純情きらり第42話のネタバレあらすじ!やっぱり結婚しません!仲間と一緒に生きる道を選びます!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」7週目第42話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第41話「マリ明日で辞めます」では、マリの本音に気づいた桜子たちは、マリがダンスホールで最後の日に着る衣装を作るストーリーでした。

純情きらりの第42話「やっぱり結婚しません!」では、マリがダンサーを辞める日、桜子は花束を渡して、最後のダンスを一緒に踊るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月20日(土)放送
第7週サブタイトル『貧乏なんか怖くない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第42話のネタバレあらすじ

ここからは、5月20日に放送された朝ドラ「純情きらり」第42話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり42話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ダンサーとして最後の日がやってくる
  • 女性陣からのプレゼントが届く
  • マロニエ荘に笛子がやってくる
  • ダンスホールにいくとスリに合い、八州治が犯人扱いされる
  • 達彦が冬吾と八州治のプレゼントを届けにダンスホールへ
  • 最後に踊って欲しいとお願いする桜子
  • 男がやってきて強引に連れて行く
  • 気が変わり、愛人契約の解消を申し出ると暴力を振るわれる
  • 桜子と達彦が助け出し、ダンスホールから逃げる
  • マロニエ荘に戻ることを決意する
  • 笛子が再度マロニエ荘にやってくる

最後の日

ダンサーとして最後の日がやってきた。

ダンスホールの控え室で準備しているマリのところに、届け物が届く。

それは、桜子たちが手作りした真っ赤な衣装だった。

その夜、岡崎から上京してきた笛子がマロニエ荘にやってきた。

しかし、あいにく桜子は不在で、応対した杉冬吾(西島秀俊)から例のダンスホールにいると聞かされる。

ダンスホール

ダンスホールについた有森笛子(寺島しのぶ)は、桜子を探していると財布を盗まれスリにあう。

たまたまぶつかってきた花岡八州治(相島一之)をスリの犯人だと思い込み、従業員とともに警察に連れて行くことに。

姉が来ていることも知らずに、桜子がダンスホールに行くと、マリは誰からも指名をもらえず、ひっそりとイスに座っていた。

そこへ、冬吾と八州治のプレゼントを届けに松井達彦(福士誠治)がやってきた。

最後のダンス

やがて閉店の時間がやってくる。

結局、最後まで指名がつかず、誰もいなくなったホールにポツンと一人。

そこへ有森桜子(宮﨑あおい)が近づき「最後のダンス、私と踊ってください」とお願いした。

すると、残っていたサックス奏者の秋山均(半海一晃)がサックスを演奏しはじめ、二人は手をとり、ゆっく りと踊り始める。

微笑みながら踊っていると、男から呼びかけられた。

その男はマリの男で、車を待たせていると、強引に連れて行こうとする。

とっさに冬吾と八州治のプレゼントを渡す達彦。

愛人辞める

控え室に戻り、受け取ったプレゼントをあけると、それは彼女の肖像画だった。

その絵を見て、ずっとくすぶっていた思いが解け、熊井に愛人契約の解消を申し出る。

悲鳴が聞こえ、桜子と達彦が控え室にいくと、愛人契約の解消を言われた熊井が暴力をふるっていた。

二人はマリを助けだし、その場から逃げる。

マロニエ荘

マロニエ荘では、マリの前途を祝して冬吾たちがしんみりと酒を飲んでいると、威勢のいい歌声ととも桜子たちが帰ってきた。

本当に恐いのは貧乏じゃなくて、一人になることだと気づいたマリ。

裕福な暮らしよりも、お金がなくて食い詰めても大切な仲間と一緒に生きる道を選んだのだ。

翌朝、問題が解決して元気に働く桜子。

そこへ、スリの濡れ衣を着せられていた八州治が、帰ってきた。

桜子は出かけようと玄関に向かったとき、目の前に立ちはだかった訪問者に凍りつく。

それは、岡崎から上京してきた笛子だったのだ。

 

ここまでが、5月20日に放送された朝ドラ「純情きらり」第42話のあらすじのネタバレです。

一難去ってまた一難で笛子がやってきましたが、まさかのウルトラCをかますんですよね、、、

純情きらり第43話のあらすじを知りたい方は、第43話「あと1年だけ許す!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり42話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

マリが愛人をやめて戻ってきた話は本当か?

純情きらりでは、マリが愛人をやめて戻ってきましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

マリという人物はオリジナルキャラクターで、あらすじも純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第42話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第42話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

心配

ダンスホール=キャバクラって聞いたら、そりゃそんなヤバイ所にって思いますよね。

なんだかんだと妹思いのお姉さんです。

純情きらりの中の構図としては、桜子の夢を阻む姉として描かれていることが多いですが、基本的に真っ当な事ばかり。

周りは桜子の応援に回るから、みんなに責められてかわいそうな雰囲気があるけど、それでも妹思いなところがちらほら見えて共感が持てる。

その点あの娘はw

尖ったおなご

ついに将来の夫と出会った笛子!

あらすじのネタバレになりますが、将来、冬吾と結婚します。

その最初の印象が「尖ったおなご」とはw

マロニエ荘は、とんでもない異常者の集まりって印象付けるにはもってこいの一言でしたね。

熊井あれで終わり!?

ただダンスホールから逃げてきただけなのに、話はあれで終わり!?

住んでいるところ熊井も知ってるから、後日押しかけてくるとかひと悶着あってもよさそうなんだけど。

もしくは、いきなり殴った達彦を傷害罪で警察にしょっ引いて1話分の話があるとか。

ですが、あらすじのネタバレになりますが、結局この話はこれで終わりで熊井は二度とでてきません!

もうちょっとあってもよかったのになー

追記

店側にもコワいお兄ちゃん待機してて、そちらさんと話をつけたって流れもありますね。

ただ、ドラマでは出てこないだけで。

どちらにしてももうちょっとほしいところでした!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第7週目第42話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第7週目のネタバレあらすじ

42話放送の純情きらり第7週「貧乏なんか怖くない」のあらすじは、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。