純情きらり第32話のネタバレあらすじ!最終試験日に早めに出たのに遅刻してしまう!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」6週目第32話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第31話「試験を受けに東京へ」では、桜子と達彦が東京音楽学校の試験を受けるために上京するストーリーでした。

純情きらりの第32話「最終試験に挑む」では、二人とも無事に二次試験にも合格し、最終試験に挑むストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月9日(火)放送
第6週サブタイトル『サクラサク?』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第32話のネタバレあらすじ

ここからは、5月9日に放送された朝ドラ「純情きらり」第32話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり32話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 悪夢にうなされる
  • ピアノ一次試験が始まり、二人とも突破する
  • 無事通過したお祝いをする
  • 置き引きされた荷物が戻ってきた
  • 二人とも二次も突破する
  • 最終試験に早めに向かう桜子
  • サックスのメロディーに聴き入ってしまい、試験の時間が迫る
  • 突然男が怒鳴り込んできて助けに入ったときに手を傷める
  • 走って会場に向かう

ついに始まる

ピアノ一次試験当日。

なかなか寝付けなかった有森桜子(宮﨑あおい)は、試験で手が止まる悪夢にうなされていて、達彦から声をかけられた。

松井達彦(福士誠治)の声で目覚めた桜子は、カーテンを開けていた達彦に激怒する。

その二時間後、本当の試験が始まり、ついに桜子が呼ばれる。

桜子は亡き父・有森源一郎(三浦友和)の形見の水晶をピアノの上に置き、お守り代わりに演奏を披露した。

次の日の筆記試験を終え、合格発表の掲示板にやってきた二人。

桜子も達彦も、無事一次を突破し、お互い喜び合う。

宴会

マロニエ荘に戻るとの花岡八州治(相島一之)とハツ美が出迎え、小野寺ハツ美(たくませいこ)も無事に一次を通過していた。

そこで、一次通過のお祝いで、ランチルームで宴会が開かれる。

宴会には、アパートの住人である八重洲・ハツ美のほかに、画家志望の野上八重(原千晶)とダンサーの橘マリ(椋木美羽)が顔をそろえた。

食べ物を口にしようとした達彦が実家の味噌が使われていることに気づく。

すると八重が、さっき警察が持ってきたと置き引きされた荷物を二人に渡す。

二人が確認すると、なぜか何も盗まれておらず、腑に落ちない様子を見せる達彦。

部屋に戻った達彦は、住人たちに好意的な桜子に、むやみに人を信用しないほうがいいと話すも、桜子は気にも留めない様子だった。

最終日

二人は順調に二次を突破し、ついに最終試験を迎えた。

桜子は早めに会場に着くと、たまたまジャズのメロディーを耳にする。

そのメロディーが流れる方へ足をすすめると、サックスを吹いている男がいた。

桜子は、ついその演奏に聴き入ってしまい、試験の時間が差し迫っているのに気づかなかった。

演奏が盛り上がりを見せている時、突然男が怒鳴り込んできて、力ずくでサックスを奪い取ろうとして、とっさに桜子が助けに入る。

男に突き飛ばされた衝撃で手を痛めてしまった桜子は、試験を思い出し会場に向かった。

急いで会場に向かうも、そのころすでに桜子の番号が呼ばれているところだった。

ここまでが、5月9日に放送された朝ドラ「純情きらり」第32話のあらすじのネタバレです。

すでに始まっていて万事休すの状態ですが、あの人が助けてくれるんですよね、、、

純情きらり第33話のあらすじを知りたい方は、第33話『最終試験の結果』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり32話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

音楽学校の試験で最終試験まで進んだ話は本当か?

純情きらりでは、音楽学校の試験で最終試験まで進みましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校の試験を受けることを許されずに、音楽の道を諦めています。

東京に受験にいった話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第32話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第32話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

覗いてたやん

うなされている所を心配して起こした達彦にキレまくる桜子。

いやいや、あなたも覗いてたやんけ。

見つかっていなければOKというルールなら、達彦に分が悪いけど、心配してくれたんだからもうちょっとフォローしてあげてくださいw

それにしても桜子って色々とごめんなさいが言えない子なのかなって思っちゃいますよね。

結構これまでやらかしてるけど、謝ったところをほとんど見たことがない。

ミソ勝手に使われる

二人の荷物が無事もどったということで何よりですが、なぜ達彦ミソ持ってきてる?

持ってきた理由を前回で説明あったのかもしれませんが、覚えてない!

宿泊先に手土産で持たせたんだっけ!?

わからん。

しかも、そのミソを勝手に使う住人の心理もわからん!

普通に泥棒ですよw

さらにまったく住人を疑っていない桜子の思考回路もやばいんじゃないかと思った32話でした。

追記です。

ミソも持たせた理由思い出しました。

かねが世話になる人に渡せって持たせたものです。

ということは、世話していたマロニエ荘の住人が使ってもOKなミソだったようですw

意識低い系

大事な大事な試験の日に、いくらサックスのジャズの音色が素敵だからといって、時間忘れる!?

どうせ間に合うんだろうけど、あれだけ必死に訴えて受験すること許されたのに、こんなところで不意にしてしまうのは、ちょっといただけないですね。

今まで家族に反対されながらもやっとつかんだチャンスなのに、真剣さがあまり感じられないシーンでした。

あらすじのネタバレになりますが、このことがあって、本領発揮できず、不合格になります。

不合格の布石で怪我をさせたんでしょうが、もうちょっと違う形にして欲しかったなーというのが正直な感想です。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第6週目第32話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第6週目のネタバレあらすじ

32話放送の純情きらり第6週「サクラサク?」のあらすじは、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第6週「サクラサク?」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。