純情きらり第59話のネタバレあらすじ!妹のために冬吾を連れ帰ることに成功!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」10週目第59話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第58話「明後日東京に帰る」では、桜子は、達彦と結ばれることと音楽の狭間で葛藤するも東京に戻ることを決意するストーリーでした。

純情きらりの第59話「冬吾を連れ帰る」では、笛子が落ち込んでいる桜子のために冬吾を連れ帰るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月9日(金)放送
第10週サブタイトル『夏の日の別れ』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第59話のネタバレあらすじ

ここからは、6月9日に放送された朝ドラ「純情きらり」第59話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり59話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 明後日には帰京すると家族に伝える
  • 自分のかわりに冬吾の面倒を頼むと笛子にお願いする
  • 警官から不審者の疑いを持たれているところを助ける
  • 再び有森家のお世話になる
  • 冬吾と楽しそうな桜子をみて怒りを覚える
  • キヨシが桜子に告白する

妹のために戻ってきて

つらい気持ちを隠し、家族の前では明るく振舞う有森桜子(宮﨑あおい)

帰京する自分に代わって、冬吾が困ったときには家に泊めて助けてやってほしいと杉笛子(寺島しのぶ)に頼む。

杉冬吾(西島秀俊)への不信感が無くなったわけではないが、妹の気持ちを酌んで神社を訪ねた。

祠を覗くと彼は不在だったが、スケッチブックが残されていて、笛子は思わず手に取る。

父の鉱石や岡崎の風景、そして洗濯をする笛子のデッサン、さらにはあの裸身。

笛子は次第に彼の描いたスケッチに惹きつけられていった。

その時、警官に腕を掴まれながら冬吾が姿を現す。

以前言っていた不審者はこの男かと訊かれ、とっさに違うと否定し、知り合いだと誤解を解いた。

節操がないと非難するも、妹のために戻ってきてほしいと言う。

こうして有森家に戻ってきて、桜子は大喜びした。

それぞれの苦悩

縁側に座り、これまでの達彦とのことを話す桜子。

達彦のことは好きだが、結婚して味噌屋の女将になる自分が想像できないと苦しい心内を明かす。

男女の仲は、くっつくものはくっつきし、くっつかないものはくっつかない。

だからじたばたしても無駄だと、冬吾らしい言葉でなぐさめられ、気持ちが軽くなった。

その頃、松井達彦(福士誠治)も桜子のことを気にかけていた。

母の差し金とはいえ、女性と一緒だった自分を見た桜子の泣きそうな顔が脳裏から離れなかった。

マルセイユを通りかかり、店を覗くと桜子と冬吾が楽しそうにピアノを弾きながら歌っている。

思い悩む自分と違い、桜子はもう自分とのことはどうでもいいのか?と怒りを覚えた。

キヨシの告白

昼下がり、桜子が有森杏子(井川遥)と通りを歩いていると、職人たちを従え味噌の配達に向かう達彦に遭遇する。

達彦と目が合う桜子だったが、達彦は何も言わず、軽く頭を下げて通り過ぎていった。

他人行儀な態度に戸惑っていると、味噌を運んでいた高島キヨシ(井坂俊哉)が桜子のところへやってきた。

そして桜子の手を取り、いきなり幸せにすると言ってきた。

突然の告白に驚く桜子。

ここまでが、6月9日に放送された朝ドラ「純情きらり」第59話のあらすじのネタバレです。

キヨシから告白された桜子ですが、杏子に直球で本音を話すんですよね、、、

純情きらり第60話のあらすじを知りたい方は、第60話「桜子東京に帰る」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり59話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

キヨシが告白した話は本当か?

純情きらりでは、キヨシが桜子に告白しましが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、キヨシは勇太郎の同級生として登場します。

ただし、登場するのは子供の頃にガキ大将だったということで、その後は一切話しがでてきません。

もちろん、山長で働いている話もありませんので、告白するストーリーは純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第59話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第59話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

二人の関係

二人がうまくいかない一方で、笛子と冬吾の関係が近づきつつある回でした。

警察に売ったかと思いきや、今度は知り合いですってw

まぁたしかに知り合いに間違いはないですが、犯人にも間違いではないですよね。

もしかして、自分で売っておいて、助けて恩を売る作戦だったりして、、、

お巡りさんも信用しちゃって笛姉の人徳なのかな?

それと、マルセイユでの二人の会話が素敵でした!

笛子が妹のために戻ってきてほしいと言うと、「あんたはどうなんだ?」と訊くところが相変わらず。

節操ないよ、変な絵描くよ、という冬吾の優しげな声と表情が素敵でした、、、!

それにしても、有森家のみなさんはマルセイユで大事な話をよくされています、、、

マスター・ヒロには有森家の個人情報、駄々漏れですね。

キヨシついに!

ついに、キヨシが桜子に想いを伝えましたね、、、!

道端で、しかも姉さんいるのに、今言う?って思ってしまいましたが、キヨシくんらしい直球勝負です。

達彦との仲がうまくいきそうにないなかでの告白。

ちょっと卑怯な気もしますが、好きな女をゲットするためw

色白でインテリタイプの達彦、色黒で逞しい体育会系のキヨシ。

わかりやすすぎるほど全く正反対の二人の男子ですね。

さて、キヨシの告白に弱っている桜子ちゃんが、YESというかNOというか・・・

今後の展開がますます面白くなってきましたね。

まぁ、答えはとうに決まっていますがw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第10週目第59話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第10週目のネタバレあらすじ

59話放送の純情きらり第10週「夏の日の別れ」のあらすじは、達彦が岡崎に戻るも拓司は亡くなってしまい、音楽学校を退学して山長を継ぐことに。達彦は桜子との結婚をほのめかすも、どうしても音楽への思いが断ち切れない桜子は答えを出せないでいた。そして、二人は次第に遠ざかっていくストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第10週「夏の日の別れ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。