純情きらり第64話のネタバレあらすじ!突然のお産に杏子が本領発揮!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」11週目第64話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第63話「しま子の気持ち」では、また冬吾に会いに来たしま子が絵の具の油を飲んで死ぬと騒ぐストーリーでした。

純情きらりの第64話「突然のお産」では、助産師として開業の準備をしていた杏子は道端で座り込んでいた小鈴を見つけ出産を手伝うストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月15日(木)放送
第11週サブタイトル『キューピッド志願』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第64話のネタバレあらすじ

ここからは、6月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第64話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり64話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 受験前に最後の里帰りで岡崎に帰ってきた桜子
  • 杏子の産院開業を快く思わない笛子
  • 道端で産気づいた女性のお産を杏子が行う
  • お産した女性が赤ちゃんを連れ有森家に逃げてくる
  • 女性の夫が有森家に怒鳴り込んでくる
  • 冬吾が女性を連れ逃げる

開業反対!

昭和13年の暮れ、有森桜子(宮﨑あおい)は受験前最後の里帰りで岡崎に帰ってきた。

有森家では、杉冬吾(西島秀俊)が産院を家で開業する杏子のために、看板を描いている。

しかし、笛子は受験を控える勇太郎が落ち着いて勉強できないと、杏子の開業に反対していた。

しかも、人がいい妹に開業は無理で、誰かの助手かよその産院に勤めたほうがいいと言う。

杏子の開業を応援する桜子と冬吾に腹を立て、家を守る自分の身にもなって欲しいと訴える有森笛子(寺島しのぶ)だった。

突然のお産

ある日、桜子は道端で産気づいて座り込んでいる妊婦の子鈴に遭遇し、家に連れ帰る。

有森杏子(井川遥)は急いでお産の準備をし、有森家で赤ちゃんを取り上げることに。

お産は夜通し続き、明け方に無事生まれた。

産婆として懸命に妊婦と向き合う姉を桜子は尊敬し、素敵だと思った。

杏子は産婆という仕事で自分の居場所を見つけ、今は充実していると目を輝かせた。

小鈴を連れて逃げる

ところが、ある夜、皆が寝静まった頃に戸を叩く音がし玄関に行くと、赤ちゃんを抱いた小鈴が立っていた。

暴力を振るう亭主からかくまって欲しいという。

しかし、小鈴が以前芸者だったと知った笛子は、下賎な人間を家に入れるなと言わんばかりに、追い返そうとする。

小鈴を助けることも、産院を開くことも反対するのは、自分が家族を守るためだと言い張る笛子。

冬吾は、二人とももう大人であり、だれも笛子の助けなど必要としていないと、厳しい言葉をぶつける。

その時、小鈴の亭主がやってきて、小鈴を出せと騒ぎ始めた。

危険を感じた冬吾は、小鈴を連れて有森家から逃げていく。

桜子と杏子は、暴れる小鈴の亭主と玄関先でもみ合いになっていたが、有森勇太郎(松澤傑)が警察を連れてきたフリをし、追い払うことができた。

安堵し家に入ろうすると、笛子が呆然として立っている。

小鈴を連れ逃げた冬吾は、その晩、とうとう帰ってこなかった。

ここまでが、6月15日に放送された朝ドラ「純情きらり」第64話のあらすじのネタバレです。

小鈴を連れて逃げていきましたが、急な展開が待ってるんですよね、、、

純情きらり第65話のあらすじを知りたい方は、第65話「笛子結婚する!?」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり64話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

杏子が産婆の資格を得て開業したいと告白した話は本当か?

純情きらりでは、杏子が産婆の資格を得て開業したいと告白しましが、原作では同じ話があります。

純情きらりでは、河原と離婚して有森家に戻っていますが、原作では、河原という名ではなく、吉川という苗字の男と結婚し、その後離婚して出戻っています。

離婚した理由は純情きらりのあらすじと似ていて相手のDVが原因ですが、原作はもっとひどく、杏子の片耳が聞こえなくなるほどの暴力を受けていました。

出戻ったさいも先方の親から見舞金をもらい、そのお金で産婆学校に通っています。

産婆学校を卒業したあとに開業しようとしますが、ドラマと同様に笛子から反対されます。

朝ドラ「純情きらり」第64話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第64話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

看板

杏姉ちゃんが、初めてお産婆さんとしての活躍を見せた64話でした。

しかし、笛姉ちゃんがまたも反対しますね。

今回、笛ねえに対し杉さんが「あんたが思うほど誰もあんたを頼りにしてねえ」と言うセリフ、、、

かなり笛ねえにショックを与えたのではないでしょうか。

自分が誰からも必要とされてないことって、一番辛いですよね、、、

しかも、有森家で開業しようとする杏子のために冬吾が看板を描いていたし、味方はまったくいない!

赤ちゃんのイラストで、思わず、かわいい!ってテレビに叫んでしまいましたよw

つたのつるのような縁取りや全体的に自然カラーで仕上げているところが、アールヌーヴォーっぽい感じでおしゃれですよね。

まさか杉さんがこんなかわいい看板を描くなんて、ちょっと驚きました。

杏姉ちゃんの産院、沢山の妊婦さんが訪れそうです。

都合よく現れる妊婦

朝ドラあるある来た!

看板立てたら都合よく妊婦現れました!

これぞ時短術!

こんなところで都合よく妊婦さんと出会えるなんて、なんて付いてるんだw

でも実は、これが運の尽きってやつなんですよね。

まさか逮捕されるとは、、、

ナイス!勇太郎

小鈴の暴力亭主を機転を利かせて追っ払った有森家の末っ子・勇太郎。

人懐っこい笑顔がかわいいです。

いつも三人の姉さんたちのやらかす騒動に巻き込まれ、地味に活躍してる印象ですよね、、、

受験生だというのに、短期間で斉藤先生に冬吾と見知らぬ男が次々と居候し、それに絡んで姉の恋愛騒動があり、本人にとったら姉どもは何をやってるんだと内心思ってたりしてw

笛ねえも何かと「勇太郎が八高の受験なんだから」と言うものの、笛ねえが色んなことに反対するから騒動も大きくなってる気もしますが、どうでしょう?

有森家、落ち着かない環境で、勇太郎が気の毒になってきます。

そんな姉たちに文句言いつつも、何かと助けてくれる頼りになる弟くんですね!

八高に合格し、大学に進学できるのか!頑張れ勇太郎!

里帰り

なんだかやたらと里帰りが多い気がするけど、そんな暇あるならピアノの練習したらどうだい?

浪人で1年練習に時間を費やしたといってもなんだかんだで足突っ込んで練習しているどころじゃなかったでしょうに。

まず、バイトにいくシーンと西園寺邸で練習するシーンがまったくなかったこと。

隠れて練習してたのかな?

それならいいけど、次受からないと洒落にならんよ、、、

 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第11週目第64話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第11週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第11週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第11週目のネタバレあらすじ

64話放送の純情きらり第11週「キューピッド志願」のあらすじは、冬吾と笛子の仲が深まることを期待する桜子は、あるウソを書いた手紙を笛子に送る。それをみて怒った笛子は上京してきて、桜子の頬を平手で打った。ちゅうどそこへ冬吾を探していたしま子がやってきて、みんなで話をするストーリーとなっています

第11週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第11週「キューピッド志願」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。