純情きらり第4話のネタバレあらすじ!源一郎、お見合いする

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」1週目第4話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第3話「桜子、決闘を申し込む」では、いつもいじめ来るキヨシに決闘を申し込むストーリーでした。

純情きらりの第4話「源一郎、お見合いする」では、ガキ大将と喧嘩をした理由を聞いて、源一郎が決意し、お見合いをするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月6日(木)放送
第1週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第4話のネタバレあらすじ

ここからは、4月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第4話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり4話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • お見合い開始!
  • 安江がピアノを披露
  • 草履にいたずらをする
  • じいちゃん家に逃げ込む
  • 母のオルガンを見つける
  • 娘になれ初めを話す
  • お母さんそっくりな人はいないと訴える
  • 再婚をあきらめる
  • お母さんそっくりな人はここにいると答える

山長でのお見合い

山長」松井家の応接室。豪華なソファに、源一郎と叔母の磯、「山長」の女将・かねとお見合い相手が座っています。

お見合い相手は、かねの又いとこの姪に当たる人らしく、上品で美しい人で、かねも自慢げに紹介します。

そんな非の打ち所がなさそうな人が、なぜ4人の子持ちの男の再婚相手に?といぶかしげに訊く磯。

この質問に慌てる松井夫婦ですが、お見合い相手の安江は動じることなく笑顔で答えます。

実は私、初婚ではありません。前の主人とは色々ありまして・・・

前夫が酒乱で苦労したと話します。この話に皆が静まるなか、同情する源一郎。

かねが取り繕うように

安江さんは、女学校を出てて、ピアノもお出来になりますの!有森さんも音楽がお好きだそうで、安江さん、ちょっとご披露なさったら?

その頃、父の様子が気になって仕方ない桜子は、山長まで来てしまいます。

お母さんのような素敵な人が、この世にいるはずがない!と思いながらも、縁談が成功してしまうのではないかと不安でたまりません。

職人たちの目を盗み、山長の敷地内をうろついていると、どこからかピアノの音が聴こえてきました。

いたずら

応接間では、安江が弾くピアノの調べに、皆がうっとりしています。

そんな中、源一郎の頭のなかでは、ピアノを弾いているマサを幼い子供たちと囲む、笑顔あふれる幸せな風景がよみがえっていました。

応接室の外から、桜子がそっと覗きにやってきます。

安江のそばに立ち、優しく譜面をめくる父の姿を見て、やるせない思いでその場を離れます。

玄関にまわって覗いてみると、きれいに並べられた履物のなかに女物の草履を見つけます。草履を手に取り、何やら考えている桜子。

縁談は終わり、玄関から源一郎と磯が出てきます。

続いて安江が草履を履いて踏み出そうとしますが、なぜだか足が動かせません。

思い切って足を上げた途端、勢い余って玄関の外に飛び出し、倒れ込みました。

ははは!はははは!

笑い声がして見ると、桜子が立っていました。

かねが、安江の草履を取り上げて見ると、草履の裏側にとりもちがベッタリ塗られています。

何てことしてくれるの!」とかねの怒りの声をきいて、逃げていきました。

納屋のなかで見つけたもの

桜子は、おじいちゃんの家に駆けつけます。

井戸端に座り、農機具を洗っていた徳次郎は驚いて、どうしたのかと尋ねます。

おじいちゃんは平気なん?お父さんのお見合い。私は嫌!絶対に嫌!

そう言って、納屋に閉じこもってしまいました。

月が上って暗くなってきた頃、納屋の奥で偶然にも、『埴生の宿』の楽譜と母のオルガンを見つけます。

嬉しくて、そっと弾き始めました。

弾きながら、母の膝にのって一緒にピアノを弾いている光景が思い出されます。

いつの間にか眠ってしまった桜子は、父の呼ぶ声で目を覚まします。

戸を開けて、オルガンを見つけたと嬉しそうに報告すると、源一郎もランプを持って納屋に入り、オルガンを眺めます。

両親の思い出

懐かしいオルガンを前に、源一郎は亡き母との思いでを語り始めました。

まだ学生で東京に下宿していたため、徳治郎が二人の結婚をなかなか許してくれなかったこと。

明日は東京に戻ってしまう自分のために、マサは白い衣装を花嫁衣装がわりに着て、小学校の教室で結婚行進曲を弾き、二人だけの結婚式をしたこと。

それで。どうしたの?」目を輝かせて話を聞く桜子。

二人で東京行の切符を買って、汽車に乗った

マサがいてくれて幸せだった、だからいなくなって寂しくなったと切なげに話します。

だから今回のお見合いは、お母さんそっくりな声で、そっくりな性格の人がこの世のどこかにいるかもしれないと期待していたと話すと「そんな人おる?」と話をさえぎります。

源一郎は、じっと桜子の目を見つめた後、ニコッと笑って「おらんさ!」と答えました。

だからこれからもお父さんはずっとひとりさ

と桜子の両肩に手を置いて、

でも、お母さんにそっくりな人なら、ここにおるしな!

お前が一番お母さんに似ていると言われ、今までの不安な気持ちが晴れて、満面の笑顔になります。

帰り道、母の好きだった『埴生の宿』を歌いながら手をつないで歩きます。

桜子は幸せな気持ちでいっぱいでした。

ここまでが、4月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第4話のあらすじのネタバレです。

再婚を阻止しましたが、母のオルガン問題がまだ残っているんですよね、、、

純情きらり第5話のあらすじを知りたい方は、第5話『桜子の演奏会』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり4話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

学生のときマサと出会って結婚した話は本当か?

純情きらりでは、源一郎が学生時代にマサと出会って結婚した話をしましたが、原作でも学生のときに出会って結婚しています。

原作では、マサは士族の娘で、源一郎は農民の息子。

東京の帝国大学(現在の東京大学)の学生ではありましたが、結婚に難色を示していた人も少なからずいたようです。

その一人がマサの父親だったのかもしれませんが、そこまでは分かっていません。

ちなみにマサは当時、習字やお琴などの習い事をしていたそうです。

士族の娘だけあって教養も高く、朱塗りの美しい懐剣を持っていたほどでした。

朝ドラ「純情きらり」第4話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第4話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

隠し場所

納屋でオルガン見つけましたが、あれ隠してないでしょ?

3話で入ったときに絶対見つけられる場所なのにねずみのおかげで発見!

もうちょっと見つからない場所に隠さないとちょっとリアリティーにかけるなぁw

見つけたのはいいけど、オルガンがもらえるのかどうかが気になるところ。

あらすじのネタバレになりますが、5話はじいちゃんと孫でオルガン争奪戦がはじまりますw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第1週目第4話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第1週目のネタバレあらすじ

4話放送の純情きらり第1週「父の見合い」のあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第1週「父の見合い」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。