純情きらり第43話のネタバレあらすじ!住人たちの熱意に負けて来年の受験まで許す!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」8週目第43話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第42話「やっぱり結婚しません!」では、マリがダンサーを辞める日、桜子は花束を渡して、最後のダンスを一緒に踊るストーリーでした。

純情きらりの第43話「あと1年だけ許す!」では、笛子と徳治郎が突然、桜子を岡崎に連れ戻そうと上京してくるが、マロニエ荘の住人たちに説得されるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月22日(月)放送
第8週サブタイトル『初めての連弾』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第43話のネタバレあらすじ

ここからは、5月22日に放送された朝ドラ「純情きらり」第43話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり43話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 姉が上京してきた
  • 達彦に出くわし桜子が勤めているところを聞く
  • 定食屋にいき、岡崎に帰ろうと訴える
  • マロニエ荘に戻ると達彦が桜子の気持ちを代弁する
  • ハツ美がランチルームに来て欲しいとお願いにくる
  • ランチルームでマリがダンスを踊る
  • 住人たちがもう少し見守って欲しいとお願いする
  • 突然徳治郎がマロニエ荘にやってきた
  • 徳治郎の顔を見てなまはげに似てると言い出す冬吾
  • 桜子が仕事から戻ってきた
  • 住人たちが再度頭を下げていさせてほしいとお願いする
  • 笛子も許してほしいとお願いする

姉の登場

有森桜子(宮﨑あおい)が勢いよく玄関を出たとき、目の前に立ちはだかった訪問者に凍りつく。

それは、岡崎から上京してきた有森笛子(寺島しのぶ)だった。

笛子が話をしようとしたとき桜子は、「話なら後で聞く」といい走って仕事に出かけていった。

桜子の帰りをマロニエ荘で待つことにしたが、ランチルームで杉冬吾(西島秀俊)が描いていた女性の裸の絵のモデルが、応対した野上八重(原千晶)にそっくりでビックリする。

さらに、ダンスホールであったスリの容疑者・花岡八州治(相島一之)がやってきて、身の置きどころに困り、出直してくるといってマロニエ荘から出て行いく。

すると、ちょうど通りのところで達彦と出くわし、桜子が勤めているところを聞き出したのだ。

説得

松井達彦(福士誠治)に案内してもらった笛子は、汚い定食屋で働いている妹を見て愕然とする。

店の中に入り、岡崎に帰ろうと訴えるが、今は仕事中だから後にしてと言われ、成す術なく引き返すことにした。

マロニエ荘に戻って部屋で待つ笛子。

なぜ東京にしがみ付きたいのか理解できない笛子に、この東京でしか学べないことがあると、達彦が桜子の気持ちを代弁した。

なかなか整理ができないでいると、そこへハツ美がやってきてちょっと来て欲しいとやってきた。

住人の訴え

ランチルームに通され、マリがダンスを披露する。

ダンスが終わると着ている真っ赤な衣装は、桜子が縫ってくれたものだと話す。

そして、自分がダンサーを辞めようとした時に、彼女が一生懸命止めようとしてくれたこと、今ここにいるのは桜子のおかげで、彼女にはここにいて欲しいと訴えた。

それに続いて小野寺ハツ美(たくませいこ)、八重、達彦も見守って欲しいとお願いする。

するとその時、玄関から徳治郎の野太い声が聞こえてきた。

徳治郎の訪問

沖田徳治郎(八名信夫)は勝手にずかずかと中に進み、皆がいるランチルームに入ってきた。

そして、開口一番「桜子はどこだ!」といって、八州治の首を絞め、それを必死に止める住人たち。

業を煮やした徳治郎も岡崎から桜子を連れ戻しに来たのだ。

さらに間の悪いことに冬吾が、徳治郎の顔を見て、なまはげに似てるともてはやし、さらに逆上する徳治郎。

徳治郎の怒りが爆発しそうになったとき、ようやく桜子が仕事から戻ってきた。

徳治郎は、やさしい口調で岡崎に帰ろうというが、桜子は「もう少しだけここにいさせてください」 と土下座をする。

達彦、マリ、八重、ハツ美も同じように頭を下げた。

それを見ていた笛子は、「私に免じて桜子を許してあげて。」と話し、来年の受験まで東京にいさせてあげようと、猶予を与えてくれたのだ。

ここまでが、5月22日に放送された朝ドラ「純情きらり」第43話のあらすじのネタバレです。

突然許しを貰った桜子ですが、思わぬ人にあって思わぬことを聞かされるんですよね、、、

純情きらり第44話のあらすじを知りたい方は、第44話「薫子と再会」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり42話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

笛子が来年の受験まで許した話は本当か?

純情きらりでは、笛子が来年の受験まで東京にいさせてあげようと許しましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校を受験したいと考えていましたが、家族の反対で、音楽の道を諦めています。

東京へ受験した話からマロニエ荘の話まで、すべて純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第43話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第43話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

意外な対応

今回意外な対応だったのが、達彦。

あんなきたない店で働いてまで東京で何したいのか分からん笛子に、東京でしか学べないことがあるって言うし、怪しげなマロニエ荘の住人たちに不快感を露にしている笛子に「志をもった人たちです!」とか言うし。

どうした坊ちゃん?

桜子といい感じになったから寛容になったのかな?

まぁ、色メガネはずして住人たちを見始めたということなんでしょうが、本人は岡崎に戻されないよう自分のためにがんばったのかもしれませんw

ダンス必要ある?

マリがダンスを披露しましたが、踊る必要ありましたか?

言葉で説明すれば足りることだと思うけど、音楽もなしにダンスを見せられる側の気持ちになるとなんだこの時間は!って思っちゃいますよねw

桜子が衣装を作って一生懸命止めようとしてくれたことの恩返しでしょうが、冬吾と八州治はお願いしていないところが妙に納得いくシーンでした。

心変わり

そして、最後は心変わりしたお姉ちゃん!

周りからあんだけ言われて許さんっていったら、徳治郎も勢いづいて力ずくで連れ帰ろうとしたかもしれませんね。

なぜ突然折れた!?

案外情に弱いところがあるんだなと新しい発見をした43話でした。

まぁ、最初は受験許さん!って一点張りでしたが、なんだかんだと許してきた経緯があるので、今回もその流れだったのかもしれませんw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第8週目第43話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第8週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第8週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第8週目のネタバレあらすじ

43話放送の純情きらり第8週「初めての連弾」のあらすじは、薫子と再会した桜子は、かつて婚約していた斉藤と再会するチャンスを得るも斉藤は現れず。そんな折、桜子がダンスホールに通っていることが西園寺塾で問題になるも達彦がかばい西園寺に働きかけるストーリーとなっています

第8週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第8週「初めての連弾」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。