純情きらり第51話のネタバレあらすじ!西園寺の一番弟子がまさかのアノ人!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」9週目第51話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第50話「思いを貫け!」では、かねは、達彦を岡崎へ連れ帰ろうとするも拓司がその場を何とか収束させ、達彦の夢を応援するストーリーでした。

純情きらりの第51話「西園寺の一番弟子」では、軍歌作曲の依頼を断った西園寺が学校に辞表を出すも、桜子と達彦が辞表撤回の署名を集めたことで、軍歌を作ることにしたストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月31日(水)放送
第9週サブタイトル『今宵、君と踊ろう』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第51話のネタバレあらすじ

ここからは、5月31日に放送された朝ドラ「純情きらり」第51話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり51話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ドイツ演奏旅行にいくことを決意する
  • 軍部から軍歌作曲の依頼がくる
  • 一度曲を提出したものの辞退することを決意する
  • 迷惑をかけられないと学校に辞表を提出する
  • 冬吾が絵画賞を受賞する
  • 冬吾が蹴った戦地で絵を描く仕事を八州治が請ける
  • 八州治と冬吾が一触即発になる
  • 辞表撤回を求めた署名活動をする
  • 秋山も署名に協力するが、西園寺と再会する
  • 秋山が西園寺の弟子だったことを知る
  • 署名活動に感銘し、再び軍歌を書くことを決意する

ドイツ演奏旅行

父・松井拓司(村田雄浩)の応援もあり、ドイツ演奏旅行にいくことを決意した達彦。

有森桜子(宮﨑あおい)とともに西園寺の屋敷に出向き参加の意向を伝えると、西園寺は問題を抱えていて、ドイツ演奏旅行にいけるかどうか分からないと話す。

その問題とは、軍部から軍歌作曲の依頼があり、一度提出したものの勇壮さが足りないと再度作曲を命じられたが、この仕事を降りることを決意。

しかし、そうなると学校に迷惑をかけることになるため、辞表を提出したと助手の松尾が伝えた。

賞受賞

西園寺公麿(長谷川初範)を心配しながらマロニエ荘に戻ってきた二人。

すると、花岡八州治(相島一之)たち住人が駆け足でやってきて、冬吾 (西島秀俊)が絵画賞を受賞したことを報告する。

そのことを知った記者たちがマロニエ荘を訪ねてきて、その中には高野薫子(松本まりか)の姿も。

薫子は、再度戦地の絵の仕事依頼をお願いするが、杉冬吾(西島秀俊)は人の死骸を描く仕事は受けないと断る。

戦地の仕事を請ける

その夜、皆でスイカを食べていると、花岡八州治(相島一之)が大喜びでマロニエ荘に帰ってきた。

出版社に絵を売り込みにいくと、志を買ってくれて、冬吾が断った戦地の絵の仕事を請けてきたと話す。

桜子たちは「おめでとう」と祝福するが、冬吾は「好きにしたらいい」とそっけない態度。

そんな冬吾の見下した態度が気に入らなかった八州治は、のほほんとしてられるのは裕福な家に生まれて金に困らないからだと本音を吐露する。

実家のことを触れられた冬吾も縁を切った実家のことは話すなと激怒し、つかみ合いのケンカになり、周りがとめに入ると八州治が部屋を出ていった。

署名活動

翌日、桜子と松井達彦(福士誠治)は、西園寺の辞表撤回を求めて学校の前で署名活動を始めた。

すると、そこへふらりとサックス奏者の秋山均(半海一晃)がやってきたので、西園寺の辞表撤回を求めた署名活動をやっていることを話す。

西園寺の辞表提出を知った秋山は、署名に協力し、その場を去ろうとしたときに声をかけられる。

後ろを振り向くと、声をかけてきた人物は西園寺だった。

しかし、秋山は、西園寺の姿をみて一礼したあと、ばつが悪そうにその場から去っていった。

西園寺の話では、25年前、秋山は少年音楽隊にいた頃の一番弟子で、上京するための資金を渡したが、それっきり連絡がなかったという。

桜子からサックス演奏者になっていることを聞いた西園寺は、りっぱな音楽家になっていたことを心から喜ぶ。

そして、署名活動に感銘し、再び軍歌を書くことを決意する。

ここまでが、5月31日に放送された朝ドラ「純情きらり」第51話のあらすじのネタバレです。

秋山に資金を持ち逃げされた西園寺ですが、この後秋山に助けられるのですよね、、、

純情きらり第52話のあらすじを知りたい方は、第52話「八州治の壮行会」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり51話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

冬吾が実家と縁を切った話は本当か?

純情きらりでは、八州治から実家が裕福だからのほほんとしてられると言われ、冬吾が実家とは縁を切ったと激怒しましたが、原作ではちゃっかり生活資金をもらっていました。

原作では、冬吾は絵描きとして生計を立てていますが、マロニエ荘のほかの住人たちはオリジナルキャラクターで揉めた話はでてきません。

あらすじのネタバレになりますが、冬吾は笛子と結婚します。

そのときに、実家から生活資金が送られてきて、多少金回りがよくなったことが綴られています。

朝ドラ「純情きらり」第51話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第51話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

戦争が歩み寄る

いいことがあった後は、必ず悪い出来事が起こるのが朝ドラのあるある。

ドイツ行きの許しをもらったのに、なんだか怪しい雲行きですね。

だんだん戦争色が濃くなってきたような印象を受けた51話でした。

拓司がドイツ行きを許したのも、戦争で商売が難しくなるかもしれないと分かっていたのかもしれません。

戦争に突入していって、ある日赤紙が来て二人の恋はどうなる的なあらすじになっていかないか心配ですね。

その前に、八州治が大陸渡って爆死したとか一報が届くあらすじも無きにしも非ずだから、この先は楽しんで見れないかも。

嫉妬

賞受賞に焦ったのか、人の仕事を横取りみたいに請けてきた八州治。

自分を正当化させようと怒りの矛先を向けたのかもしれないけど、いつものほほんと絵を描いていられるのは実家が裕福だからといわれたときの達彦の顔がたまりませんw

桜子からいつも金持ちだからといわれ続けていたので、自分のことを言われているような感覚だったんでしょうね。

それでなくても皆生きるために仕事を選んでいられない時代に突入しているんだろうけど。

それとランチルームの後ろにあったあの絵が受賞作なのかな?

以上が、朝ドラ「純情きらり」第9週目第51話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第9週目のネタバレあらすじ

51話放送の純情きらり第9週「今宵、君と踊ろう」のあらすじは、軍歌の作曲を断った西園寺が音楽学校に辞表を提出するが、桜子と達彦が辞表撤回を求めて署名活動に奔走する。そんな矢先、拓司の危篤の知らせる電報が届き、達彦が岡崎に帰郷するストーリーとなっています

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第9週「今宵、君と踊ろう」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。