純情きらり第44話のネタバレあらすじ!薫子との再会で思わぬ人物の名前が!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」8週目第44話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第43話「あと1年だけ許す!」では、笛子と徳治郎が突然、桜子を岡崎に連れ戻そうと上京してくるが、マロニエ荘の住人たちに説得されるストーリーでした。

純情きらりの第44話「薫子と再会」では、ハツ美は、達彦に近づこうと、桜子を連れて3人でカフェへいくと、偶然にも薫子と再会するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月23日(火)放送
第8週サブタイトル『初めての連弾』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第44話のネタバレあらすじ

ここからは、5月23日に放送された朝ドラ「純情きらり」第44話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり44話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 東京生活を許した笛子
  • 二人は岡崎に帰っていった
  • ピアノにまい進する桜子
  • 達彦がドイツ演奏旅行に同行しないかと西園寺に誘われる
  • 親の了解が必要で実家に電話をかけるが何も言えずに電話を切る
  • ハツ美のお願いで三人でカフェにお茶をする
  • 偶然薫子と再会する。
  • 薫子から斉藤と会ったことを聞かされる

笛子の心変わり

桜子の東京生活を許してくれた有森笛子(寺島しのぶ)

なぜ、許してくれたのか有森桜子(宮﨑あおい)が聞くと、頑固さにつくづくあきれたと話す。

沖田徳治郎(八名信夫)は、机の上にあった父の形見の水晶に「桜子のことよろしく頼むぞ。」と語りかけた。

二人の自分に対する気持ちを知った桜子は、後悔させるようなことはしないと約束する。

次の朝、笛子と徳次郎は岡崎に帰っていった。

レッスン

家族にも認められ、時々仕送りも届くようになった桜子は、ピアノにまい進するのみだった。

ところが桜子のピアノは、なかなか上達できずにいる。

その理由は、西園寺公麿(長谷川初範)のレッスン指導だった。

桜子が弾いている間に、西園寺はしばしば寝入ってしまい、気持ちよく眠らせるというのはいい演奏だった証拠だという始末。

桜子は、自分のことなど相手にしていないのではないかと疑い始める。

レッスンが終わり部屋を出ると、ちょうど松井達彦(福士誠治)に出くわした。

顔色が悪かった桜子に話しかけますが、何でもないと言って西園寺の屋敷を後にする。

ドイツ演奏旅行

達彦がレッスン室に入ると、西園寺からドイツ演奏旅行に同行しないかと誘われる。

またとないチャンスに心踊る達彦だが、同行するには両親の了解を得なければいけなかった。

実家に電話してみると、母・かねがでて父・拓司に代わってもらうよう伝えるが、矢継ぎ早に山長の跡取りの話ばかりされ、ドイツ演奏旅行に同行する話を切り出せなかった。

そして、何も切り出せないまま受話器を置いた。

恋話

その頃、ランチルームでため息をついている桜子と小野寺ハツ美(たくませいこ)

桜子が3ヶ月間本当にピアノが上手くなっていえるのかと話すと、ハツ美は達彦との距離が全然縮まらないことに悩んでいた。

そこで、ハツ美は閃いたかのように銀座のカフェで達彦と三人で食事会ができないか相談する。

翌日、銀座のカフェに達彦を連れ出し、お茶をする三人。

ハツ美が西園寺のレッスンの内容を達彦に聞くと、厳しいレッスンを受けていると答え、また疑いが強まる桜子。

談笑中、桜子が席を外しトイレに向かおうとしたとき、たまたま岡崎の女学校時代の親友・高野薫子(松本まりか)と再会する。

薫子は、出版社で編集の仕事をしていると話す。

昔の話に盛り上がり、居場所を失ったハツ美は、先に帰るといってカフェから出て行ってしまった。

桜子が、ハツ美を追いかけようとすると薫子が呼び止めて、斉藤先生の会ったことを伝えた。

斉藤直道(劇団ひとり)の名前を聞いて、桜子の心臓は大きく打ち始めた。

ここまでが、5月23日に放送された朝ドラ「純情きらり」第44話のあらすじのネタバレです。

久しぶりに薫子と再会しましたが、いきなり斉藤とのセッティングをするんですよね、、、

純情きらり第45話のあらすじを知りたい方は、第45話「斉藤先生との再会」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり42話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦がドイツ演奏旅行の同行を誘われた話は本当か?

純情きらりでは、達彦がドイツ演奏旅行の同行を誘われましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、達彦は、実業家の次男として登場します。

音楽学校の試験を受ける話はでてきません。

松井家の話はほとんどでてきませんので、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第44話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第44話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

どんなときでも愛されている

おじいちゃんは、どんなときでも孫たちが心配のようですね。

頑固じいさんなのはたしかだけど、桜子が帰ってきたときのやさしそうな口調。

しかも駆け落ちだけはするな!って経験者は語るってやつですねw

それにしてもよく2人分の布団があったね。

そういえば、試験受けに来たときも布団用意されていたから、ストックがあるのかもしれない。

帰り際になんで坊ちゃんいるん?も今頃かよ!って感じでしたw

あと和解したあとに仕送り早速送るって意外とお金持ってるのかな?

あんだけ余裕がないとかいってた割りに。

西園寺の指導

桜子への指導は、気持ちよく眠るくらいの演奏にすばらしいと褒め、達彦には厳しい指導を行っている。

人によって指導の仕方は違うのかもしれませんが、かなり正反対の指導法ですねw

単純に演奏させて眠らせることができたからOKみたいな指導なら結構なぼったくり塾ですよ。

お稽古代も巷では1回1万円以上とか噂されていますので、それに見合う指導をしてもらいたいというのは当然思うところ。

1万以上払って居眠りされてたら、即クレームいれてますね、私ならw

西園寺の疑いがどういう形で晴れていくのか乞うご期待です!

ハツ美の気持ち

今回一番かわいそうだったのがハツ美。

桜子も彼女の気持ち考えられないのかな。

相手の気持ちをまったく理解していないところは、これまでの行動を見て分かりますが、かなり居心地わるそうでしたよ?

私でもあんな状況がずっと続くと帰りたくなるわー

でも、後日何で恥かかせたん?なんてことはいいませんけどw

とにかく達彦無理ゲーなので、自力で幸せつかんでほしい!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第8週目第44話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第8週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第8週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第8週目のネタバレあらすじ

44話放送の純情きらり第8週「初めての連弾」のあらすじは、薫子と再会した桜子は、かつて婚約していた斉藤と再会するチャンスを得るも斉藤は現れず。そんな折、桜子がダンスホールに通っていることが西園寺塾で問題になるも達彦がかばい西園寺に働きかけるストーリーとなっています

第8週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第8週「初めての連弾」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。