純情きらり第56話のネタバレあらすじ!冬吾裸婦画を描いて追い出される!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」10週目第56話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第55話「新生!山長の当主」では、達彦が父の思いを知り、山長の当主になることを決め、音楽の道をあきらめるストーリーでした。

純情きらりの第56話「冬吾追い出される」では、マロニエ荘にしま子が訪ねてきてから脱走してきた冬吾が、流れ着いて有森家にやってくるが、笛子に追い出されるストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月6日(火)放送
第10週サブタイトル『夏の日の別れ』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第56話のネタバレあらすじ

ここからは、6月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第56話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり56話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 神社のお社から冬吾が突然現れる
  • 冬吾を有森家に連れて帰る
  • よく知らない男を泊めることに反対の笛子は桜子と喧嘩になる
  • 結び文で連絡し合い、マルセイユで会う二人
  • 自分の裸婦画を見て激怒し再び追い出す
  • 音楽を諦めて達彦に嫁ぐ覚悟はあるのか問われる
  • キヨシの気持ちも知らず、達彦への想いを話す

再会

夜の神社で偶然会い、気持ちを確認し合った有森桜子(宮﨑あおい)松井達彦(福士誠治)の前に、杉冬吾(西島秀俊)が突然現れる。

桜子に会いに来たが、笛子に追い帰されたという冬吾を家に連れて帰る。

冬吾との東京での出会いが最悪だった笛子は、泊まらせるのは反対だと桜子と喧嘩になるが、しばらく滞在することになる。

翌朝、早く東京に連れ帰ってほしいという有森笛子(寺島しのぶ)に、西園寺公麿(長谷川初範)も演奏旅行で不在なので夏休み中は岡崎にいると答える桜子。

マルセイユでの密会

神社の木に「結び文」を見つけた桜子は、喫茶マルセイユに向かう。

お茶を飲んだり、ピアノを弾いたり、他愛のない時間を過ごす二人。

その様子を窓から目撃する高島キヨシ(井坂俊哉)

終わらせたくはないと言ったものの、今の状況では桜子との未来は明るくないと思い悩む達彦は、切ない眼差しでピアノを弾く桜子を見つめていた。

裸婦画

その頃、有森家に居座る冬吾は、まぶしい日差しを浴びながら、洗濯をする笛子の姿に魅了される。

夕暮れ時、彼の部屋にふと足を踏み入れた笛子は、机の上の絵に目が留まる。

それは、洗濯をする自分が描かれたスケッチだったが、さらにもう一枚の絵を見て驚く。

なんと、どのように想像して描かれたものか、一糸まとわぬ笛子の姿だった。

そこへ家に戻ってきた彼を激しい剣幕で再び追い出した。

姉の心配

日も暮れて、桜子が家に帰ると冬吾の姿がなく、笛子を問い詰める。

再び追い出した笛子を責めるが、逆に遅くまでどこに行っていたのかと訊かれ、達彦と今でも会ってることを告白する。

彼のことで思い悩む妹を心配していた笛子は、思わず顔を曇らせる。

しかし、そんな姉の心配もよそに自分のやることは何でも反対すると反抗する桜子。

達彦と一緒になるということは、音楽を諦めて山長の女将になるということ。

その覚悟があるのかと厳しい口調で問い詰められ、答えに詰まる桜子は家を飛び出す。

伝わらない恋心

家を飛び出し、追い出された冬吾を連れ戻しに神社に向かうが、そこには誰もいなかった。

そこへキヨシが現れ、達彦と付き合うのはやめた方がいいと言う。

キヨシの恋心を知らない桜子は、店を継ぐ覚悟をした達彦にとって自分は余計な存在だから反対しているのだと話す。

それを聞いて、キヨシは桜子に自分の気持ちを伝えようとするが、桜子はまっすぐにキヨシの目をみて、達彦のことをマルセイユでずっと待っていると言い、去って行った。

ここまでが、6月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第56話のあらすじのネタバレです。

ひっそりと密会して時間を過ごしていましたが、ついに核心をつくことを言うんですよね、、、

純情きらり第57話のあらすじを知りたい方は、第57話「マルセイユで密会」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり56話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

結び文で密会していた話は本当か?

純情きらりでは、二人は結び文で密会していましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、二人はお見合いで結婚していますので、密会したという話はありません。

しかも、松井の両親は結婚に満足しているので、かねに見つからないようにする理由もないのです。

朝ドラ「純情きらり」第56話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第56話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

流されそうになった

冬吾のことで喧嘩する姉妹。

そもそも論だけど、家の主は笛子じゃないの?(あるいは勇太郎)

よく知らない男を家に泊める義理なんてないと思うんだけどw

いくら友達枠だったとしても、いきなり家来て飯食わせて泊まらせてくれって普通ありえなくない!?

自分じゃ何もしないのに、なんでこんな強気なのか不思議でならない。

衝撃のヌード

冬吾が描いたヌード画が、なかなか衝撃的な今回でしたね。

素敵なヌード画だと思いましたが、モデルにされた本人にしてみれば笛子に限らずとんでもない事でしょうね、、、

しかし、冬吾も有名な賞を受賞しているなかなか有名な画家ですから、将来高値がつくかもしれません!

あらすじのネタバレになりますが、戦争が終わってから売りまくって金の亡者になるんですよねw

桜子がすきでたまらない!っといった感じのキヨシですが、今回はなかなか積極的に頑張っていましたね!

桜子ちゃんは東京でも達彦の気持ちに気づかず、恋にはちょっと鈍感みたいですね、、、

こんな桜子ちゃんをキヨシはどう攻略するのか!また家と桜子の板ばさみ状態の達彦はどうするのか?大人になった三人の恋模様が楽しみです。

いつ帰る?

それにしてもいつ東京に帰るんだろう?

音楽学校に入るために必死こいて東京でがんばってたんじゃないのかな?

岡崎でピアノの練習しているシーンがないから、実家でちゃんと練習しているのかも疑わしいw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第10週目第56話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第10週目のネタバレあらすじ

56話放送の純情きらり第10週「夏の日の別れ」のあらすじは、拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第10週「夏の日の別れ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。