純情きらり第3話のネタバレあらすじ!桜子、決闘を申し込む

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」1週目第3話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第2話「源一郎のお見合い話」では、源一郎に縁談の話が舞いこむストーリーでした。

純情きらりの第3話「桜子、決闘を申し込む」では、いつも弟をいじめるキヨシに決闘を申し込むストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月5日(水)放送
第1週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第3話のネタバレあらすじ

ここからは、4月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第3話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり3話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 縁談を勧める義父
  • 新しいお母さんは要らないと訴える
  • ガキ大将にからかわれる
  • 紙の鍵盤をやぶられる
  • 職場でも縁談を薦められる
  • 果たし状をガキ大将に渡す
  • 二人で決闘!
  • 決闘の話を聞いて全員集合
  • 決闘の理由が母親がいないことに起因することを知る
  • 子供たちに縁談の話をする
  • 一人だけ断固拒否!
  • お見合い当日

オルガンへの祖父の思い

徳次郎の家に行き、縁談を断ることを伝える有森源一郎(三浦友和)。

沖田徳治郎(八名信夫)は縁談を断るべきではないと言います。

マサのことなら気にせんでいい、子供らのことを考えたら、ずっとこのままではいかんだろう

その時、物音がします。

土間の入り口には桜子が立っていました。

二人に見つかってしまい、気まずくなり走り去っていきます。

有森桜子(美山加恋)がオルガンを弾かせてほしいとやってきたと聞き、「桜子はピアノが大好きなんです、母親が弾いていたことを思い出すようで・・・」というと、「あのオルガンはマサのものだ!」強い口調で言う徳次郎。

体の弱い娘を勝手に東京に連れていき、病気にさせた源一郎を今でも許せないのだと言われます。

オルガンは、お前にはやらん!わしが死ぬまで預かっておく

亡くなった最愛の娘の形見まで取られてしまうのが耐えられないのでしょう。

源一郎は何も言えませんでした。

娘の訴え

日が暮れて暗い道を歩いて帰りますが、先ほど聞いた縁談の話で頭がいっぱいでした。

真っ暗な書斎で、両親が写っている写真たてを手に取って見つめます。

そこへ家に帰ってきた父が入ってきます。

さっきの話、聞いてたのか?

・・・お見合いなんかしないで・・・

振り返って、源一郎の顔を見ると、「私、お父さんのお見合いなんか嫌!」と言って走り去ります。

突然の再婚話で、思いがけず義父や娘の本心を知った源一郎は、複雑な気持ちで、亡き妻との写真を見つめました。

ガキ大将にからかわれる

翌朝、桜子と有森勇太郎(松澤傑)は学校へと向かっていました。

後ろからは、棒を振り回し、登校する子たちに威嚇しながら、町一番のガキ大将・キヨシがやってきます。

子分二人を従えた高島キヨシ(村瀬継太)は、前方にいる二人を見つけると、ニヤッと笑って突進します。

そして、背後から勇太郎のズボンの継ぎ当てをむしり取りました。

泣き出す勇太郎を囃し立てるガキ大将たち。

なんだ、この縫い目、お前が縫ったのか?ぐだぐだじゃんか!

その継ぎ当ては、桜子が慣れない手つきで一生懸命に縫ったものでした。

弟を助けようと立ち向いますが、手に持っていた紙の鍵盤を取られてしまいます。

そして、紙の鍵盤を破り散らし、去っていきました。

弟をいじめられ、大事な紙の鍵盤まで破られ、怒りが収まりませんが、立ち去る天敵の姿を悔しそうに見送るのでした。

課長からも薦められる縁談話

岡崎市役所でいつものように働く父・源一郎。

正社員ではないうえに、父子家庭で早く帰宅することの多いことから、雑用を任される日々です。

この日も書類を綴じる雑用をもくもくとこなしていると、課長に呼ばれます。

有森君、山長の奥さんから伺ったんだが、縁談を勧められてるんだって?

