純情きらり第78話のネタバレあらすじ!山長の若女将!?婚約したから当たり前でしょ!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」13週目第78話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第77話「達彦を送り出す」では、有森家で、達彦の入営を祝う会を催して、2日後に見送るストーリーでした。

純情きらりの第78話「山長の若女将!?」では、かねが有森家を訪れ、桜子を山長へ連れて行き、若女将として紹介するストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月1日(土)放送
第13週サブタイトル『私には今しかない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第78話のネタバレあらすじ

ここからは、7月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第78話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり78話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • かねが桜子を山長に連れて行き、若女将として紹介する
  • タミを教育係として据える
  • 職人頭の仙吉 から味噌作りのノウハウを教わる
  • かねの横暴な態度に気付いた磯が山長に乗り込み
  • かねが「この程度で逃げ出すとは」と挑発する
  • 挑発に乗って若女将修行が幕を開ける

紹介

松井達彦(福士誠治)が入営して数日後、突然かねが有森家を訪れ、有森桜子(宮﨑あおい)を山長へ連れて行く。

大広間に通されると、そこには番頭や職人たちが勢ぞろいしている。

そして、かねは皆に、桜子を”うちの若女将”だと紹介したのだ。

驚く桜子に、婚約したということは半分嫁に来たも同然といい、家のなかを連れまわし案内する。

さらに、以前松井家の賄いを担当していたタミから、女将教育を受けるように言われ戸惑う。

ならないはずがない

訳がわからないまま、タミの指導でお勝手仕事を手伝わされる桜子。

結婚もしてないうちに、女将になることなどまだ考えられないというと、味噌屋の亭主に嫁ぐなら、女将にならないはずがないと言われる。

松井かね(戸田恵子)も、そのとおりだと同調し、今度は味噌蔵に案内する。

職人頭の浦辺仙吉(塩見三省)が、味噌作りのことを教えてくれたが、手間ひまかかる八丁味噌は、贅沢品だと政府に睨まれており、経営が厳しくなることを懸念していた。

味噌について説明を受けた後、タミのいる女中部屋に案内される。

今日からこの部屋でタミと寝泊りするように言われ、驚いて帰ろうとするが、かねに閉じ込められてしまった。

かねの挑発

その頃、有森家では、桜子が連れ去られてことを磯が怪しんでいた。

心配になった有森磯(室井滋)は、山長へ乗り込んで行き、女将修行でタミにしごかれている桜子を目にする。

思ったとおりと憤り、連れて帰ろうとした時、かねが現れる。

まだ嫁でもない桜子を強引に連れてきて、ただのいじめだというと、晴れ着でお披露目したのだから、すでに嫁だと反論する。

息子が惚れた娘がどれほどの技量と根性があるのか、ちょっと見極めたかっただけだと言う。

これくらいで逃げ出すなんて、案外意気地がないと挑発すると、やってみせると挑発にのってしまった。

ここまでが、7月1日に放送された朝ドラ「純情きらり」第78話のあらすじのネタバレです。

挑発にのってしまいましたが、従業員たちにバカにされるんですよね、、、

純情きらり第79話のあらすじを知りたい方は、第79話「若女将修行の初日」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり78話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

若女将の修行をする話は本当か?

純情きらりでは、若女将の修行をすることになりましたが、、原作ではそういった話はありません。

原作では、達彦の父は、実業家で家族でアメリカに渡っていました。

実業家の家柄ですが、味噌屋を経営している話は一切ありません。

よって、若女将の修行をする話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第78話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第78話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

犯罪でしょ?

かねさんの強引なやり方は相変わらずすごいですね・・・

何の説明もないまま連れてこられ、ふすま開けたら職人がズラリ!

桜子はさぞかしビビッたはずです!

しかも家に帰さず閉じ込めるって、もう拉致誘拐ですよね・・・

ドラマだからいいけど、現実ならゾッとする話だと思います。

でも、山長の入り口の木戸をお尻で押しながら、上目遣いで桜子を引っ張り入れるかねこと 戸田恵子さんの演技、可愛かったです!

でも、無職からいきなり若女将に抜擢って、ある意味シンデレラストーリーですよね。

姑いびりだけ我慢すれば、一般市民よりはいい暮らしができそうな気がするw

おタミさん

山長の賄いをつとめたベテラン奉公人、おタミさん登場。

登場シーンからして、貫禄あります。

タミさん役の 阿知波悟美さん、名女優さんですね。

出演されたドラマ、映画、舞台は数え切れず・・・

個人的には、サスペンスのイメージが強く、サスペンス名脇役!といえば、 阿知波さん!といった感じです。

なので、タミさんは今後、ドラマのなかでもキーマンになってくるのでは!

それと、リアルタイムで朝ドラ「澪つくし」やってるけど、山長のハマさんともろ被りですよね。

ハマさんほど、きつそうじゃいみたいですが、立場としては同じぐらいだし。

差し入れの女

まだまだ桜子に未練たっぷりのキヨシ。

そんなキヨシを慕う女性が登場しましたね・・・

以前から、ちょいちょい山長の場面で出てきた店員さんです。

個性的な顔立ちで目だってたので、今後なにか絡んでくるのかなと思っていたら、まさかここでとは!

差し入れなんか持ってきて、明らかに好意がバレバレですが、その思いはキヨシくんに届くでしょうか!

そのキヨシといえば、見すぎです!

心ここにあらずのヤツを振り向かせるには至難の業と見る。

かねと磯

桜子が連れて行かれたと聞いて、かねさんの悪巧みをすぐに嗅ぎ取った磯さん、さすがです!

磯さんとかねさん、小学校から同級生ということですが、その頃からめちゃめちゃ仲悪かったんでしょうね・・・

二人のやり取りを見ていると、小学生の女子が睨みあっている姿まで浮かんできます。

役を通り越して、本当に昔からの同級生でライバルみたいな気がしてきてます。

そう思わせられるほど、お二人の演技が素晴らしいってことですね。

以上が、朝ドラ「純情きらり」第13週目第78話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第13週目のネタバレあらすじ

78話放送の純情きらり第13週「私には今しかない」のあらすじは、東京音楽学校の入学を辞退し岡崎に持った桜子に結婚を申し込む達彦だったが、達彦に召集令状が届く。達彦の思いに応えプロポーズを受けることを決意したのだが、彼女の将来を考え、結婚の話を白紙に戻そうとするストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第13週「私には今しかない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。