純情きらり第79話のネタバレあらすじ!若女将修行の初日!掛け軸変えときました!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」14週目第79話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第78話「山長の若女将!?」では、かねが有森家を訪れ、桜子を山長へ連れて行き、若女将として紹介するストーリーでした。

純情きらりの第79話「若女将修行の初日」では、桜子は教育係のタミのもとで山長の若女将の修行に励むストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月3日(月)放送
第16週サブタイトル『若女将の試練』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第79話のネタバレあらすじ

ここからは、7月3日に放送された朝ドラ「純情きらり」第79話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり79話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 女将修行で悪戦苦闘
  • 政府の統制で山長の経営が危機
  • 不釣合いな掛け軸を掛けて失敗する
  • 罰として薪割りを言いつけられる
  • かねがタミに憤っている場を目撃する

女将修行始まる

女将修行が始まった。

早朝からの大勢の職人たちの食事作りなど、慣れない仕事で悪戦苦闘する桜子。

そんななか、山長は創業以来の危機を迎えていた。

戦争で原料の大豆が値上りしているうえ、政府の統制により味噌の値段まで引き下げられようとしていた。

特に八丁味噌は贅沢品と見なされており、価格統制で味噌の値段が安くなってしまうと、原価割れで大損になってしまうのだ。

そこで、山長では、味噌の価格の決定権をもつ議員たちを味噌料理で接待するのだという。

今日は、その接待の打ち合わせのため、同業者が山長にやってくる大事な日であった。

掛けかえた掛け軸

同業者の打ち合わせのため、部屋の掃除を言いつけられる有森桜子(宮﨑あおい)

床の間の掛け軸が地味だと感じ、勝手に掛けかえてしまう。

そこに、やって来た同業者たちが季節はずれの掛け軸だと指摘し、松井かね(戸田恵子)は恥をかいてしまう。

かねに大目玉をくらった桜子は、慣れない薪割りの仕事をさせられるが、高島キヨシ(井坂俊哉)が助けてくれた。

18年前に何が

仕事を終えた桜子に、奥から「あんたに達彦のものを触る資格はない!」と、かねの怒りに満ちた声が聞こえてきた。

すると、達彦の部屋から、かねがタミを追い出すように出てきた。

18年前のことを忘れたわけじゃないといい捨てられると、うなだれるタミは、そそくさと去っていった。

18年前にかねとタミの間に何があったのか、気がかりで仕方ない桜子だった。

ここまでが、7月3日に放送された朝ドラ「純情きらり」第79話のあらすじのネタバレです。

まさかの現場を見てしまいましたが、達彦がらみの過去があるんですよね、、、

純情きらり第80話のあらすじを知りたい方は、第80話「達彦からの手紙」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり79話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

若女将の修行をする話は本当か?

純情きらりでは、若女将の修行をすることになりましたが、、原作ではそういった話はありません。

原作では、達彦の父は、実業家で家族でアメリカに渡っていました。

実業家の家柄ですが、味噌屋を経営している話は一切ありません。

よって、若女将の修行をする話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第79話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第79話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

思う壺

単純な女・桜子。

かねの挑発の言葉に満々とひっかかって、女将修行をすることになりましたね。

負けん気だけは人一倍強いけど、完全にかねの思う壺ですよ。

単純というか、まっすぐというか、頭が悪いというか。

「やってやろうじゃん!」って言葉がすべてを物語っていますよ。

予想通り

修行開始して失敗ばかりの桜子。

これも予想通り!

味噌汁こぼすし、食べ物は大事にしてよねって感じです。

ミスばっかりなのは予想していたけど、ここまで使えないとは、、、

まぁ、使えないのは朝ドラでもあるあるだからしょうがないw

それなのに、キヨシだけはやっぱり彼女を褒めるよね。

これを完全なえこひいきと呼ぶw

女中

女中たちの態度ってみんなあんなんだったの?

分際といったら語弊があるけど、女中の分際で、1ミリも敬意が見えないんだよね。

腐っても若女将ですよ?

若女将若女将ってことばでは言うけど、敬意がまったく感じられない。

そこへまたしてもキヨシ登場!

「陰口言う女は俺は嫌いだ!」はかっこよかったですよねー

桜子第一主義者とはまさにこのことw

余計なこと

余計なことをやるのが彼女の長所なんだけどw

どうして掛け軸かえた?

説明時点で、なんかやらかすフラグは立っていたけれど、掛け軸もわからんような女が選んだ掛け軸って、、、

せめて変えるなら、まずは確認しようよ。

若女将といっても、あなたには上司がいるでしょ?

好き勝手したいなら女将になってからしてください!

最後は何も触るなっていわれて、修行終了しそうな気もしてきた、、、

お見通し

さすがは達彦!

何でもお見通しです。

まさか実際に見ていたかのように完璧に状況を把握していて、エスパーか!って思っちゃいますよねw

かねも手紙読んだ瞬間、「やべっ、見抜かれとる」って思ったはず!

でも、ああいう手紙って軍の人に検閲されてるんじゃないかな?

読んだ人、こいつの家どうなっとんねんって思っていたでしょうねw

18年前

なにやら18年前になにか事件があったにおい。

まさかのまさかとは思うけど、亡くなった旦那様と浮気していたとか?

下手したら妾だったのかもしれない!!

想像力ってやばいよね。

これ完全に朝ドラ「澪つくし」のパターンといっしょじゃんw

同じ時期に再放送流してるけど、まさか意図してそういうドラマ流してるのかな?

 

以上が、朝ドラ「純情きらり」第14週目第79話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第14週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第14週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第14週目のネタバレあらすじ

79話放送の純情きらり第14週「若女将の試練」のあらすじは、山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーとなっています

第14週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第14週「若女将の試練」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。