縁談の話は、もう上司にまで知られていました。

その話、ぜひお受けしなさい

課長の言葉に驚きます。

山長は、この町では老舗の大きな商店で、市役所にも多額の寄付などをしており、お世話になっている山長の顔をつぶすようなことはできないというのです。

そりゃぁ、やっぱり、お断りできんよな?君のこれからのことも考え直さなきゃ

再婚すれば、子供の世話から手も離れ、今のような雑用ではなく責任ある仕事も任せられるようになるため、こんないい話はないと喜びながら去っていく課長。

この状況にどうしたものかと戸惑う源一郎でした。

果たし状

桜子は、キヨシの家の前に来ました。

手には、姉の辞書を借りて一生懸命に書いた『果たし状』を持っています。

キヨシの家は刃物を研ぐ研屋をしており、なかでは父親の高島専蔵(大八木淳史)が黙々と包丁を研いでいました。

強面の専蔵に、キヨシはいますか?と恐る恐る声をかける桜子。

まだ帰宅していないと言われ、仕方なく『果たし状』を渡してほしいと頼み、研屋から立ち去ります。

入れ違いで帰ってきた息子に、女の子が来て何か置いて行ったと伝えると、『果たし状』を目にします。

弟をいじめるのはやめてください

いつも手下をつれて大勢で弱いものいじめをするのは卑怯です

神社の境内で待っています

一対一で勝負しましょう

そして、腰に棒を差し、頭にはちまきを巻き、手下ふたりを従えて商店街の通りを勇ましく歩いていました。

そこに通りがかった達彦は、彼らから決闘に行くと聞き、興味津々に付いていきました。

ざわつく家族

外も薄暗くなってきた頃、有森家の書斎で会話する二人。

徳次郎から見合いの話を子供たちにしたのかと問われ、まだだと答える源一郎。

そんなことだろうと思った!わしから話すぞ

立ち上がる徳次郎を慌てて止めます。

待ってください、その話はまだ受けると決めた訳ではないですから

そんなことい言っても子供たちに・・・

と、言い合っている所に長女の笛子が慌てて入ってきます。

お父さん、大変!桜子が決闘だって

そして、数枚の『果たし状』の下書きを目にすると、慌てて書斎を出ていきます。

そのころ、山長でも達彦が決闘に向かったと聞き、大騒ぎになっていました。

ついに決闘!

日も暮れた神社の境内で、二人の決闘が始まりました。

棒を木刀がわりに激しく打ち合う二人。

しかし、男の子の力には勝てず、跳ね返され尻もちをつきます。

すぐに立ち上がって、応戦体制の桜子に、「やぁー」と声をあげながら打ちかかってきます。

思わず目をつむると、松井達彦(柳井宏輝)がキヨシの足に自分の足をひっ掛けます。

ドスっ!鈍い音がして目を開けて見ると、桜子の足元には、キヨシが鼻血を出して倒れています。

いつも威張っているガキ大将が痛がってもがいている姿を見て、桜子と達彦は笑ってしまいました。

こらぁ~

驚いて見ると、専蔵が走ってきました。

鬼のような形相で息子を抱え上げ、激しくお尻を叩き始めます。

決闘は一対一が男の道だ!このたわけものが!

そこへ有森家の家族と山長の女将・松井かね(戸田恵子)がやってきます。

山長の息子が関わっていると知り、専蔵が山長の坊ちゃんにまで手をだしたのか!と叩こうとしますが、あの子をからかっただけだと勇太郎を指します。

一同は、勇太郎のズボンの継ぎ当てが下手くそでからかわれたことや、笛子が忙しそうで頼みにくく、桜子が縫ったことを聞かされます。

おい、わかったか?子供にはやっぱり母親が必要なんだよ

徳次郎のその言葉に、気まずい表情の子供たち。

源一郎も何も言えないでいました。

お見合いの話

その夜、源一郎は子供たちにお見合いをすることを話します。

長女の笛子(北乃きい)は、勉強をもっと頑張りたいから、家のことをやってもらえると助かると言います。

次女の杏子(尾﨑千瑛)もいい人が来てくれるならと言い、末っ子勇太郎もお母さんが欲しいと、お見合いに賛成してくれました。

しかし桜子だけは反対でした。

源一郎が、自分だけではみんなの助けになってやれないことがこの先増えてくる気がするんだと話し、父の言葉に複雑な思いの桜子でした。

お見合いの日

ある晴れた日、有森家の玄関にはスーツでびしっときめた父と着飾った叔母・磯が出かけようとしています。

今日はお見合いの日で、子どもたちは四人揃って見送ります。

明るく見送る子供たちのなかで、桜子だけは笑顔になれずにいました。

お見合いがうまくいったらどうしよう、新しいお母さんがきたらどうしよう。

そんな不安でいっぱいでした。

ここまでが、4月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第3話のあらすじのネタバレです。

ついにお見合いをすることになりましたが、桜子がとんでもないことをやらかすんですよね、、、

純情きらり第4話のあらすじを知りたい方は、第4話『源一郎、お見合いする』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり3話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

キヨシにいじめられていた話は本当か?

純情きらりでは、キヨシにいじめられていましたが、原作ではキヨシはガキ大将だったのでいじめていた可能性は高いです。

純情きらりでは、キヨシは達彦の同級生ですが、原作は勇太郎と同級生です。

キヨシは「遊ぶことだけが得意で、弱いこどもをいじめて喜ぶこども」と紹介されています。

よって、勇太郎をいじめていた可能性は高いです。

果たし状をだして決闘を申し込んだ話は本当か?

純情きらりでは、桜子が果たし状をだして決闘を申し込みましたが、原作ではそういった話はでてこないため、創作ストーリーです。

あらすじのネタバレになりますが、大きくなってからもガキ大将は登場します!

そして、あの人に「ほ」の字なんですよね。

朝ドラ「純情きらり」第3話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第3話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

山長って何気にすごい!?

課長までも縁談を成功させろと圧力をかけてくるとは、山長の地域貢献度の高さがうかがえます。

そんな立派な山長ですが、原作ではまったくでてこないんですよね。

ロケ地に岡崎市を選んだから八丁味噌だろ!ってとこなのかな?

子持ちのお見合いは気を使う

知り合いの人が子持ちでお見合いしましたが、子供に結構気をつかうみたい。

YESかNOだから、NOを子供に突きつけられるとどうしようもないよね。

あらすじのネタバレになりますが、NOを突きつけた加恋ちゃんは、お見合い相手にいたずらをします。

その気持ち分からなくはないけどねw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第1週目第3話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第1週目のネタバレあらすじ

3話放送の純情きらり第1週「父の見合い」のあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第1週「父の見合い」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。