純情きらり第66話のネタバレあらすじ!二つのお守りに音楽への新たな決意がみなぎる!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」11週目第66話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第65話「笛子結婚する!?」では、小鈴を暴力夫から守ろうと冬吾が連れ出す姿を見て腹を立てる笛子だったが、冬吾の言葉で一緒になるストーリーでした。

純情きらりの第66話「二つのお守り」では、達彦は桜子に合格祈願のお守りを渡そうとするも同じものを先にキヨシが渡していたストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月17日(土)放送
第11週サブタイトル『キューピッド志願』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

朝ドラの過去作品を視聴したい方は、「U-NEXT」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『純情きらり』第66話のネタバレあらすじ

ここからは、6月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第66話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり66話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • キヨシから合格祈願のお守りをもらう
  • 桜子の家に訪れた達彦は、キヨシのことで桜子を怒らせる
  • 冬吾から好きならただ思っていればいいと言われる
  • 達彦と別れ、音楽を選んだことが正しかったのかと思い悩む桜子
  • 神社の木に手紙と合格祈願のお守りを見つける

合格祈願のお守り

松井達彦(福士誠治)は、母・松井かね(戸田恵子)と二人、亡き父の思い出を語りながら、寂しい正月を迎えていた。

その頃、有森家では、高島キヨシ(井坂俊哉)が桜子に音楽学校の合格祈願のお守りを渡しに訪れていた。

キヨシは未だ桜子との交際を諦めていないと言い、いつまでも待っていると伝え帰って行った。

三ヶ月後に音楽学校の受験を控え、ピアノの練習に励む有森桜子(宮﨑あおい)だったが、達彦との思い出が蘇り、足は自然と思い出の神社へと向かうのだった。

達彦もまた、桜子への想いが断ち切れず、渡せずにいる合格祈願のお守りを見つめていた。

意を決し、有森家に行ったのだが、ピアノの上にすでにお守りがあることに気づく。

キヨシから貰ったと聞き、思わず「キヨシはいいやつだ、あいつとなら文句はない」と言ってしまう。

達彦の言葉にショックを受けた桜子は、声を震わせ、今日は帰ってほしいと訴えた。

黙って想っていればいい

有森家からの帰り、神社に立ち寄ると、初詣から逃げてきた冬吾が祠の前に座っていた。

有森笛子(寺島しのぶ)と結婚することになったと聞かされて、驚く。

桜子のことを今でも好きかと訊かれるが、好きでも一緒になれないからどうしようもないと答えた。

すると杉冬吾(西島秀俊)が「でも、黙って想っていることは出来る。好きなら見返りなんか無くても、ただ想っていればいい」と口にする。

冬吾の言葉にハッとし、袂から渡せずにいたお守りを取り出すと、以前桜子と結び文をした枝を見つめる。

結び文の枝

その頃、桜子は達彦のことが未だに好きで、思い切れていないことを有森杏子(井川遥)に話していた。

別れを選び、進んだ音楽の道が、本当に自分にとって良かったのかどうか、心が揺らいでいたのだ。

そこに冬吾が現れ、神社に落し物をしただろう?と言う。

なんのことか分からず神社に行ってみると、結び文の枝にお守りと手紙があった。

「頑張れ」の力強い文字に、達彦を強く感じ、嬉し涙を浮かべた。

そして不安は消え去り、音楽への新たな決意を抱いた。

 

ここまでが、6月17日に放送された朝ドラ「純情きらり」第66話のあらすじのネタバレです。

ついに音楽への決意を決めましたが、出戻ることになるんですよね、、、

純情きらり第67話のあらすじを知りたい方は、第67話「音楽学校合格!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり66話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

二人が合格祈願のお守りを渡す話は本当か?

純情きらりでは、達彦とキヨシが桜子に音楽学校の合格祈願のお守りを渡しましたが、原作ではそういった話は一切ありません。

原作では、桜子は音楽学校を受験したいと考えていましたが、家族の反対で、音楽の道を諦めています。

キヨシは、勇太郎の同級生として一度原作でも登場しますが、それ以降登場してきません。

朝ドラ「純情きらり」第66話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第66話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ダメ男

桜子と坊ちゃん、想いあっているのにどうにもならないもどかしさが悲しい66話でした。

キヨシくん、振られても諦めず、いつまでも待っていると、がんがん桜子にアピールしてましたね、、、

一方の坊ちゃんは、お守り渡すのをキヨシに先に越されただけなのに、「キヨシならいい」なんて、、、

これは、桜子ちゃんにしてみれば、絶対に言って欲しくない言葉ですよね。

桜子ちゃんは、「まだ好きだ」と言っているのに、冬吾に「好きでもどうしようもない」なんて弱音吐いて、、、

ちょっと今回は坊ちゃんのダメ男ぶりが目立って「しっかりしろー」と言いたくなりました。。。

そう言った気持ちの表れか?お正月の晴れ着である着物の色にも注目!

キヨシは意思の強さを表すような濃い色だったのに対し、坊ちゃんの着物はあやふやな気持ちの表れか、ぼやけ色のグレーでした。

これは私の勝手な見方ですが、、、

進む道が分かれても、今でも両思いの二人。これからの二人がどうなるのか!

ますます注目ですね、、、

場所塞ぎ

坊ちゃんとかねさんが寂しいお正月を二人で迎えていましたが、なんだか父・拓司 さん、とてもひどい言われようでした、、、

「あんな人でも寂しいもんだね」

確かに頼りなかったし、芸者と遊んでたし、”あんな人”呼ばわりされても仕方ないのですかね、、、

「居るときは大きくて、場所塞ぎだぐらいにしか思えんかったけど・・・」

”場所塞ぎって!”すごい言われ様で、面白くて噴出しそうになりました、、、

これって、かね役の戸田さんのアドリブっぽい感じが、、、

こんな面白いこと言ってるのに、坊ちゃんの神妙な表情が!さすが役者さんですね。

 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第11週目第66話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第11週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第11週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第11週目のネタバレあらすじ

66話放送の純情きらり第11週「キューピッド志願」のあらすじは、冬吾と笛子の仲が深まることを期待する桜子は、あるウソを書いた手紙を笛子に送る。それをみて怒った笛子は上京してきて、桜子の頬を平手で打った。ちゅうどそこへ冬吾を探していたしま子がやってきて、みんなで話をするストーリーとなっています

第11週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第11週「キューピッド志願」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。