純情きらり第83話のネタバレあらすじ!18年ぶりのタミ

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」14週目第83話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第82話「ギックリ腰で代役を!」では、ギックリ腰のタミの代役で桜子が議員に出す接待料理に挑戦するストーリーでした。

純情きらりの第83話「18年ぶりのタミ」では、桜子、かね、タミの三人で、入営した達彦に面会に行き18年ぶりに再会を果たすストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年7月7日(金)放送
第17週サブタイトル『若女将の試練』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第83話のネタバレあらすじ

ここからは、7月7日に放送された朝ドラ「純情きらり」第83話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり83話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 18年前、達彦が自分から会いに行ったのが真実だと知る桜子
  • 18年前の真実を知ったかね
  • 誤解が解け、タミに謝罪するかね
  • 三人で達彦の面会に訪れる
  • 18年ぶりに再会を果たす

18年前の真実

18年前、タミが達彦を自分の田舎を連れ去ったことは本当なのかと問う有森桜子(宮﨑あおい)

タミを心配して様子を見にやってきた仙吉は、若女将には本当のことを話した方がいいと、真相を打ち明ける。

達彦は連れ去られたのではなく、田舎に帰ったタミを恋しがり、自分から会いに行ったのだった。

達彦が母親より乳母の自分を慕い、会いにきたことを知れば、かねが傷つくからと、自分が連れ去ったことにしたのだ。

部屋の外で密かにこの話を聞いたかねは、18年前の真相に驚く。

わだかまりが解けた二人

翌朝、桜子が、山長を出て行くタミを見送ろうとすると、松井かね(戸田恵子)が姿を見せる。

達彦がタミにとても懐いていたことをずっと嫉妬していたため、辛く当たって悪かったと謝るかね。

そして、達彦にひと目あって欲しい言う。

涙を流して手を取り合う二人。18年前のわだかまりが解けた瞬間だった。

18年ぶりの再会

松井達彦(福士誠治)に面会するため、かねと桜子にタミの三人は、豊橋の兵舎を訪れる。

18年ぶりの達彦との再会に落ち着かない様子。

桜子は差し入れにタミと作った「鹿の子寄せ」を見せる。

タミがよく作ってくれたんだと嬉しそうにいう言葉を聞き、それまで背を向けていたタミが振り返る。

立派になられたと感極まって涙するタミに、優しく寄り添う達彦だった。

ここまでが、7月7日に放送された朝ドラ「純情きらり」第83話のあらすじのネタバレです。

わだかまりがやっと解けましたが、今度は有森家で問題が起きるんですよね、、、

純情きらり第84話のあらすじを知りたい方は、第84話「東京からの来訪」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり83話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

達彦がタミの会いにいった話は本当か?

純情きらりでは、達彦連れ去り事件の真相がわかりましたが、原作ではそういった話はありません。

原作では、達彦の父は、実業家で家族でアメリカに渡っていました。

実業家の家柄ですが、味噌屋を経営している話は一切ありません。

よって、タミはオリジナルキャラクターで連れ去った話も、純情きらりのオリジナルストーリーです。

朝ドラ「純情きらり」第83話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第83話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

過去

ついにタミとかねの過去が分かりましたね。

誘拐ということになっているのなら、普通事件ですよ?

警察に突き出してもおかしくない事件なのに、これまで尽くしてくれたことも考えて穏便に済ませたということでしょうか。

どちらかといえば、事情を説明しようとしても、かねが聞く耳を持たずに血が上っていたんじゃないのかな?と想像がつきます。

むしろ、そっちの方が自然で納得がいくのですが、私だけでしょうか?

桜子はどうにかしてやりたいという気持ちかもしれませんが、ぎっくり腰のご老体ですよ?

その前に、ちゃんといたわってやらないと桜子の善意で殺されそうな気がしてきた、、、

誤解

結局、かねが立ち聞きをして、真相を知ることになりましたが、小さい子が、自分から岡崎から蒲郡まで行くとは思わなかったんでしょうね。

完全に自分の子飼いと分かった瞬間どういった気持ちだったんでしょう?

しかも18年という年月ですよ?

結構な誤解で追い出しておいて、かねの性格から言っても、そうそう簡単に謝る事って難しかったですよね。

それでもさすがに18年という年月に罪悪感を感じたのか最後は和解することができました。

こういうところが結構かねさんの好きなところです。

達彦が手紙で話していたように、この人も根はそんなに悪い人ではないんですよね。

それにタミさんも女将さんの気持ちを気遣ってのことなので、誤解が解けたけど、心苦しかったんじゃないかと思います。

そらそうですよね。

自分の息子が、 自分より乳母に懐いちゃったんですから、、

こっそり見ました

達彦からの手紙をこっそり見たタミさん。

わざわざ正直に答えになって本当にいい人なんですね。

私だったら証拠を残さないように手袋をして見ていたかもしれませんw

母親の事ばっかり書いてあったと、一応フォローを入れるためのワンシーンでしょうが、結局3人で行くことになったんですね。

ぎっくり腰になってから何日たっての話か分かりませんが、 無理して行ってまたぎっくり腰にならないかが心配ですw

再会

ついに18年ぶりに再会を果たしました!

なんで一番最初に紹介しないことがちょっと気になりましたが、それまでウジウジ後ろに隠れていた、タミさんもかわいかったですw

それにしても坊ちゃん、すっかり軍人になりましたね。

軍服姿がお似合いでした!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第14週目第83話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第14週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第14週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第14週目のネタバレあらすじ

83話放送の純情きらり第14週「若女将の試練」のあらすじは、山長で女将修行を始めた桜子が、教育係のタミから厳しい指導を受けながら、議員の接待料理をつくり奮闘するストーリーとなっています

第14週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第14週「若女将の試練」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。