純情きらり第36話のネタバレあらすじ!レッスンのお願いをするが稽古代が高すぎて払えない!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」6週目第36話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第35話「来年も試験を受ける宣言」では、一向に帰ってこない桜子を心配して上京した笛子でしたが、桜子が来年も試験を受けると訴えるストーリーでした。

純情きらりの第36話「レッスンのお願い」では、西園寺にレッスンのお願いにいった桜子でしたが、後日稽古代が払えないと伝えると磯が支払ってくれていたストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月13日(土)放送
第6週サブタイトル『サクラサク?』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第36話のネタバレあらすじ

ここからは、5月13日に放送された朝ドラ「純情きらり」第36話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり36話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • マロニエ荘に残った桜子は西園寺にレッスンのお願いにいく
  • 助手の松尾から稽古代を聞かされる
  • 稽古代と生活費を稼ぐために職探しを始める
  • 定職屋の働き口を見つけて一生懸命働く
  • 磯が尋ねてきて絶対にあきらめないと訴える
  • かつて愛人だった鮎川に会いに行く磯
  • お金を工面してもらえるようお願いする
  • 西園寺に稽古代が払えないことを伝える
  • 叔母と名乗る人から半年分もらったことを知らされる
  • 追いかけて磯にお金を受け取れないと放す
  • 後悔することがないように励めて、岡崎に帰って行った

レッスンのお願い

有森笛子(寺島しのぶ)と勘当同然のように物別れに終わった桜子。

マロニエ荘の住人たちも似たような境遇で、桜子を慰める。

有森桜子(宮﨑あおい)がお金をためてから西園寺のレッスンを申し込むと話すと、小野寺ハツ美(たくませいこ)が人気がある先生だから申し込んだ方がいいと勧めた。

屋敷に向かった桜子は、西園寺と再会するとレッスンを受けさせて欲しいとお願いする。

西園寺公麿(長谷川初範)は、助手の松尾(村杉蝉之介)を呼び、空いている日を確認して、金曜日にレッスンに来るよう伝え部屋から出て行った。

助手の松尾からレッスンの日は、稽古代を持ってくるように言われるも、どれぐらいか分からず聞くと、その金額に唖然としてしまう桜子だった。

職探し

次の日から稽古代と生活費を稼ぐために職探しを始める桜子。

しかし、身元保証人がいない桜子を働かせてくれるところはなかなか見つからない。

数日後、やっとのことで小さな定食屋で仕事を見つけ、注文をとったり、皿洗いをしたりと忙しく働いていた。

するとそこへ突然、有森磯(室井滋)が訪ねてきて桜子に声をかける。

突然の訪問に喜ぶ桜子は、絶対にあきらめないから家族に伝えて欲しいと磯にお願いした。

お金の無心

桜子から色々と事情を聞いて後にした磯は、かつて愛人だった鮎川と会うことにした。

久しぶりに会った二人だが、鮎川から用はなんだと問われると、お金がいると答える磯。

そのお金は、西園寺からレッスンを受けるための稽古代を工面するためのものだったのだ。

そうとも知らない桜子は、稽古代が払えないと西園寺の屋敷を訪れた。

稽古代が払えないことを伝えると、すでに叔母を名乗る人物から半年分いただいたと聞かされる。

すぐに磯の元へ急いだ桜子は、どうやってお金を工面したのか問いただす。

大人には色々あると、のらりくらりと話をそらそうとしますが、詰め寄られ、鮎川から援助してもらったことを話す磯。

そんなお金は受け取れないという桜子に、やらなかったら後悔するからやるだけやってみなさいと、桜子の背中を押した。

磯は、昔の自分と桜子を重ね合わせ、将来、後悔することがないようにと励まし、岡崎へ帰っていった。

ここまでが、5月13日に放送された朝ドラ「純情きらり」第36話のあらすじのネタバレです。

レッスンを受けられるようになりましたが、西園寺塾のレベルにびびるんですよね、、、

純情きらり第37話のあらすじを知りたい方は、第37話『初めてのレッスン』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり36話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

西園寺にレッスンのお願いにいった話は本当か?

純情きらりでは、桜子が西園寺にレッスンのお願いにいきましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、音楽学校の試験を受ける前に、女学校の音楽教師からレッスンを受けていましたが、結局音楽学校の試験は受けずに、夢半ばに音楽の道をあきらめています。

よって、西園寺にお願いをした話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第36話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第36話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あっさりしすぎ

桜子のレッスンの申し出にあっさりOKする西園寺。

同じように来る人が結構多いのかな?

あっさりしすぎて、桜子もきょとんとしていましたが、こってりしそうな松尾助手がいい味だしてますw

お金がいくらするのかが気になるけど、相場はどうなんだろう?

個人でやってる音楽教室は月1万かからないところが多いけど、高名な先生なら1回おいくら万円になるのか気になる!

あと先生が小遣い稼ぎなのか、それともホントに心の広い先生なのかは今後に期待です。

デコボコ女

冬吾の絵のモデルになるには、体に凸凹がないと無理だということが判明w

まな板みたいな胸っこよりはデコボコあったほうが描きがいがあるのは確かですがw

言うことは失礼極まりないけど、この性格がすき。

磯の秘密

ついに明かされた磯の秘密。

子供とられちゃったから余計にかわいいのかな?

甥・姪っ子のためにこんだけしてくれる叔母さんなんてそういないよ!

半年分って結構な額なんだと思うけど、そのありがたみがどれぐらい分かっているかは謎。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第6週目第36話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第6週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第6週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第6週目のネタバレあらすじ

36話放送の純情きらり第6週「サクラサク?」のあらすじは、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーとなっています

第6週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第6週「サクラサク?」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。