純情きらり第6話のネタバレあらすじ!達彦へのラブレター

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」2週目第6話のあらすじのネタバレや、純情きらりと実話の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第5話「桜子の演奏会」では、桜子が初めてオルガンで演奏会をするストーリーでした。

純情きらりの第6話「達彦へのラブレター」では、桜子が友達に頼まれて達彦にラブレターを渡すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年4月8日(土)放送
第2週サブタイトル『父の見合い』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第6話のネタバレあらすじ

ここからは、4月8日に放送された朝ドラ「純情きらり」第6話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり6話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 新入生歓迎会の出し物である合唱の練習をする
  • ジャズ調に弾いて先生に怒られる
  • 家でも姉に「良妻賢母」を説き伏せられる
  • お見合い話で盛り上がる
  • 友達に宝物を見せる
  • 山長の跡取り息子と友達であることが知られる
  • 友達から山長の跡取り息子に恋文を渡して欲しいと頼まれる
  • 山長に私にいくと女将でてきてダッシュで逃げる
  • 手紙の一部がとられていて先生にチクられる
  • 先生に呼び出し食らって本当のことを言えと言われる
  • この日はピアノ演奏会の日でどうしても行きたくてウソをつく

ジャズ調の『花』

岡崎南高等女学校の音楽室。女学校5年生の桜子たちは、新入生歓迎会の出し物である合唱の練習をしています。

桜子のピアノ伴奏で、滝廉太郎の『花』を歌う女学生たち。

しかし、いつしか『花』がジャズ調に変わり、女学生たちの歌声も次第にノリが良くなり、楽しそうな様子。

廊下を歩いていた音楽の西野先生も、軽快なジャズのリズムに思わず耳を傾けますが、すぐに我に返ります。

おやめなさい!何ですか、今の下品な音楽は!何をふざけてるんですか。」怒り心頭の西野先生。

ジャズも立派な音楽だと反論しますが、この時代の女学校といえば『良妻賢母』の育成を旨としており、教師に口答えなど許されないこと。

それを口にするとますます先生の怒りを買うのでした。

良妻賢母

その夜の夕食時、ジャズに編曲した『花』を演奏したことを笛子に叱られます。

妹が学校で何かしでかす度に、頭を下げて回るのは自分なのだと責められます。

それに対して、西洋の料理や作法は覚えなければいけないのに、アメリカの音楽が許されないのはおかしいと不平を口にしますが、屁理屈を言うなと余計に叱られます。

西野先生と同様に、意見すれば、生意気を言うなと頭ごなしな態度の笛子。

姉も『良妻賢母』を唱え、生徒を押さえつけているのかと聞くと、

もちろんよ、良妻賢母たれ、皇国臣民たれ・・・」と自分に言い聞かせるように言う笛子の表情が曇ったのを、父・源一郎は気づいていました。

学校で何かあったのかと聞いても、何もないと言う笛子。

自分の考えや思ったことを口に出せなくなってきた今、自分を貫くには知恵を働かせ、時には黙ってやり過ごすことが必要だと、笛子に優しく語る父。

その時、叔母・磯が急にお見合いの話があることを思い出します。

いつもは笛子に来るお見合い話ですが、今回は杏子あてのお見合いだといいます。

名古屋の大地主の長男で、母子の二人暮らし。

銀行勤めの30歳らしい。

姉に遠慮する杏子だが、磯はいい話は受けたほうがいいと勧めます。

杏子が嫁げば次は桜ちゃんだと言われますが、まだピンときません。

お見合いや結婚のことより、今は音楽に夢中でした。

女学生の憧れの的

学校帰り、桜が舞う川沿いの土手で、桜子は腰を下ろしてポケットから紙切れを取り出し、ニヤニヤしています。

そんな彼女を取り囲む友人たち。

桜子が『宝物』だと言って見せたのは、一流の音楽家・西園寺公麿によるピアノ演奏会のチケットです。

小遣いをはたいて手に入れました。

将来は西園寺のような音楽家になれたらと思う桜子。

少女たちはお互いの将来の夢を楽しそうに語り合っていました。

すると、向こうのほうから学ラン姿の達彦が歩いてきました。

それを見た友人たちは、立ち上がりそわそわし始めます。

山長の跡取り息子・達彦は、二歳年上の18歳で名古屋の八高に通っています。

資産家の息子で美男子ということで、女学生の憧れの的となっていました。

そんな彼が、「久しぶり」と桜子に声をかけたことで、友人たちが騒ぎ出します。

祖父が味噌職人で山長に出入りしていたことから、幼いころから知り合いだと説明しますが、幼馴染なんて!とますます羨ましがられます。

恋文を託される

後日、誰もいない教室に入る桜子と友人の薫子。

達彦と顔見知りだと知った薫子は、「お願い、桜子!」といって手紙を差し出し、渡して欲しいと頼みます。

