純情きらり第39話のネタバレあらすじ!ダンスホールに入り浸り煙たがられる!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」7週目第39話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第38話「貧乏人は音楽家になれん!」では、落ち込んだ桜子は、冬吾にダンスホールに連れてきてもらい、ジャズの生演奏に感激するストーリーでした。

純情きらりの第39話「ダンスホールに入り浸り」では、ダンスホールでダンサーをしているマリから、客の愛人となって囲われることを告げられるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月17日(水)放送
第7週サブタイトル『貧乏なんか怖くない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第39話のネタバレあらすじ

ここからは、5月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第39話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり39話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ダンスホールで秋山を見かける
  • ジャズのとりこになっていく桜子
  • マリが男から口説かれているのを目撃する
  • 知り合いに片っ端から踊ってもらえるようお願い知る
  • 桜子がダンスホールに入り浸っていることを知った達彦
  • チケットを買って励まそうとするも裏目に出る

ダンス

杉冬吾(西島秀俊)に連れられてきたダンスホール「ニューオリンズ」で、ジャズ・バンドの生演奏を聴いていると見覚えのある男が立っていた。

それは、音楽学校の受験の日、上野公園にいたジャズマンだったのだ。

あの人に会ったことがあると桜子がいうと、秋山均(半海一晃)という名前でジャズ界では有名な奏者だと冬吾から聞かされる。

東京に来て良かったと心からそう思った桜子は、ダンスホールに連れてきてくれた冬吾に感謝した。

秋山の演奏にうっとりと聴き入りながら周囲を見回すと、マリが華麗な踊りを披露してい。

マリは、ダンスホール「ニューオリンズ」でダンサーとして働いていたのだ。

それから、有森桜子(宮﨑あおい)はジャズのとりこになっていった。

死活問題

ある晩、マロニエ荘に桜子が戻ると入り口で、マリが男から口説かれていた。

桜子がどんな関係か聞くと、男から愛人にならないかと口説かれいて、ダンサーを辞めようと思っていることを告白するマリ。

いくら踊りが上手でも、若い新人ダンサーが入ってくれば、客からの指名が減り収入も減少してしまう。

完全歩合制のダンサーにとっては、指名が減ることは死活問題で、マリはダンサーとして崖っぷちに立たされていたのだ。

マリを励まそうと奮起

桜子がマロニエ荘の住人たちに、皆でチケットを買ってマリを励まそうと提案するも、生きていくにはそんな甘いことじゃないと一蹴される。

ふだんは何かと干渉する花岡八州治(相島一之)小野寺ハツ美(たくませいこ)も、今回は静観の構えを見せ、どう生きるかを決めるのは、自分の責任だと各々が感じていた。

次の日、西園寺公麿(長谷川初範)のレッスンにいくと西園寺は急用で、助手の松尾が指導すること。

桜子は、知り合いにダンサーがいる話をして、指名して踊って欲しいとお願いすると怪訝な表情を浮かべる松尾。

定食屋の亭主にもその話もするも結果は同じだった。

ダンスホール

桜子に岡崎行きの切符を渡すために、マロニエ荘を訪ねた松井達彦(福士誠治)だったが、生憎桜子は不在だった。

応対したハッ美から、桜子がしばしばジャズを聴きにダンスホールに行っていることを聞き、血相を変える達彦。

当時は、いかがわしい場所ととらえる人も多かったので、無理もない。

一方そのころ、桜子はダンスホールの受付にいた。

自暴自棄になっていたマリが気がかりで、少ない生活費をはたいて指名のチケットを買い、マリのもとに歩み寄る。

そして、踊って欲しいとお願いするが、マリから「憐れんでるの?」と言われ拒まれてしまう。

ここまでが、5月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第39話のあらすじのネタバレです。

ダンスホールに入り浸っていることを知った達彦でしたが、このあととんでもない行動にでるんですよね、、、

純情きらり第40話のあらすじを知りたい方は、第40話「マロニエ荘の住人になる」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり39話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

チケットを買って踊って欲しいとお願いした話は本当か?

純情きらりでは、桜子がマリにチケットを買って踊って欲しいとお願いしましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

マリという人物はオリジナルキャラクターで、あらすじも純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第39話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第39話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

自己中発動!

自分の得にもならないことをずかずかとやってしまうところは、達彦の演奏会をしたときと一緒ですね。

こういうところが「桜子嫌い」というアンチを生む原因なんでしょうが、今回はちょっと相手の気持ち理解できないのかなと感じるあらすじでした。

おせっかいにもほどがあるというよりは、もう自己満足の世界?

自分の夢は所詮その程度といっているようなもの。

せっかく、磯が恥を忍んでお金を援助してくれたのに、まったく必死さが伝わらないのが残念だよね。

達彦は別の意味でダンスホールいくなっていってるけど、そんなことしている場合じゃないと思うんだよね。

カチンときた

憐れんでるの?」ってかなり本心でいってる感じw

そりゃそうだよね。

上京したての田舎娘に言われたらカチンとくるのはごもっとも。

あなたのすることは全部余計ですって顔にちょっと頷いてしまった。

マリさんなんとなく冬吾が好きな感じもあるから後々恋バトルに発展しないかなとちょっと期待w

以上が、朝ドラ「純情きらり」第7週目第39話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第7週目のネタバレあらすじ

39話放送の純情きらり第7週「貧乏なんか怖くない」のあらすじは、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。