純情きらり第40話のネタバレあらすじ!心配だからマロニエ荘の住人になる!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」7週目第40話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第39話「ダンスホールに入り浸り」では、ダンスホールでダンサーをしているマリから、客の愛人となって囲われることを告げられるストーリーでした。

純情きらりの第40話「マロニエ荘の住人になる」では、桜子はマリにチケットを渡して踊ってほしいとお願いするが、その行為が彼女のプライドを傷つけ、断られるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月18日(木)放送
第7週サブタイトル『貧乏なんか怖くない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第40話のネタバレあらすじ

ここからは、5月18日に放送された朝ドラ「純情きらり」第40話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり40話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • マリからダンスを拒まれる
  • 桜子が男とダンスするところを達彦が目撃する
  • マロニエ荘から出るよう警告する
  • 勇太郎の手紙に嫉妬したマリが暴言を吐く
  • マリの生い立ちを聞く
  • 達彦がマロニエ荘に引っ越してくる

ダンスホール

少ない生活費をはたいて指名のチケットを買い、マリに踊って欲しいとお願いするも拒まれてしまった有森桜子(宮﨑あおい)

桜子のチケットをはたき落としその場をマリが去ると、男性ダンサーが近寄ってきて、あれよあれという間に一緒に踊ってしまうことに。

間の悪いことに桜子の行動が気になった達彦がダンスホールにやってきて、その現場を目撃する。

カーッとなった松井達彦(福士誠治)は、二人を引き離し、怒り出す。

マロニエ荘の住人たちの悪い影響だと思っている達彦は、あのアパートから出るよう勧めた。

しかし、マロニエ荘の住人たちを非難された桜子は、断固として拒否する。

マリの見栄

翌朝、勇太郎からハガキが届く。

ハガキには、桜子への励ましの言葉で埋め尽くされており、八州治たちと手紙の内容で盛り上がっていると、マリが間に入ってきて、指に嵌めてあるルビーの指環を見せつける。

その指輪は例の男からのプレゼントで、今週でダンスホールのダンサーを辞めて、世話になろうと思っていると話す。

それを聞いた杉冬吾(西島秀俊)が、男に世話されてうれしいのかと質問すると、貧乏生活からおさらばできるからうれしいと悪態ついて部屋に戻っていってしまった。

その後、冬吾からマリの生い立ちを聞いた桜子。

マリは母を早くに亡くし、継母にいじめられて13歳のときに家を飛び出して身寄りがまったくいないという。

家族から励まされている桜子とは対照的で、羨ましかったのだろうと冬吾は言った。

達彦がマロニエ荘へ

ある日、マロニエ荘に松井達彦(福士誠治)がやってきて、花岡八州治(相島一之)に住まわせて欲しいお願いに来た。

学校から近いことや親にも引っ越すことを手紙で知らせるといい、マロニエ荘に引っ越すことに。

そうとは知らずに帰宅してきた桜子は、みんなの悪口を言ったその舌の根も乾かぬうちに一 緒に住もうとはどういう了見だと詰め寄る。

非難する桜子と言い合いになっていると、つい口が滑って、お前がいるからだと言ってしまう。

すぐさま、同郷の人間として見ていられないと弁解するが、気まずくなり引越しの続きを始めた。

ここまでが、5月18日に放送された朝ドラ「純情きらり」第40話のあらすじのネタバレです。

ついに引越しまでしてきた達彦ですが、一緒に過ごすことで見る目が変わっていくんですよね、、、

純情きらり第41話のあらすじを知りたい方は、第41話「マリ明日で辞めます」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり40話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦がマロニエ荘に引っ越してきた話は本当か?

純情きらりでは、達彦がマロニエ荘に引っ越してきましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、達彦は実業家の次男として登場してきて、桜子と縁談することになっています。

音楽学校に通ってもいませんし、マロニエ荘も原作にはでてきません。

朝ドラ「純情きらり」第40話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第40話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

達彦激オコ

ダンスホールにいった達彦の表情。

激オコぷんぷんで、嫉妬しちゃって可愛い面もあるくせに、衝突しちゃうんだよね。

ただ、差別的な発言はあまりよろしくない。

大人の世界を理解するにはまだまだ子供ですね。

それにしても、ダンスホールに入ったってコトは、チケット買ったのかな?

校則違反だからバレるあらすじに進むとちょっと退学とかもありえるパターンかも!?

なぜ読み上げる!?

今回謎のひとつが勇太郎のハガキを皆の前で読み上げる行為。

なんでハガキの内容をみんなに読んで聞かせる必要がある?

磯おばさんの独立話ってかなりの個人情報だぞ!

マリさん嫉妬させるワンシーンってことは、あとの冬吾のフォローで分かるけど、それなら笛子の手紙とかも読み上げようよw

家族に暖かく見守られている対比に、マリの過去はまじかわいそすぎる。

しかも継母にいじめられてってドラマで主人公によくある、あるあるネタじゃんw

ハツ美失恋確定

桜子が心配すぎて思い切った行動に出た坊ちゃん。

引越しまでやる行動力があったら、かねにもガツンといえるでしょうに。

この先どんどん保護者キャラが目立ってきそうw

それと、一緒にいるシーンを撮るために同じアパートに引越しさせた感がありますが、「お前がいるからだ!」と口が滑ったとして言いますか?

荷物をもっていたハツ美の悲しそうな表情が頭から離れないw

完全にハツ美が失恋するフラグが立ちました!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第7週目第40話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第7週目のネタバレあらすじ

40話放送の純情きらり第7週「貧乏なんか怖くない」のあらすじは、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。