把握している男ですね!

斉藤のおとぼけも想定内ですが、何にたいして怒っているのかしっかり把握して、さらにアドバイスまでする。

まさに完璧なフォローですw

そのプレゼントを勘違いされ、言い出せないところが先生らしいですが、この先がどうなるのかが楽しみです!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第4週目第22話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第4週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第4週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第4週目のネタバレあらすじ

22話放送の純情きらり第4週「プロポーズは突然に」のあらすじは、下宿人の直道が有森家にやってきてから想いを寄せるようになる桜子。一緒に杏子の家にいくと姉が暴力を振るわれていることを知り、実家に連れ戻すストーリーとなっています

第4週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第4週「プロポーズは突然に」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。