純情きらり第73話のネタバレあらすじ!キヨシと結婚!?かねの策略!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」13週目第73話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第72話「笛子と冬吾の結婚式」では、笛子と冬吾の結婚式の日に桜子が二人のために「埴生の宿」を弾くストーリーでした。

純情きらりの第73話「キヨシと結婚!?」では、達彦が桜子と結婚すると話しますが、かねは大反対で、キヨシと結婚させようとするストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月26日(月)放送
第13週サブタイトル『私には今しかない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第73話のネタバレあらすじ

ここからは、6月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第73話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり73話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 喫茶「マルセイユ」で女給として働く
  • マルセイユで逢引を続ける
  • 桜子と結婚すると宣言する
  • かねがキヨシを連れて有森家にやってきた縁談を進める

マルセイユで働く日々

音楽学校の入学を辞退し、家族のため働くことを決意してから、一年が過ぎた夏。

有森桜子(宮﨑あおい)は勇太郎の学費や家計を支えるため、昼は喫茶マルセイユで女給をし、夜は有森杏子(井川遥)と共に洋裁の内職をしている。

忙しい日々であるが、働き先のマルセイユにしばしば訪れる達彦と密かに会えるという楽しみもあった。

ある日、松井達彦(福士誠治)の見合い話を耳にした桜子。

心配する杏子に、好きな気持ちはあるが、達彦との将来は考えていないという。

戦争で明日がどうなるかわからない時代、今を大切に生きる事だけを考え、会えるだけで十分だと自分の考えを伝えた。

突然の宣言

一方で達彦は、これまで松井かね(戸田恵子)から再三出される見合い話を断り続けていた。

しかし、若くして当主になったが、結婚し所帯をもつことで信用が増すものだと、番頭まで一緒になり説得しようとする。

その時、達彦の脳裏に桜子が浮かんだ。

東京の音楽学校に行くからと桜子との結婚を諦めたが、もう遠慮は要らない。

自分のところに嫁げば、有森家の経済的な不安もなくなり、桜子もピアノも続けられる。

何より、結婚したい相手は桜子しかいない。

そのような考えに至ると、桜子と結婚すると宣言した。

突然の宣言に驚くかねだったが、相手が桜子だということで大激怒する。

キヨシと桜子の縁談

桜子と結婚して、音楽を続けさせてあげたいという思いが募る達彦は、桜子の気持ちを確かめようと、マルセイユを訪れる。

一方で、キヨシが桜子に気があることを知ったかねは、高島キヨシ(井坂俊哉)を連れて有森家に来ていた。

座敷に通されたかねは、桜子とキヨシとの縁談を持ちかける。

突然の話に、驚く有森家の人々。

二人の結婚を阻止するために、キヨシの気持ちを利用したかねの策略だった。

 

ここまでが、6月26日に放送された朝ドラ「純情きらり」第73話のあらすじのネタバレです。

かねがとんでもない策略をしかけてきましたが、バチが当たったのか息子にとんでもないことが起こるんですよね、、、

純情きらり第74話のあらすじを知りたい方は、第74話「召集令状が届く」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり73話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

かねがキヨシの縁談を持ってきた話は本当か?

純情きらりでは、かねが有森家にキヨシとの縁談を持ちかけましたが、原作では一切そういった話はありません。

原作では、まずかねは登場しません。

キヨシは勇太郎の同級生として登場しますが、それも子供の頃の話だけで、それ以降登場してきません。

よって、縁談を持ちかけた話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第73話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第73話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ナイスアイデア!

暗い話が続いていましたが、急に恋バナになってきた73話。

ドラマを見ている皆さんは、とっくに思っていたはずです。

”桜子、音楽やめて岡崎かえってきたなら、達彦と結婚すりゃいいじゃん!”って。

見合いを迫られ、「そうだ!有森と結婚しよう!」って、、、

達彦くん、今頃?ですよね!

一年経ってやっと気付いところが、鈍いというかなんというか、、、

そうは言っても、かねさんの説得は厳しそうだし、桜子ちゃんも杏ねえちゃんを助けてくれなかった恨みがあるし、一筋縄ではいかないのか?

今後の展開に眼が離せなくなってきましたね。

勇太郎の仕送り

桜子が、勇太郎に仕送りをしていましたね。

昔のお札で「改造一円券」と呼ばれ、明治22年から昭和33年まで使用されてました。

一円がお札!って驚きですが、この当時、一円は今の4000から5000円ほどの価値だそうです。

ドラマでは、勇太郎の仕送りは、一円札が3枚に見えたので、12,000~15,000円といったところでしょうか。

当時かけそば一杯が大体15銭。一円は100銭なので、3円だとかけそば20杯分の金額ですね。

月15,000円のなかで、下宿代や食費などどの程度賄えていたんでしょうね、、、

姉さんたちが一生懸命働いた3円、尊いお金ですね。

逢引

ついにマルセイユでバイトすることになった桜ちゃん。

仕事中に堂々と逢引とはなかなかやりますね。

相変わらずというか、なんというか、、、

杉夫婦がいまのところ無職だから、しっかり稼いで家計を助けるのが急務なのに、逢引はいただけませんな~

結婚阻止!

二人の結婚阻止のために、キヨシとくっつけようとするのは、さすがにどうなの?と思っちゃいました。

あなたも親なら、相手の親の気持ちも考えたらどうだい?

二人を結婚させたくないだけで、キヨシを焚き付けるのは、まずやめたほうがいい。

振られるのが目に見えているから、視聴者としてもかなりつらい、、、

以上が、朝ドラ「純情きらり」第13週目第73話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第13週目のネタバレあらすじ

73話放送の純情きらり第13週「私には今しかない」のあらすじは、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に持った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、召集令状が届く。彼の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第13週「私には今しかない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。