純情きらり第33話のネタバレあらすじ!最終試験の結果!サクラ散ったのはどっち!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」6週目第33話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第32話「最終試験に挑む」では、二人とも無事に二次試験にも合格し、最終試験に挑むストーリーでした。

純情きらりの第33話「最終試験の結果」では、怪我をして挑んだ最終試験だったが、桜子だけ不合格になってしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月10日(水)放送
第6週サブタイトル『サクラサク?』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第33話のネタバレあらすじ

ここからは、5月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第33話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり33話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 最終試験に少し遅れた桜子
  • 達彦が場を繋いでくれていてなんとか受けられることに
  • 演奏するも指が動かなくなる
  • もう一度弾かせてほしいと懇願する
  • 助けもあって再び演奏するチャンスを与えられる
  • マロニエ荘で慰労会が行われる
  • 住人たちが試験の結果で賭け事をしている
  • 合格発表で達彦に結果を見てもらう
  • 達彦とハツ美は合格し、桜子は不合格だった

三次試験

有森桜子(宮﨑あおい)はやっと音楽学校に辿り着き、試験場のドアを開くと、なんとか間に合った様子だったが、試験官たちの視線は冷ややかだった。

試験官からすぐに演奏するよう促されると、楽譜を取り出し、手の痛みを我慢しながら弾き始める。

しかし、緊張と焦りもあって、桜子の指は動かなくなってしまった。

指の怪我に気づいた松井達彦(福士誠治)が最初から弾かせて欲しいと懇願する。

一度は拒否されるも、西園寺公麿(長谷川初範)のフォローもあり、再び演奏するチャンスを与えられる。

再度ピアノに手を置き、なんとか演奏するものの、万全の状態で本来の力をだせかった桜子だった。

慰労会

その夜、マロニエ荘では、住人たちのはからいで慰労会がおこなわれた。

部屋に閉じこもっている桜子を達彦が呼びに行くが、試験の結果が出るまでは参加する気にはなれないと断る。

達彦が酔った振りをした小野寺ハツ美(たくませいこ)を背負って、2階の部屋に連れて行こうとしたときに、杉冬吾(西島秀俊)が帰ってきた。

ランチルームに入ると皆待っていましたと、ある紙を広げて囲む。

なんとマロニエ荘の住人たちは、音楽学校試験の結果を賭け事にしていたのだ。

合格発表日

合格発表日。

受験番号を手に持ち掲示板の前にやってきたが、結果を見ることができない桜子は、達彦に代わりに見てきてもらうようお願いする。

達彦が番号の確認を済ませて桜子のところに戻ってきたところ、ハツ美が合格したことを伝えに来た。

達彦も合格したと話すと、桜子が「45番は?」と聞く。

達彦が何も答えないでいると、自ら掲示板まで見に行った。

一つ一つ確認して、いよいよ自分の番号が書かれてるところまで目をやると、45番が抜けていた。

桜子は合格できず、この瞬間桜子の夢は泡と消えたのだった。

ここまでが、5月10日に放送された朝ドラ「純情きらり」第33話のあらすじのネタバレです。

残念ながら合格できませんでしたが、このあと衝撃的な事実を知るんですよね、、、

純情きらり第34話のあらすじを知りたい方は、第34話『桜子、試験に落ちる』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり33話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

桜子が音楽学校の試験に落ちた話は本当か?

純情きらりでは、桜子が音楽学校の試験に落ちましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校の試験を受けることを許されずに、音楽の道を諦めています。

東京に受験にいった話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第33話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第33話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

自業自得

遅刻したのも怪我したのも自業自得ではあるけれど、同じように失敗した人は世の中いっぱいいるんだろうなと現実世界と対比してしまった。

あらすじ的には落ちた方が今後また挑戦で盛り上がるだろうけど、次試験受けるときはあっけなく合格するような気がする。

それよりもあんなに気にかけている達彦に冷たすぎやしませんか?

まだまだお子ちゃまな女の子ってとこですね。

上京してそうそう荷物は取られるし、試験には遅刻するし、これまで必死に訴えてきたものが滑稽に見えてしょうがない。

もうちょっと緊張感持とうよ!

ド正論

遅刻した桜子をフォローするように達彦が助けに来ますが、その切り返しがうまかったのが西園寺。

そういうことにならないよう、試験の時間に合わせて気力、体力を備えておくのも実力のうちです。」ってまさにド正論な回答。

それでも再チャレンジさせてくれた西園寺のやさしさに感謝しないといけないワンシーンでしたね。

それにしても、自分が達彦を振り回してる自覚は無いんだろうなぁってことが毎度のこと起こるけど、いい加減気づかないと!

気になるあの人

今回でてきませんでしたが、一次試験の合格発表で登場した白鳥玲子みたいなお嬢さんは受かったのかな?

あれだけ、強気な発言しといて落ちていたらウケるけど、お嬢様っぽかったらおそらく合格しているんでしょう。

今後の再登場に期待します!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第6週目第33話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第6週目のネタバレあらすじ

33話放送の純情きらり第6週「サクラサク?」のあらすじは、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第6週「サクラサク?」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。