純情きらり第5話のネタバレあらすじ!桜子の演奏会

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」1週目第5話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第4話「源一郎、お見合いする」では、桜子の喧嘩をした理由を聞いて、源一郎が決意し、お見合いをするストーリーでした。

純情きらりの第5話「桜子の演奏会」では、桜子が初めてオルガンで演奏会をするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月7日(金)放送
第1週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第5話のネタバレあらすじ

ここからは、4月7日に放送された朝ドラ「純情きらり」第5話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり5話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

オルガンが欲しい!

父のお見合いの日にオルガンを見つけて以来、桜子は祖父の納屋に入り浸っていました。祖父・徳次郎もまた、内心では桜子が来ることを楽しみにしています。

ある日の夕食時、ご飯も食べずに『紙の鍵盤』に夢中になっている桜子を笛子が注意します。仕方なく食卓につく桜子。

「あ~あ、うちにオルガンほしいな、おじいちゃんに頼んだらオルガンくれるかな?」

叔母の磯は、もともと母親のものだし、納屋なんかに眠らせておくより桜子が弾いてあげたほうがいいと言いますが、笛子は下手なオルガンを聴かされると勉強できないと反対します。

その時、珍しく大人しい杏子が何か言いかけます。磯に促されて話し出す杏子。オルガンがこの家にくることに賛成だといいます。母の思い出の曲を桜子がオルガンで弾いてくれると嬉しいと。

それを聞いた桜子は、にっこり笑って箸を置くと、「よし!わかった!」と言って飛び出していきます。

おじいちゃんは独り

夕食を放り出し、祖父の家に行く桜子。オルガンを下さい!と頼みますが、オルガンはマサのものだと言われ取り合ってもらえません。

おじいちゃんは弾けないのに、どケチ!とふて腐れながら帰宅します。

居間では笛子と杏子が夕食の片付けをしているなか、一人、途中のご飯を食べている桜子。オルガンがもらえずがっかりした顔。

そこに父が居間に入ってきました。あのオルガンはおじいちゃんにとって形見のようなものだからと言われますが、桜子は納得いきません。

「お母さんの形見なら自分だってほしい」

「この家には家族みんながいて、たまに寂しくなってもみんなでお母さんのことを話したり、思い出したりできるだろ。でも、おじいちゃんは独りなんだ。」そう諭す源一郎。

暗い納屋で、オルガンに触れながら涙を流す徳次郎。

子供たちにとっても母が恋しいですが、徳次郎にとっても大切な娘を失った悲しみは大きく、寂しさは計り知れないものでした。

納屋に明かり

後日、桜子は、放課後入り浸っていた祖父の納屋には行かず、学校の先生に何やら頼み事をしています。

すっかり姿を見せなくなってしまった桜子を待ちわびる徳次郎。そんな折、源一郎が工具箱を担いでやって来て、納屋に入らせてほしいといいます。

源一郎は納屋に電灯をつけました。「こうすれば納屋の片付けや掃除が楽になるでしょう!」

せっかくの好意に、納屋に明かりをつけてどうするだとか、帝大出は何を考えとるかわからんなどと憎まれ口をたたく徳次郎。それでも来なくなった桜子を気にして様子を聞こうとする徳次郎に、可笑しくてふと笑ってしまう源一郎でした。

桜子の発表会

有森家の仏壇の前で拝む徳次郎。

母親の月命日だというのに、磯以外だれも家にいない様子。皆忙しそうに出かけていったと聞き、仕方なく磯と二人でせんべいをかじっています。

日が暮れて家に戻ってきた徳次郎。土間から上がろうとした時、戸が開き、勇太郎がいました。ニコッと笑い去って行く勇太郎を追いかけるように戸口に出てみますが、勇太郎の姿はありません。

なんだか納屋に気配を感じ、そっと戸をあけた途端、拍手が。なんと有森家の家族全員が並んで立っています。納屋の中は飾り付けがしてあり、先だって源一郎が付けた電灯により明るくなっています。

びっくりしている徳次郎に、真っ白い綺麗な服を着た桜子が言います。「今日は私の初めての発表会に来てくれてありがとうございます」そして皆に促され、真ん中に座らせられる徳次郎。

桜子は、オルガンの前に座ると、マサの好きだった『埴生の宿』を弾きはじめました。桜子はこの日のため、学校の先生にお願いして練習していたのです。皆も歌います。

白い服を着てオルガンを弾く桜子の姿に最愛の娘・マサの姿が甦ってくる徳次郎。娘を失っても娘の分身のような孫たちが、家族がいる。家族のあたたかさにふれた徳次郎でした。

9年の月日が流れて

9年後、昭和12年(1937年)春。

桜子は女学校の5年生になっていました。音楽好きは変わらずで、祖父から譲り受けたオルガンを弾く毎日。時にはジャズも弾きますが、姉の笛子にうるさいと叱られたりします。

その笛子は、女子高等師範学校を出て、岡崎で女学校の教師に。次女・杏子は、三年前に女学校を卒業後、叔母の磯に洋裁を習いながら花嫁修業の真っ最中です。末っ子の勇太郎は中学生で、機械いじりが得意です。

父・源一郎は、少し髪の毛に白いものが混じってきましたが、相変わらず書斎で鉱物を熱心に研究しています。

昭和12年といえば、2・26事件の翌年で日中戦争が始まろうとしていた年ですが、岡崎の街はまだ平和そのものでした。

女学校のセーラー服をなびかせながら、颯爽と自転車を走らせる桜子は、十六歳。どんな未来も夢もかなわぬことなどないような気がする年頃でした。

ここまでが、4月7日に放送された朝ドラ「純情きらり」第5話のあらすじのネタバレです。

純情きらり第6話のあらすじを知りたい方は、第6話『達彦へのラブレター』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第5話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第5話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純情きらり5話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第1週目第5話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第1週目のネタバレあらすじ

5話放送の純情きらり第1週「父の見合い」のあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第1週「父の見合い」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。