純情きらり第74話のネタバレあらすじ!プロポーズしたばかりなのに召集令状が届く!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」13週目第74話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第73話「キヨシと結婚!?」では、達彦が桜子と結婚すると話しますが、かねは大反対で、キヨシと結婚させようとするストーリーでした。

純情きらりの第74話「召集令状が届く」では、桜子にプロポーズして結ばれようとしたときに達彦に赤紙が来てしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月27日(火)放送
第13週サブタイトル『私には今しかない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第74話のネタバレあらすじ

ここからは、6月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第74話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり74話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • キヨシとの縁談を断る
  • かねが有森家を罵倒し、徳次郎が追い返す
  • 笛子が冬吾の子供を身篭る
  • プロポーズされる
  • 達彦に召集令状が届く
  • 桜子にキヨシが坊ちゃんに召集令状が届いたことを知らせる

有森家

桜子と結婚したいと思う松井達彦(福士誠治)は、桜子の本心を確認しようと、喫茶マルセイユにいくが、話を切り出そうとしたところで客が訪れ、結局聞き出せなかった。

その頃、有森家では、かねから高島キヨシ(井坂俊哉)と桜子の縁談を持ちかけら困惑していた。

そこへ有森桜子(宮﨑あおい)が帰ってきて、突然の縁談に驚くが、他に好きな人がいるときっぱりと断る。

彼女の気持ちを知っているキヨシは、潔く身を引くが、意中の相手が達彦であることを口走ってしまう。

そのことに激怒した松井かね(戸田恵子)は、家の格の違いを理由に、息子との結婚を絶対に許さないと言い放った。

いかりが収まらないかねは、更に笛子(寺島しのぶ)有森杏子(井川遥)のことも、夫がフーテンだの前科持ちだのと蔑んだ。

山長の奉公人である沖田徳治郎(八名信夫)も、さすがの物言いに、言葉が過ぎると激怒し、追い返す。

家族皆が怒りが治まらない状態だったが、笛子が突然吐き気をもよおし、杉冬吾(西島秀俊)との子を身ごもったことが分かると、有森家は幸せな空気に包まれた。

二度目のプロポーズ

部屋に戻った桜子は、自分の夢のために一度は結婚を断り、いまさら達彦が好きだと言えないと自分を責めていた。

一方の達彦は、キヨシからかねの差し金で桜子に求婚したが、振られたことを聞かされ、お互い好きなら一緒になるべきだと背中を押された。

翌日、神社に桜子を呼び出し、一緒になってほしいと告白する。

突然のプロポーズに嬉しい気持ちもあるが、昨日のかねのこともあり戸惑う桜子。

彼女の気持ちを察した達彦は、「お袋からは俺が守る。俺のそばで音楽を続けて欲しい」と、力強く言った。

召集令状

山長に戻った達彦は、かねに話があると声をかけ、桜子とのことを切り出そうとした。

その時、軍部の男が山長を尋ね、一通の封筒を達彦に手渡す。

桜子が有森家に戻ってすぐにキヨシがやってきて、達彦に赤紙がきたことを伝える。

突然の知らせに愕然とする桜子だった。

 

ここまでが、6月27日に放送された朝ドラ「純情きらり」第74話のあらすじのネタバレです。

なんとプロポーズして赤紙が届きましたが、そのことで殴り合いの喧嘩に発展するんですよね、、、

純情きらり第75話のあらすじを知りたい方は、第75話「又従兄弟と結婚!?」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり74話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦に召集令状が届く話は本当か?

純情きらりでは、達彦に召集令状が届きましたが、原作でも召集令状が届いています。

原作では、すでに桜子と婚約しており、そんな中で召集令状が届き、東京の近衛師団に入隊しています。

朝ドラ「純情きらり」第74話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第74話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

「イッヒ・リーベ・ディッヒ」

マルセイユで結婚の意志を伝えようとする坊ちゃん。

ベートーベンの歌曲「イッヒ・リーベ・ディッヒ」で愛を伝えようとします。

「イッヒ・リーベ・ディッヒ」、君を愛す。

ドイツ語とは、インテリらしいというか、カッコつけてますよね、、、

結果、入ってきたお客にネタばらしされてしまい、計画は失敗しますが、、、

こんなまわりくどいことしている間に、キヨシは有森家でかねの差し金とはいえ直球プロポーズ。

こんな二人に求婚される桜子ちゃんも、大変ですね、、、

これを機に「イッヒ・リーベ・ディッヒ」、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか!

キヨシいいの?

そんなかねの戦略にまんまと乗せられて、あわよくば結婚できるかも?って思ったんだろうか。

そんなんで結婚できていいのかキヨシ!

まぁ結局は振られたんだけど、振られても何度でも立ち上がるキミは好きだぞw

むしろ、かねが強引過ぎて怖いのとキヨシが不憫すぎるでしょ!

世間体とか家柄を気にするのは分かるけど、二人の人生どう考えているのやら。

家の格が違いますってはっきり言ってたけど、ある意味それキヨシにも失礼じゃない?

まさかの妊娠

これ結婚してからどれぐらい時間経ってるんだろう?

結構やることやってたのね杉さんw

しかも、ちょっと気分が悪くなっただけで妊娠してるってなぜ分かる。

もしかしたら、単なる体調不良かもしれないのにね。

しかし、杏子もいるから家で子供生むときは安泰だね!

とりあえず、おめでたでおめでとうございますw

だんだん色が薄くなる召集令状

桜子にプロポーズし、これからという時に召集令状がきてしまいました。

赤い用紙なので、赤紙と呼ばれていることは、よく知られています。

この赤紙、物資不足になってくると染料が節約され、実際太平洋戦争のころには色が薄くなってピンクに近い色だったそうです。

太平洋戦争は1941(昭和16)年12月8日からで、ドラマは現在昭和15年。

坊ちゃんの赤紙は、太平洋戦争直前でまだ鮮やかな赤色です。

こんな細かい小道具でも、時代考証がきちんとされているんですね。

さすがNHK!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第13週目第74話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第13週目のネタバレあらすじ

74話放送の純情きらり第13週「私には今しかない」のあらすじは、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に持った桜子に結婚を申し込むが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第13週「私には今しかない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。