純情きらり第77話のネタバレあらすじ!達彦を送り出す!言葉を交わしません!?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」13週目第77話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第76話「達彦と結婚してほしい!」では、桜子が千人針をお願いしている様子をみたかねは、達彦と結婚してほしいとお願いするストーリーでした。

純情きらりの第77話「達彦を送り出す」では、有森家で、達彦の入営を祝う会を催して、2日後に見送るストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年6月30日(金)放送
第13週サブタイトル『私には今しかない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第77話のネタバレあらすじ

ここからは、6月30日に放送された朝ドラ「純情きらり」第77話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり77話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ささやかなピアノ演奏会に達彦を招待する
  • 桜子に一緒になってほしいと告白する
  • 川辺で二人だけの時間を過ごす
  • 桜子に口づけをする
  • 街頭で出発の挨拶をする

帰ってきたら一緒になってくれ

入営前にぜひ松井達彦(福士誠治)にピアノを聴いてほしいという桜子の願いをかなえるため、有森家の皆がささやかな会を開いた。

心を込め彼のためにピアノを奏でる有森桜子(宮﨑あおい)

いつしか達彦も隣に並び連弾を始め、幸せな時間が二人の間に流れていた。

通りに流れるピアノの音に吸い寄せられるように、かねも部屋に入ってきた。

さながら結婚式のような様子に驚く松井かね(戸田恵子)だったが、達彦が思い立ったように、この人たちと家族になりたいと思ったと言い出す。

そして、桜子の前に出て、帰ってきたら一緒になってほしいと話す。

桜子は頷き、微笑んだ。

俺は生きて帰ってくる

その夜、川のほとりで二人きりの時間を過ごす二人。

線香花火が燃え尽きたとき、二人の間に沈黙が流れ、桜子はブラウスのボタンに手をかけた。

今の私の全てを達彦にあげたいと話すが、達彦は、優しく口付けをし、ボタンをかけ直した。

俺は生きて帰ってくると約束し、二人は、別れを惜しむように強く抱きしめ合った。

出征

達彦が豊橋の連隊に入営する日がやってきた。

街頭では、山長の職人など大勢の人たちが集まり、立派に出征の挨拶をする。

群衆のなかにいた桜子と一瞬目が合った達彦。

言葉を交わすことなく背を向けた。

皆が駅まで見送るなか、桜子は「お別れはすでに済ませた」とひとり家に帰る。

ピアノを弾きながら、これまでの彼との思い出が蘇ってくる。

彼は手の届かないところへ行ってしまった・・・そう思い、涙が溢れた。

 

ここまでが、6月30日に放送された朝ドラ「純情きらり」第77話のあらすじのネタバレです。

ついに出征しましたが、いきなり若女将に抜擢されるんですよね、、、

純情きらり第78話のあらすじを知りたい方は、第78話「山長の若女将!?」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり77話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦のためにピアノ演奏会をした話は本当か?

純情きらりでは、達彦のためにピアノ演奏会をしましたが、原作ではそういった話はありません。

原作では、召集令状が届き、東京の近衛師団に入隊しましたが、それまでの経過は描かれていません。

朝ドラ「純情きらり」第77話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第77話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

久しぶりの勇ちゃん

坊ちゃんのために行われた、ピアノ演奏会。

久しぶりに勇太郎くんが登場しましたね!

あこがれの八高の制服、グレーの学ランが眩しかったです。

セリフは今回無かったけど、やっぱり有森家には勇ちゃんがいないと寂しいですよね・・・

八高卒業したら、東京の帝大に進学という進路が決まっている勇ちゃん。

もう有森家に戻ってくることはないのでしょうか?

今後どんな形で登場していくのか楽しみです!

白いワンピース

桜子ちゃんの白いワンピース、とっても可愛かったですね!

まあ、宮崎あおいちゃん(もう今はあおいちゃんというのは変ですが)だと、何を着ても可愛いのですが・・・

特に、ヘッドアクセサリーが素敵で、控えめで清楚な感じが、”桜子”によくあっているなあと思いました。

このワンピース、きっと磯さんが、可愛い姪っ子のために作ったんでしょうね!

連弾するシーンが、2人ともいい顔していて美しすぎるw

ほんまの美男美女って感じですね!

大人の女

やっと家族みんなに祝福され、一緒になれることになったのに、数日後には坊ちゃんは出征・・・

わずかな二人きりの時間を川のほとりで過ごすシーンはちょっとドキッとしましたね・・・

幼い印象の桜子が、これまで見せたことのない”大人の女”の表情を見せ、かなり色っぽい雰囲気でびっくり。

宮崎さんの演技力ってすごい!と思わされました。

心情を考えれば、置いていく方も残される方も、どちらも切ないんだろうけど、どうしようもない時代だったんだなとつくづく感じました。

丸刈り

軍への入営のため、坊ちゃん、丸刈りになっちゃいました・・・

福士誠治さんは、役のために本当に丸刈りにしたのか!と思い、画面を大きくして額の部分をよく観察してしまいました・・・

調べてみると、数年前に「スタジオパーク」に出演した際、この時の丸刈りのことを語られていいます。

川のほとりのキスシーンの撮影後、バリカンで丸刈りにしたそうです。

なので、このキスシーンを見ると丸刈りを思い出すらしいです・・・

役者さんは大変ですね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第13週目第77話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第13週目のネタバレあらすじ

77話放送の純情きらり第13週「私には今しかない」のあらすじは、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に持った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、召集令状が届く。彼の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、桜子の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第13週「私には今しかない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。