純情きらり第81話のネタバレあらすじ!タミの気持ちに変化!?味噌料理を仕込む!

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」14週目第81話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第80話「達彦からの手紙」では、徳治郎が有森家に届いた達彦の手紙を山長にいる桜子に渡すストーリーでした。

純情きらりの第81話「味噌料理を仕込む」では、桜子は、議員の接待料理を作る手伝いをすることになりますが、タミがぎっくり腰になってしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月5日(水)放送
第17週サブタイトル『若女将の試練』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第81話のネタバレあらすじ

ここからは、7月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第81話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり81話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 人に責任を擦り付けたことをかねに咎められる
  • 店の皆が桜子に冷たい態度をとるようになる
  • 女将修行はやめて家に帰れといわれる
  • 最後に味噌の出荷を手伝う
  • タミが桜子に接待の手伝いをさせてほしいとかねに頼む
  • タミから味噌料理の修業を受ける
  • 接待当日の朝、腰を痛めるタミ

人の上にたつということ

奥の間に行くかねを追いかけ、数量間違いをしたのは自分ではなくおふみだと訴える有森桜子(宮﨑あおい)

しかし、かねは真相はどうあれ、責任を人に擦り付けるのは、人の上に立つ人間のすることではないという。

松井かね(戸田恵子)の言葉に、自分の不甲斐なさを痛感した。

さらに、この一件で、店の人たちを皆敵に回したのだと言われてしまう。

役立たず

かねが言ったとおり、翌日から山長の人々の桜子に対する態度は冷たかった。

ついに、店のものから桜子に居てほしくないという声があがり、かねは女将修行をやめて家に帰るよう言い出す。

桜子は、このままでは松井達彦(福士誠治)に申し訳が立たないと、議員が集まる食事会を手伝わせてほしいと申し出る。

しかし、かねは、何をやっても役立たずだったと言い放った。

最後に役にたちたい

なすすべもなく、味噌蔵に入っていく桜子は、高島キヨシ(井坂俊哉)たち数人の男衆が、味噌の出荷をしているところへやってくる。

自分にも手伝わせてほしいとキヨシに頼むが、男のやる仕事だと断られる。

かねに帰れと言われ、最後に何か役に立ちたいのだと訴える桜子に心動かされ、キヨシは手伝いをお願いする。

男衆に混じって、重い味噌を移し替える様子を、タミが陰からそっと眺めていた。

女将修行再び

彼女の懸命さに心動かされたタミは、かねに議員の食事会を桜子に手伝わせて欲しいと頼む。

そして、接待が成功したら、18年前のことを水に流し、達彦に会わせて欲しいという。

そうして、女将修行は再び始まり、タミは自分の味を桜子に教え込んだ。

達彦が子供のころ大好物だったという”鹿の子寄せ”を教わりながら、二人の絆も次第に強くなっていった。

接待のメニューにかねも大満足し、いよいよ食事会当日。

桜子はタミの悲鳴で目を覚ました。

重たい味噌瓶を持ち上げた瞬間、腰を痛めてしまったのだ。

 

ここまでが、7月5日に放送された朝ドラ「純情きらり」第81話のあらすじのネタバレです。

腰を痛めて万事休すですが、ここが腕の見せ所なんですよね、、、

純情きらり第82話のあらすじを知りたい方は、第82話「ギックリ腰で代役を!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり81話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

議員の食事会を開いた話は本当か?

純情きらりでは、議員の食事会を開いていましたが、原作ではそういった話はありません。

原作では、達彦の父は、実業家で家族でアメリカに渡っていました。

実業家の家柄ですが、味噌屋を経営している話は一切ありません。

よって、山長で議員の食事会を開いて話は、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第81話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第81話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ばれる

薪割りを人に手伝ってもらったことがあっけなくばれる。

人に甘えちゃいかんでしょ!と怒られてのごめんなさい。

朝ドラではあるあるパターンですね。

それにしても女将の昔はうまくやりをやっていたんでしょうか?

人に手伝ってもらったと分かるということは、どれぐらい自分でできるかということもちゃんと認識していての発言だと思います。

もしかして何気に苦労人!?

薪割りさせるんだったら、スカーレットの喜美子を呼んだら完璧にやってくれますよw

ナイス坊ちゃん

手紙を有森家に送ったのはナイスプレーでしたね!

もしも山長に送っていたら、確実に女将に見つかって、どっかに隠されていたでしょう。

それにおじいちゃんの喋り方がとても優しくて、潤んできました。

いつも怒ってるとこしか見てないのですが、実はとても心優しいおじいちゃんなんですよね。

そして手紙の内容もものの見事に的中していてビックリ!

今度からは千里眼達彦と呼ぶことにしようw

名演技

おふみの名演技!

もちろんやった理由は、キヨシにやきもちを妬いたからですが、この女もかなり腹黒いですね。

桜子を陥れたからって、自分に振り向くとは限らないのに、、、

おふみは嘘つきで性格も悪く度し難い!

それに筆圧がどう見ても違うような気がするんですけどw

何の証拠もないのに決め付けるのも悪いですが、まぁ正解だからしょうがないとこはあります。

それでも上に立つ者としては、かねが言ったようにちゃんと考えてやらないといけないですね。

今回はまともに正論をいっていましたが、それでも若女将に対しての店員の態度は馬鹿にしすぎでしょ!

やさしさ

今回の純情きらりで、おふみと対照的だったのがタミさんですよね。

メモとってもいいって言うし、なんだかめちゃくちゃ優しくなってるじゃないです!

桜子は感覚人間だから、メモ取ったほうがいいと思ったのかもしれませんけどねw

それにしてもあの甘だれ美味しそうだったなぁ~

ぜひレシピをアップしてほしい!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第14週目第81話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第14週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第14週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第14週目のネタバレあらすじ

81話放送の純情きらり第14週「若女将の試練」のあらすじは、山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーとなっています

第14週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第14週「若女将の試練」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。