恋文かとからかうと、ハイネの本を持つ彼を見て、同じ文学好き同士話が合うはずだから友達になりたいと誤魔化す薫子。

そんな友人を見て微笑ましく思い、恋文を預かります。

渡せなかった恋文

久しぶりに山長へやってきた桜子。

店に入り、達彦がいるか尋ねますが、あいにく不在。

達彦に渡してほしいと、店番の女性に手紙を渡そうとした時、奥からかねが出てきます。

慌てて手紙を隠します。

あら、珍しい。確か徳さんのお孫さんね

親しげに話しかけてくるかね。

気まずくて帰ろうとした時、

いいんですか?その手紙、坊ちゃんに渡さなくて

それを聞いたかねの顔色が変わります。

息子への手紙とは!放っておけないかねは、手紙を見せなさいと迫ります。

かねには絶対に知られたくなかったので必死に抵抗しますが、ついに取られてしまいます。

そこへ達彦が帰ってきました。

達彦を見て、慌ててかねから手紙を奪い取ると、走って逃げます。

ところが、かねの手には手紙の端切れが残っており、それを読んいるかねは目を見開いて憤っています。

何とか逃げてきたとこで、薫子が待っていました。手紙を渡せなかったことを報告します。

演奏会のためについた嘘

翌日、待ちに待った西園寺公麿の演奏会の日。

放課後の教室で、桜子は三時間後の開演をワクワクしながら待っていました。

すると西野先生に呼び出されてしまいます。

山長の息子さんに付け文を渡したのはあなたですか?

そう言うと、目の前に紙切れを差し出されました。

”あなた様を心よりお慕ひしております”これを書いたのはあなたでしょ!山長の奥様がじきじきに訴えに来られたのです。なんとはしたない!

返答に困っている彼女を見て、誰かに頼まれたのかと疑い始める西野先生。

慌てて否定しますが、疑いはますます強くなります。

その一方で、西園寺の演奏会は拍手喝采のなか始まろうとしていました。

日もすっかり暮れた教室で立たされる桜子。

演奏会が気になって仕方ありません。

本当のことを言わない限り帰さないと西野先生が厳しく監視しています。

そこへ笛子が慌ててやって来ます。

桜子、どうしたの!

誰かに頼まれ、八高の男子生徒に付け文を渡したことを話す西野先生。

しかもその相手が山長の達彦だと聞き、驚く笛子。

先生、お願いです、今日は帰らせて下さい。私にとって大事な日なんです。

反省して、謝罪するつもりはあるんですか?

桜子は、早く帰りたい一心で、返事をしますが、本当のことを言いなさいと追求されると、黙ってしまいます。

本当のことを言えば、薫子のことを裏切ることになってしまう。

しかしこのままでは、演奏会が終わってしまう。

意を決したように顔を上げた桜子。

あの手紙は私が書きました

演奏会のためについに嘘をついてしまうのでした。

ここまでが、4月8日に放送された朝ドラ「純情きらり」第6話のあらすじのネタバレです。

演奏会のためについに嘘をついてしまいましたが、家族にもばれて大騒動になるんですよね、、、

純情きらり第7話のあらすじを知りたい方は、第7話『西園寺公麿との出会い』へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり6話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

西園寺公麿のピアノ演奏会にいく話は本当か?

純情きらりでは、西園寺公麿のピアノ演奏会のチケットを購入していましたが、原作ではピアノ演奏会に行った話はありません。

そもそも原作では、西園寺公麿はでてきません。

薫子の手紙を渡そうとした話は本当か?

純情きらりでは、薫子の代わりに手紙を達彦に渡そうとしていましたが、原作では手紙の話はありません。

そもそも原作では、達彦と出会ったのは桜子が20歳のときです。

あらすじのネタバレになりますが、将来二人は恋愛結婚する予定で、原作ではお見合い結婚するので、ここでも違いがあります。

朝ドラ「純情きらり」第6話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第6話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

両者三時間粘るのがすごい

最後の最後でウソつきましたが、二人ともよく三時間粘りましたねw

会話することもないし、ずっと沈黙だったのでしょうか?

私ならものの数秒でウソついて会場でスタンバイしてますねw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第2週目第6話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第2週目のネタバレあらすじ

6話放送の純情きらり第1週「父の見合い」のあらすじは、妻・マサを亡くして男で一人で育てていた勇太郎に、見合い話が舞い込むも桜子が再婚することに反対し、結局再婚をあきらめるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第1週「父の見合い」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。