純情きらり第55話のネタバレあらすじ!新生!山長の当主は俺がなる!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」10週目第55話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第54話「拓司死す」では、拓司が亡くなり、父が書いたみその作り方を記したノートを見て、山長への思いを初めて知るストーリーでした。

純情きらりの第55話「新生!山長の当主」では、達彦が父の思いを知り、山長の当主になることを決め、音楽の道をあきらめるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月5日(月)放送
第10週サブタイトル『夏の日の別れ』 

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第55話のネタバレあらすじ

ここからは、6月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第55話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり55話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 達彦が音楽を諦めて家業を継ぐことを桜子に告げる
  • 山長の職人たちの前で店を継ぐ決意表明をする
  • 東京から冬吾が岡崎にやってくる
  • キヨシが桜子のことで宣戦布告する
  • 山長を継ぐことで関係が終わってしまうと落ち込む桜子
  • 神社で遭遇し、お互いの気持ちを確かめ合う二人
  • 神社のお社から出てきてびっくりさせる冬吾

決意

父の葬儀から数日経ち、桜子の家を訪れた松井達彦(福士誠治)は、音楽学校を辞めて店を継ぐことを告げる。

音楽の道を諦めるという達彦の言葉に動揺する有森桜子(宮﨑あおい)

父の死で事情が変わり、母の弱さや店の経営が苦しいことなどを知り、店を見捨てられないと言われ、何も言えなくなった桜子。

そして、店に戻り、職人たちを集め、自分が父の意志を継いで山長の当主となる決意を表明する。

終わった二人

店を継ぐ決意をした達彦に、よく決心したと涙ぐむ松井かね(戸田恵子)

同時に、息子に悪影響を及ぼす桜子とも会うことがなくなると喜び、所詮住む世界が違うのだと諭す。

その夜、高島キヨシ(井坂俊哉)が達彦のもとへ来て、桜子のことは諦めるのかと訊くが、今はそんなことまで考えられないと口を濁す。

するとキヨシが、彼女のことは自分の好きなようにすると宣言した。

母にもキヨシにも桜子との関係を終わったものだと決めつけられ、動揺を隠せない。

一方、有森家でも、達彦が店を継ぐことで桜子との関係が終わったと話す家族たち。

桜子もまた、彼への想いを諦めなければならないのかと思い悩んでいた。

冬吾の登場

夜も更けて、神社にたたずむ桜子。

偶然にも達彦が現れ、話をする二人。

達彦は、父のノートから、父がいかに味噌作りや店を大事にしていたかを知り、自ら店を継ぐ決意をしたのだと話す。

店を継ぐことで音楽を諦めるが、桜子との関係は終わらせたくないと言う彼に、少し驚くが自分も同じ気持ちだと伝える桜子。

密かに会う約束をするため、境内の木の枝に会う場所や日時を書いた紙を結ぶ方法を考え付く二人。

仲むつまじく話をしていると、お社から冬吾が現れる。

杉冬吾(西島秀俊)は、なかなか帰京しない桜子の様子を見に、岡崎へやって来たのだった。

 

ここまでが、6月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第55話のあらすじのネタバレです。

冬吾が岡崎にやってきましたが、あの人の裸の絵を描いてとんでもないことになるんですよね、、、

純情きらり第56話のあらすじを知りたい方は、第56話「冬吾追い出される」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり55話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦が山長を継いだ話は本当か?

純情きらりでは、達彦が山長を継ぐ宣言をしましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、達彦の父は実業家です。

山長自体が純情きらりのオリジナル設定ですので、松井家のストーリーはほぼオリジナルストーリーとなっています。

朝ドラ「純情きらり」第55話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第55話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

冬吾と笛子

冬吾がついに岡崎の有森家にやってきました。

東京でかなり印象的な出会いをしたはずなのに、笛子が全く気がつかず、「どなたですか?」と訊いたときは嘘でしょ!?って思いましたよ。

あんなにデコボコはいいって言われてたのに、もうお忘れですかあなた?

くせの強い冬吾がやってきたとこで、岡崎の人々とどんな絡みがあるのか楽しみですが、やっぱり一番の楽しみは、徳治郎さんですよね。

マロニエ荘でなまはげ呼ばわりされてキレてたので、また再会したときにどうなるのか楽しみw

恋のライバル登場

キヨシの桜子争奪戦の宣戦布告。

なんでお前はそんなに強気なんだ!?

家族を亡くして間もない人にそれ今言う?って感じてしまいましたが、キヨシくんにはそれだけ桜子ちゃんへの想いが大きいのでしょうか!

かなり押しの強そうなキヨシが桜子どんなアプローチをするのか!

まぁ、玉砕されるのは見えていますが、できれば徹底的に落ち込ませて欲しいw

そもそも彼女のどこが好きなんだろう?

小さいころに決闘で負けて以来、そんなに登場してなかっただろうに。

まさか、大きくなるまでの間にキュンキュンするようなことがあったのかな?

結び文

お互い厳しい監視の目があるために、密かに会う方法として考え出された『結び文』

まだ携帯はおろか、家電さえも商店やお金のある家庭に借りにいっていた時代。

恋する若者たちは会う約束すら大変だったんだろうな。

でもちょっとロマンチックな感じもします!

この『結び文』作戦が今後うまくいくのか!注目ですね。

案外キヨシに見られてハメられるパターンあるのかもw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第10週目第55話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第10週目のネタバレあらすじ

55話放送の純情きらり第10週「夏の日の別れ」のあらすじは、達彦が岡崎に戻るも拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第10週「夏の日の別れ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。